2018年4月25日 (水)

お犬様(20)カジュラホ(インド)

朝、カジュラホの東群のジャイナ教の寺院を巡った後の帰り道。
Dogs_at_khajuraho
乳飲み子達【カジュラホ】

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2018年4月22日 (日)

お犬様(19)ネムルトダーゥ(トルコ)

ネムルトダーゥにある遺跡の一つ、カラクシュ。コンマゲネ王国時代につくられた陵墓の周りに4本の石柱が立つ。そのうちの一つの根元には。
Dog_at_nemrut_dag
番犬か【ネムルトダーゥ】

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2018年4月19日 (木)

お犬様(18)プエルト・イグアス(アルゼンチン)

海外に行くと思いもよらぬところに動物がいて驚くことがある。こちら、アルゼンチンのプエルト・イグアス。ATMコーナーのドアを開けると。
Dog_in_puerto_iguazu
番犬か【プエルト・イグアス】

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2018年4月16日 (月)

お犬様(17)シー・サッチャナーライ(タイ)

タイの古都、スコータイの郊外にある、シー・サッチャナーライに近いチャリエンで昼食をとった屋台にて。
Dog_in_si_satchanalai_thailand
熱射病になりそうなぐらい暑い日だったのでね。【シー・サッチャナーライ】

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2018年4月13日 (金)

お犬様(16)サンタ・エレナ・デ・ウアイレン(ベネズエラ)

グランサバナツアーの拠点の町、サンタ・エレナ・デ・ウアイレン。ツアー出発の前、ツアー会社の建物だったか、あるいはその近くの家だったか、柵から顔を出す輩が。
Dog_in_santa_elena_de_uairen
何を見ているのか【サンタ・エレナ・デ・ウアイレン】

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2018年4月10日 (火)

お犬様(15)パタン(ネパール)

ネパールの古都、パタンはRUDRAVARNA寺院に入ろうとすると。
Dogs_in_patan
二人仲良く門番【パタン】

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2018年4月 7日 (土)

お犬様(14)フエ(ベトナム)

ベトナムの古都、フエの街角で。
Dog_in_hue
こっちに気づいたか【フエ】

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2018年4月 4日 (水)

お犬様(13)笛吹市(日本)

桃の木の下には。
Dog_in_fuefuki
桃の花の木の下で、君は何を思う。【笛吹】

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2018年4月 1日 (日)

躍る人(22)メロウェ

年越しのコンサートが開かれた、スーダンはメロウェのホテルにて。
Dancers_at_merowe
腰を落として手を叩く【メロウェ】

別に凝った動きをしているわけではないが、音楽に合わせてステップを踏み、手を叩く。あるいは、踊る男たちに合わせて音楽が鳴っているのか。

どちらが主役かわからないが、ともかく緩い音楽・舞踏会。

なのだが、スピーカーから大音響が鳴り響き、長居できないほどであった。

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2018年3月29日 (木)

旅の飲み物(35)韓国の伝統茶

韓国ではそれほどお茶はポピュラーではないようだが、伝統的に様々なタイプのお茶が飲まれているようで、茶葉以外に柚子、ナツメ、高麗人参などのお茶がある。

そんな様々なお茶を出してくれる、観光客向けのお茶屋へ。
Tea_house_in_seoul
ソウルのどこかの茶屋

出てきたお茶はカラフルで、今風に言えばインスタ映えする。残念ながら写真はインスタ映えしない出来だが。
Korean_tea_at_seoul
どれが何だかよくわからないが、とにかくカラフルな韓国茶 

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2018年3月26日 (月)

旅の酒(13)イギリスのビール

日本の居酒屋に相当するであろう、イギリスのパブ。
Pub_in_london
バッキンガム宮殿近くなので、ちょっと洒落た感じだが【ロンドン】

主役はもちろん、ぬるくて苦くてうまいビール。
Beer_at_the_pub_in_london
明るいうちからパブでビール。【ロンドン】 

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2018年3月23日 (金)

躍る人(21)クスコ

ペルー旅行はツアーに参加したのだが、ツアー客が複数の飛行機に分かれて移動するということになり、先にクスコについてしまって時間が余るということになり、これ幸い(その時は)とばかりに、街歩きへ。しかし、クスコは高地。高地順応せずに街を歩き回るとどうなるか。

夜はフォルクローレ・ショー付きディナー。しかし、高山病で頭痛が激しく、ショーの途中で退散。残念。
Folclore_show_at_cusco_1
一応写真は残っていた【クスコ】

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2018年3月20日 (火)

奏でる人々(23)トリニダー(キューバ)

キューバは音楽の国。

そういうイメージを、この国で観光に携わる人々はしっかり利用する。観光客向けの店にはたいてい演奏が入る。
Claves_in_trinidad_2
ギター(ベテラン)、フルート(練習中)、そしてクラベス【トリニダー】

手前の女性が持っているのがクラベス。2本の棒状のものを叩く、拍子木のような打楽器。割と甲高い音が鳴るが、叩き方によって音色が変わる。素人が叩いてもなかなか良い音が響かない。意外と奥が深い。

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2018年3月17日 (土)

ナショナル・ミュージアム(30)革命博物館(ハバナ)

ハバナの国立博物館はかつての大統領官邸。宮殿と言ってもよい、華美な建物。
Museum_of_the_revolution_in_havana
革命博物館【ハバナ】

中に入ると大きなドーム天井に大階段があったり、革命前の閣議室やサロンがあったりと大統領官邸を彷彿とさせる様子も見られるが、 展示のメインはキューバ革命とその後のキューバの国造り。
Inside_of_museum_of_the_revolution
この国の博物館はたいていスペイン語表記のみのところが多いが、ここは英語表記も【革命博物館(ハバナ)】

革命の歴史は、要は戦争(というか戦闘)の説明なので、その手のものに興味がないと面白いものではない。革命後の歴史はもう国の歴史というかアピールなので、政治、産業、文化、スポーツと何でもあり。

しかし最も興味を惹かれるのは、キューバそのものではなく、米国、というかCIAとの攻防の説明。というよりも、革命後のCIAの極悪非道ぶりが(どこまで真実かどうかは不明だが)とにかくすごい。 カストロ暗殺の試みだけでなく、ウイルスをまき散らし、民間機を撃ち落としとやりたい放題。それでいて現キューバ政府に対して打撃を与えているようには見えない(経済制裁など、米国政府としての取組は影響を与えているように思うが)。いろいろ考えさせられる。

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2018年3月14日 (水)

躍る人(20)トリニダー

植民地時代の町並みが残るキューバのトリニダーには、外国人観光客向けのバーやらレストランやらが多い。そして多くの店でバンドマンが入り、音楽の演奏が行われる。さらに、一部の店ではバンドともにダンサーたちの踊りも見ることができる。音楽と踊りの国、キューバの面目躍如。というか、それが外国人観光客の期待である。

何軒か店に入ったが、市場印象に残った店は、ダンスがすごくて一切飲み食いせずに出てしまった店。というかそもそも店だったのかどうかもよくわからない。ステージがあって、その前にテーブルが置いてあって食事や酒を楽しんでいる人もいたが、その周りには立つスペースもあり、そこで立ってみている人も多く、そこで一緒に踊りだす人もみられた。

ステージ上では黒人の男女二人が主に踊っていた。彼らはおそらくプロ。なんか難しそうな動きをしたかと思えば客を煽ったりもする。そして、煽られるようにステージに飛び出してきた白人女性の踊りがすごかった。黒人ダンサーの踊りとは違う感じのシンプルな踊り方なのだが、音楽に合わせて激しく踊り、そしてものすごく楽しそう。彼女がいったい何者なのか、結局よくわからなかったが、彼女の踊りに観客がものすごく盛り上がっていたのは確か。ただの観光客か、ただのプロ・ダンサーか、道場破りみたいな人なのか。
Dancers_in_trinidad
まともな写真がないが、中央の後ろを振り返っているのが、そのダンサー【トリニダー】

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2018年3月11日 (日)

空からの眺め(13)セスナ機からブルーホール(ベリーズ)

ベリーズ・シティのムニシパル空港から出発するブルーホール遊覧飛行。ブルーホールに着くまでも青いサンゴ礁の上を飛び続けるわけだが、やや曇り気味だったこともあり、それほど気分が盛り上がらない。
Plane_at_belize_city
ムニシパル空港にて【ベリーズ・シティ】

ブルーホール上空では撮りまくることになるのだが、窓越しだし、エンジン音がうるさいしで、どうも気分が盛り上がらない。
Blue_hole_from_airplane
まさに青い穴【ブルーホール】

それでも淡い青の世界にぽっかりと深い青の円が描かれているさまはまさに奇観。そして、きれいなだけの写真と違い、じっと見つめていると吸い込まれてしまいそうな怖さを覚える。

セスナは上空で何度か旋回した後、ベリーズ・シティへと戻る。途中、難破して放置された船の上や、マングローブ広がる島の上空などを通っていくが、特段気を引くものではない。

これで約50分、200米ドルなり。

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2018年3月 8日 (木)

ナショナル・ミュージアム(29)ベリーズ博物館(ベリーズ・シティ)

ベリーズの元首都、ベリーズ・シティにあるベリーズ博物館は、19世紀建造の建物を改装し、台湾政府の援助によって開設された博物館。
Museum_of_belize
以前は刑務所として使われていた建物【ベリーズ博物館】

中身は多彩な民俗博物館系で、昆虫の標本などもあるが、メインは歴史に関する展示。中でももっとも力が入っているのがマヤ文明に関する展示。翡翠の像や仮面にペンダント、陶器、そして人骨などを展示。当時の都市国家間の交易などの説明もあり、興味深い。そして、スペインやイギリスの支配と、それに対するマヤの人々やアフリカから連れてこられた黒人奴隷(とその子孫たち)の抵抗の歴史。さらにはベリーズ・タウンの歴史も解説され、(ちょっとだけだが)街を歩いた後に見るといろいろと興味深い。
Jade_statute_at_museum_of_belize
マヤ後古典期の翡翠の像【ベリーズ博物館】

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2018年3月 5日 (月)

国境を越えろ(14)サンタエレナ(ベリーズ、メキシコ)

ベリーズの中心的な都市であるベリーズ・シティから、メキシコのリゾート都市カンクンへ直通バスで移動した際、ベリーズとメキシコの国境を陸路で越えることと相成った。

ベリーズ・シティを11時に出るADO社のバスで、まずはサンタエレナという町にある、ベリーズ側の国境審査場に13時40分頃到着。荷物入れに預けた荷物はそのままにして、人間だけバスを降りて、パスポート・コントロールのある建物へ。ここで外国人は米ドルで40ドル(約4,500円)払う。その内訳は、P.A.C.T Fee(The Protected Areas Conservation Trust、ベリーズの自然を守るためのもの)が7.5ドル、Border Feeが30ドル、Border Development Feeが2.5ドルだそうである。内訳に本当に意味があるのかはもちろんわからない。
Santa_elena_in_belize
ベリーズ側の国境審査場【サンタエレナ】

金を払った後、別のカウンターに行くと、そこでパスポートをチェックされ、出国スタンプを押される。その前に建物内のトイレに行ったら、10メキシコ・ペソ(約57円、ベリーズドルなら1ドル)を取られた。建物内にはトイレとゴミ箱はあるが、店の類は一切なし。両替所もなし。

スタンプを押した後は建物を出て、待っているバスに乗り込む。バスは14時35分頃に発車。つまり約1時間かかる。

バスは高い金網に囲まれた道路を走る。川にかかる橋を渡ったが、それがおそらくオンド川。国境である。

ベリーズ時間14時40分頃、時差があるのでメキシコ時間では15時40分頃に、メキシコ側のサンタエレナ(町の名はチェトマルかもしれない)にある国境審査場に到着。今度はバスに預けた荷物を全部持って降りる。まずはパスポートのチェック。それが終わると、隣の建物に移動。荷物検査のためらしく、そのための機械が設置され、2人の兵士が目を光らせる。が、荷物検査は一部の客だけで(基準は不明)、ほとんどの人が、自分でボタンを押して、緑のランプが点灯して、終わり。こちらにもトイレがあり、無料。そしてもこちらにも店や食堂、そして両替所は一切なし。
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メキシコ側の国境審査場【サンタエレナ】

16時半ごろにバスは出発。ここでも50分かかったことになる。そして30分後にバカラルに到着し、全員降りて、ADO社の小さなオフィスでメキシコ国内分のバスチケットを買う。カンクンまでは712ペソ(約4,100円)で、クレジットカードでも支払い可能。もっとも、ベリーズ・シティで通しでバス代は支払っており、その際に730メキシコペソを渡された。両替所やATMが途中でなく、メキシコペソの現金を手に入れるのが難しいため、そうしたやり方をとっているのではないか。28ペソと微妙な差額が生じるのは謎である。

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2018年3月 2日 (金)

ニセモノ・ホンモノ(13)キャピトル(米国連邦国会議事堂)

Capitol1

Capitol2

Capitol3

米国連邦議会議事堂は英語でCapitolと呼ばれ、18世紀末から建設が始まり、19世紀中ごろには中心に抱くドームも完成した、白亜の新古典主義建築で、これ見よがしな権威見せつけ建築。

その姿は米国の影響が大きかった地域の建物に影響を及ぼした。その一つ、キューバの旧国会議事堂は1929年建造。確かに似ているが、規模もデザインの劣化コピーの様相。

さらに劣化コピーぶりが著しいのがフィリピンのセブ州庁舎。こちらは1938年の建造。もはや白くて中央にドームがあって、左右対称であることぐらいしか類似点が見いだせない。

写真は1枚目が本家本元のワシントンD.C.のキャピトル。2枚目がキューバの首都ハバナのキャピトリーノ。3枚目がセブ・シティのキャピトルないし「カピタル」。

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2018年2月27日 (火)

世界の夕焼け(39)ベリーズ キー・カーカーからベリーズ・シティ

キー・カーカーからベリーズ・シティへと戻るボートにて。窓越しではあるが、夕日が見えた。こちらが写真を撮っていると、地元の人もスマホで撮り始める。誰しもがカメラを持ち歩く、そういう時代。
Sunset_in_belize
2017年最後の夕日【キー・カーカーからベリーズシティへのボートより】

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