2018年12月12日 (水)

再訪の地(12)クアラルンプール

マレーシアの首都、クアラルンプールのランドマークであるペトロナス・タワーは高さ452m。最初の往訪時は早朝。
Petronas_towers_jul_2000
2000年7月、早朝のペトロナス・ツインタワー【クアラルンプール】
再訪したのは12年後、今度は夜。いずれもタワーの中には入れず。
Petronas_towers_feb_2012
2012年2月、夜のペトロナス・ツインタワー【クアラルンプール】

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2018年12月 9日 (日)

再訪の地(11)ロンドン

ロンドンの中心、トラファルガー広場。いつも人と鳩でいっぱい。
Trafalgar_square_apr_2001
2001年4月のトラファルガー広場【ロンドン】
2011年12月に再訪した際には、クリスマス・ツリーと、翌年のロンドン五輪のカウントダウン表示が据え付けられていた。
Trafalgar_square_dec_2011
2011年12月のトラファルガー広場【ロンドン】

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2018年12月 6日 (木)

再訪の地(10)ロサンゼルス

ロサンゼルスはハリウッドのチャイニーズ・シアターはアカデミー賞の開会式が開催されることで知られる。ハリウッドスターの手形・足形が残されていて、それらを目当てに観光客が群がる。・・・と思っていたが、2000年に訪れたハリウッドは、わびしい商店街という風情であった。ハリウッドはスタジオが郊外に移転し、かつての繁栄を失っていたのだった。
Chinese_theater_feb_2000
2000年2月のチャイニーズ・シアター【ロサンゼルス】
20年弱後に再訪すると、チャイニーズシアター周辺は再開発が進み、一帯はハリウッド・ハイランドという名の巨大ショッピング・センターになっていた。ハリウッドの大通りは相変わらずわびしさを漂わせていたが、この近辺だけは全く別。多くの観光客が集まり、大賑わいであった。
Chinese_theater_dec_2017
2017年12月のチャイニーズ・シアター【ロサンゼルス】

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2018年12月 3日 (月)

再訪の地(9)パリ

フランスの首都パリの中心、コンコルド広場。2000年にはミレニアルを記念してか、観覧車が設置されていた。
Place_de_la_concorde_in_paris_in_no
パリ、コンコルド広場、2000年11月
9年後再訪した時には、もちろん、観覧車は撤去されていた。
Place_de_la_concorde_in_paris_in_ma
パリ、コンコルド広場、2009年5月

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2018年11月30日 (金)

再訪の地(8)ロッテルダム

何とはなしに撮った写真。
Rotterdam_in_oct_2000
ロッテルダム、2000年10月
10年後に訪れた際の写真を探していると。同じ場所で撮った写真が出てきた。一体なぜにこの高層ビルに惹かれたのか、謎。
Rotterdam_in_mar_2010
ロッテルダム、2010年3月

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2018年11月27日 (火)

再訪の地(7)アムステルダム

このシリーズでは、なるべく同じ場所を違う時期に撮影した写真を載せようと思っているのだが、今回は、「たぶん」同じ場所。というか、同じ建物を、違う角度から撮ったものと思われる。
South_church_in_amsterdam_in_oct_20
アムステルダムの南教会、2000年10月。

South_church_in_amsterdam_in_sep_20
アムステルダムの南教会、2007年9月。

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2018年11月24日 (土)

再訪の地(6)ニューヨーク

ニューヨークの自由の女神に向かう船から、マンハッタンのスカイラインを見る。ひときわ高いのがワールド・トレード・センター。
New_york_feb_2000
2000年2月のワールド・トレード・センター【ニューヨーク】
上記写真の約1年半後、悲劇が襲う。
再び訪れたとき、ワールド・トレード・センターは再建が進み、(写真ではわかりにくいが)タワー7、タワー4、そして最も高いタワー1が完成していた。現在はタワー3も完成。さらにあと二つ、建造予定。
New_york_july_2014
2014年7月のワールド・トレード・センター【ニューヨーク】

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2018年11月21日 (水)

再訪の地(5)ストックホルム

季節によって印象が変わる町というのがある。北欧、スウェーデンの首都ストックホルムもそんな街の一つ。
最初に訪れたのは冬。オーロラを見に来たのだからしょうがないのだが、寒くて仕方ないし、昼も短い。自殺者が多いとかアルコール依存症が多いとかいうのもわかる気がした。いや、いい街ではあったのだが、一方でそういう思いも持ってしまった。
Cathedral_and_royal_palace_in_stock
1999年12月の大聖堂と王宮【ストックホルム】
しかし、夏に訪れると、もうこれはもう無条件にいい街としか言いようがない。街行く車は、道を渡ろうとする歩行者を見ると止まってくれるし、いや、それは冬も同じだったはずなのだが。ともかく、爽やかな夏のストックホルムは、こんな街に暮らしてみたいという印象を抱かせるのであった。
Cathedral_and_royal_palace_in_sto_2
2008年9月の大聖堂と王宮【ストックホルム】

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2018年11月18日 (日)

再訪の地(4)バンコク

タイの首都バンコク、そのチャオプラヤ川沿いに建つ、暁の寺「ワット・アルン」。まずは1999年。
Wat_arun_from_tha_tian_in_jan_1999
1999年1月、ター・チャンの乗船場からみたワット・アルン【バンコク】
それから14年。バンコクの街は高層ビルが増え、トゥクトゥクは消え、と街の様相は変わっていた。しかし、街の持つ熱気や雰囲気はあまり変わっておらず、なによりワット・アルンは変わらずに建っていた。
Wat_arun_from_tha_tian_in_may_2013
2013年5月、ター・チャンの乗船場からみたワット・アルン【バンコク】

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2018年11月15日 (木)

再訪の地(3)ジャカルタ

初めて行った海外の地はインドネシアの首都、ジャカルタ。何もかもが新鮮だった。
Monas_jakarta_in_mar_1992
モナス(独立記念塔)、1992年3月【ジャカルタ】
その地に、再び訪れる機会があった。20年以上の歳月を経て、ジャカルタはますます経済が発展し、さらに大都市になっていたが、この塔は変わらぬたたずまいだった。
Monas_jakarta_nov_2014
モナス(独立記念塔)、2014年11月【ジャカルタ】

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2018年11月12日 (月)

再訪の地(2)ローマ

初めて再訪した海外の街は、ローマである。1997年2月に訪れた後、2000年10月に再び訪れた。
一度目の往訪の際、一番気に入った場所はサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ教会であった。広くて派手で、しかし、バチカンのサンピエトロ寺院ほどはでかすぎない。
San_giovanni_in_laterano_in_rome_in
1997年2月のサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ教会【ローマ】
ということで、2度目の往訪の際も、再び訪れた。1度目ほどの感激はなかったが、やはりいい教会であった。豪華なのに落ち着く。不思議な空間。平日の朝で、人が少なかったからかもしれないが。
San_giovanni_in_laterano_in_rome__2
2000年10月のサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ教会【ローマ】

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2018年11月 9日 (金)

再訪の地(1)イスタンブール

最初にイスタンブールを訪れたとき、もっとも印象に残ったのは通称ブルー・モスク、スルタンアフメット・ジャーミィであった。短い滞在期間に2度訪れたほど、イスラム建築の美に圧倒された。
しかし、再訪の際は、ほかのイスラム建築をいろいろ見た後だったこともあってか、それほど強い感銘を受けなかった。むしろ、その隣にあるアヤ・ソフィアに圧倒された。前も訪れていたはずで、しかも2度目は内部に足場が組まれていたにもかかわらず。自分の感想なんて当てにならないものだ。
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1997年2月。雪舞うブルーモスク。【イスタンブール】

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2015年9月。花咲くブルーモスク。【イスタンブール】

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2018年11月 6日 (火)

美食紀行(9)トルクメニスタンのメロンとスイカ

ちょっと変わった独裁者として知られる、トルクメニスタン初代大統領ニヤゾフは、自分が大好物だったからという理由で「メロン記念日」を制定していた。

大統領が代わり、現在は記念日はなくなったようだが、それはともかくとして、今回の旅では路上であちこちにメロン、そしてスイカを売っていて、ツアーの食事のデザートにもメロンとスイカが供された。ちょうど旬の時期だったようで、ともに大変甘く、美味であった。

メロンの果肉は白っぽく、西洋ナシのようにシャリシャリと硬いものと、日本のメロンと同様に柔らかいものとがあった(同じ品種で熟し度合いが違うのか、それとも別の品種だったのかは不明)。いずれも甘かったが、特に柔らかい甘いメロンはその芳香からして素晴らしく、絶品であった。

そして、スイカもメロンに負けず劣らず甘いのであった。
Melon_and_watermelon
昼食をとった民家で供されたメロンとスイカ【クフナ・ウルゲンチ】
Melon_at_the_roadside_near_kunya_ur
路上のメロン売り。その場で切ってくれた。【クフナ・ウルゲンチ近郊の路上】

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2018年11月 3日 (土)

奏でる人々(24)マーリ(トルクメニスタン)

マーリの夕食会場での伝統舞踊ショーは、ダンサーは学生バイト。一方、ダンスの合間に挟まったドゥタールと思しき弦楽器演奏はプロとのこと。
Dutar_in_mary
アンプにつないで演奏【マーリ】
一人で楽器をかき鳴らし、時折歌いあげていた。

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2018年10月31日 (水)

マーケット・ウォッチ(34)マーリのバザール

トルクメニスタンの都市マーリは、近郊のメルブ遺跡に行く拠点として訪れた街で、博物館以外に観光はなし。しかし、中心部に位置するホテルに泊まり、その目の前にバザール(市場)があったので、そこを見学することに。
Market_in_mary
市場のメインの建物【マーリ】
夕方だったので、全体としては活気がなかったが、上記のメインの建物内の上層階にあるヘアサロンや結婚式用衣装の販売店などでは、暇を持て余した若者たちがたむろしていて、写真も撮らせてもらったりしたのでラッキーであった。
上記建物の一階は服飾関係の売り場。トルクメニスタンでは既婚女性は下の写真のような帽子のようなものを頭にかぶり、その上から色とりどりのスカーフを巻いて、頭でっかちな感じで装う。そういう女性たちの姿はよく見かけていたのだが、ここではその中身も見ることができた。
Market_in_mary_2
中央に並ぶピンク色の物体を頭にかぶり、その上からスカートを巻く【マーリ】

一方で未婚女性や男性はタヒヤないしテュベテイカと呼ばれる小さな帽子をかぶる人が多かった。こちらはウズベキスタンや中国などでムスリムの男性が被る姿をよく見かけたが、トルクメニスタンでは(未婚の)女性も被っていた。

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2018年10月28日 (日)

国境を越えろ(20)ファラップ(トルクメニスタン)、ブハラ(ウズベキスタン)

トルクメニスタンからウズベキスタンへも陸路で国境越え。トルクメナバートで昼食後、国境に向かって貸し切りバスで走る。途中、アムダリア河を橋で渡る。以前はこの橋が浮き橋で、バスを降りなければならなかったらしいが、今では立派な橋が整備されており、快適に通過。橋を渡ったところがファラップという国境のまち。そしてトルクメナバートから45分弱経過した14時15分頃に国境近くの検問所に到着。トラックが行列をつくっている。ここで係官が乗り込んできてパスポートチェック。さらに迷彩服の男が乗り込んできて人数をチェック。
Border_at_farap
国境の行列【ファラップ】
約20分後に出発し、数分で国境に到着。ここでバスを下車。5分強歩いて税関の建物へ。待ち時間、そして荷物のチェックで20分ほど。待ち構えているミニバンに乗って数分で降りて、出国審査。これはすぐに終わり、建物を出ると、どうやらここでトルクメニスタン側は終わり。ちょっと歩くいて別のミニバンに乗って、数分で降ろされると、そこにはウズベキスタン側の門が。ツアー・メンバーを待つ。他の客が飴玉を係官に渡そうとすると、拒絶される。そして監視カメラを指さす。どうやら賄賂は固く禁じられているよう。というか、紛らわしい行為はリスクが大きいのであろう。確かに飴ごときでお縄になるのはバカらしい。
その後、メンバーが集まったところで、建物の中へ。ここで入国審査、そして体温測定を受けた後、外へ。時計を見ると15時45分。国境通過には通常はもっと時間がかかるらしく、ウズベキスタン側のバスが来ていないという。近くにカフェの看板がかかる建物があったが閉店中。結局、バスが来るまで30分待ち。これも旅。

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2018年10月25日 (木)

国境を越えろ(19)ヌクス(ウズベキスタン)、クフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン)

ウズベキスタンとトルクメニスタンの国境越えは、実は一度経験している。ただしその時は、ウズベキスタン国内の夜行バスが、旧ソ連時代に整備された幹線道路を走っている途中、道路がトルクメニスタン領内を通過するというもので、パスパートを係官に渡したが、バスからは降りることはなく、またパスポートにスタンプを押されることもなかった。
今回の旅行での国境越えは、まずはウズベキスタン側のヌクスから。国境のゲートが9時にオープンするとのことで、10分前にツアーバスでゲート前に到着。バスはここまでで、バスを降りて待つ。9時ジャストに開いたゲートからパスポートチェックを受けて敷地内に入場。荷物検査、出国審査を受けて15分後ですべて終了。他の客を3分程待って、ウズベキスタン側の敷地のゲートを出る(ここでもパスポートチェック)。
Border_at_nukus
ヌクスの国境検問所
そして国境の緩衝地帯のようなエリアの道路を5分程歩く。トルクメニスタン側には国境沿いに有刺鉄線があったが、ウズベキスタン側がどうだったかは忘れた。
さてトルクメニスタン側の検問の敷地内に入るのもまずはパスポートチェックから。青と白のドームが載る、割と派手な建物へ。国際貨物トラックのドライバーはGPS使用料として10米ドル払えとか、よくわからない規定を書いた貼り紙が。パスポートを添乗員に預け、添乗員がまとめて手続きをする。その後、一人ひとり呼ばれ、おでこに光を当てる機械で体温測定。
続いて入国審査へ。両手親指の指紋を電子的にとられる。さらに顔写真の撮影。それが終わると税関で荷物検査。タバコ、アルコール、薬の所持について聞かれるが、カバンの中身チェックは簡単なもの。トルクメニスタン側では結局1時間強の時間を要した。
外を出て、舗装の荒れた道を10分強歩くと、駐車場。検問所側と駐車場側の間は有刺鉄線が国境沿いに敷設されているようで、出るとき再びパスポートチェック。そこを出て、トルクメニスタン側の旅行会社が用意した4WDの車へ乗車。ウズベキスタン側の国境に入ってから、100分弱が経過していた。添乗員いわく、これでも時間はかからなかった方だという。旅行会社としては、ツアーを組むにあたってこの国境越えの時間が読めないことに苦労しているようであった。
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国境を抜け、街へと向かう。ウズベキスタンでは同国内で生産しているGM(旧・大宇)の車ばかりだが、トルクメニスタンではトヨタ車が多くなる。【クフナ・ウルゲンチ】

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2018年10月22日 (月)

花話(35)トルクメニスタン、ウズベキスタンのタマリクス

トルクメニスタン、それにウズベクスタンの砂漠は、全くの砂や岩だけということはあまりなく、乾燥に強そうな植物が生えていることが多かった。その多くは緑ないし枯草のような色なのだが、中にはピンクというか赤紫のものもみえた。それがタマリクス。和名でギョリュウと呼ばれる植物はその一種のよう。
Tamarix_at_merv_1
メルブ遺跡のギャウル・カラ内の仏教遺跡付近
Tamarix_at_merv_2
 同上
近くで見ると直径1ミリにもならないような赤い粒粒。たぶんこれは実。下の写真はウズベキスタンのカラカルパクスタン共和国内のヌクスからムイナクへ移動する途中で撮ったもので、種類は違うのかもしれないが、白い花びらないしガクのようなものが見える。
Tamarix_in_karakalpakstan
ヌクスからムイナクへ向かう途中でみたタマリクス

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2018年10月19日 (金)

夜の街を(42)アシガバード(トルクメニスタン)

トルクメニスタンの首都、アシガバードは、街中の建物のほとんどが白い大理石でつくられている。また、奇抜なデザインのシンボリックな建物もいくつかある。そして夜にはしっかりライトアップされる。そんな夜の街を、丘の上から眺めた。
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手前は公園もしくはゴルフ場だったと思われる【アシガバード】

夜景スポットがデートスポットというのはこの国でも同じらしく、またこの丘には結婚式場の建物(この建物もまた複数の立方体と球を組み合わせたような奇抜なデザインである)が建っていることもあってか、地元の若者たちも訪れ、写真を撮っていた。

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2018年10月16日 (火)

世界の夜明け(18)トルクメニスタン ダルヴァザ

カラクム砂漠に位置するダルヴァザ近郊の「地獄の門」。夜は闇の中、赤々と炎が燃え、その明かりが周りの砂塵を照らす異様な光景がみられる。
そんな地獄の光景にも、夜明けはやってくる。
Sunrise_and_door_to_hell
地獄の夜明け【ダルヴァザ】

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