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2006年7月 2日 (日)

ヨルダン旅行(1)アンマン、死海

2006年5月3日(水)

羽田からエミレーツ航空(JALと共同運航)で関空へ。羽田でマイルをユナイテッドのマイレージ・プラスにつけることができないので、関空で手続きしろと言われるが、関空では事後登録はできないと言われる。適当な説明に腹が立つ。しかも関空の乗り継ぎが意外と面倒。

関空からはエミレーツでドバイへ。100以上の映画がオンデマンドで見られるなど、サービスが充実。

 

2006年5月4日(木)
ドバイからエミレーツでアンマンに到着。JD(ヨルダン・ディナール)に両替してビザの列に並んだら日本人は不要らしい。おかげで30分近く時間をロス。 エアポートバスでバスターミナルのあるアブダリに移動し、ガイド掲載のホテルに行くがフロントに誰もいない。仕方なくターミナルに戻り、客引きに捕まり、 結局うるさくてタオルも石けんも電源もなくてお湯もぬるくて毛布は使う気が失せる程汚くて(値切っても)15JD(約2400円)もするホテルにチェック イン。

ホテルで車を手配して死海へ向かう。ひたすら下り坂を下っていく。国営のアンマン・ビーチに到着するが、(ドライバーの案内が適当なせいかもしれないが) まともな更衣室がない。仕方なくトイレの個室で着替えて死海のビーチへ。確かに体が浮く。うつぶせになると足も浮いてしまうので、平泳ぎができないくら い。ちょっとなめてみたら辛くて苦くて強烈。泥を体に塗ってみたら粘着力が強く、水に入ってもなかなか落ちない。時計をはずしていたので、時間を忘れて浮 いたり泳いだりして(珍しく)のんびり過ごす。

Img_2106_1
死海のアンマン・ビーチ

その後アンマンに戻り、翌日のペトラ行きの高級バスのチケットを買った後(オフィスの場所を見つけるのに一苦労)、タクシーで市内の丘の一つ、ジャバル・ アシュラフィーエへ。アンマンは丘が多く、市内は坂道(それも急坂)だらけ。3、4階の建物が丘の斜面にへばりつくように建つ姿は壮観・・・というのをみ るために丘の上に登ったのが、思うような写真が撮れず。

その後、夕食。マンサフ(羊肉のヨーグルト煮込み)が美味。

 

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