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2007年8月20日 (月)

鬼怒川・会津旅行

ブラジル旅行連載中ですが、ちょっとだけ割り込み。

2007年8月19日
東武日光線快速で小佐越駅へ。歩いて東武ワールドスクエアへ。開場と同時に入場。1/25で再現された世界中の建物が並ぶ。ローマのサンピエトロ大聖堂の後ろにエッフェル塔、ニューヨークの摩天楼、そしてピラミッドが頭をのぞかせるシュールさ。成田空港では搭乗案内の放送が聞こえてくる。もっとも外国の建物ではそれっぽい音楽が流れるだけだが。

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この一枚に中国、イタリア、エジプト、フランス、アメリカ、スペイン、インド・・・が同居

その色は違うだろうとか、多少の不満はあったが、それなりに盛り上がり、写真も沢山。日本のコーナーはつまらなかったこともあり、次の電車に乗るべく、最後はざっと流し、タクシーで鬼怒川温泉駅へ。

東武、野岩鉄道、会津鉄道と乗り継いで、塔のへつりへ。やや奇岩だが、微妙。川の景色は綺麗だったが。駅から近かったのでまあよしとしよう。

駅に戻り、「運転日注意」のトロッコ列車を待つ。今日は運転していないのかと諦めかけた頃、警笛が響き、トロッコ列車登場。無事乗れた。車内は風が通って気持ちいいし、鉄橋の上で停車してくれたりして楽しい。名残惜しいが次の湯野上温泉駅で下車。

自称日本唯一の茅葺き屋根の駅舎を眺めた後、タクシーで大内宿へ。茅葺き屋根の建物が並び、独特の風情。それを求める観光客で大賑わい。ここで昼食。そばも岩魚もずんだ餅も美味しい。通りには水が流れ、そこで飲み物や野菜を冷やしているのもいい。
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大内宿

社のある高台に登ると街並みが一望。素晴らしい。通りに戻ると雨が。雨が上がるのを待って、タクシーで今度は湯野上温泉の河原にある露天風呂へ。緑の木々に囲まれ、水音が響く雰囲気は良いが、お湯が熱い。汗を流しに来たのに、逆に汗が噴き出てくる。

温泉から出ても火照りが引かない。しかし30分以上かけてのんびり駅へ歩く間に、風も吹いてきて、ようやく汗がおさまる。

会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道直通の快速列車で鬼怒川温泉駅へ。ここで全席指定の「スペーシアきぬ」に乗ろうとするが、案の定「空席なし」。それでも立ち席なら売ってくれるというので、乗車。2時間立ちっぱなしは長いと思っていたら、「キャンセルが出た」とのことで、無事着席。快適に帰宅できた。

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