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2007年10月28日 (日)

トルコ・イタリア旅行(2)ローマ→イスタンブール

2月2日
朝7時、鐘が鳴る中、ホテルを出る。フロントを出て、角を曲がるとそこはテルミニ駅。昨日のタクシーは超ぼったくりだった。

列車で空港へ。車窓から見るローマの街は小汚い。空港到着後、腹が減ったので"BAR"へ。しかし注文の仕方が分からない。入口近くで注文して金を払い、レシートを別の場所に持って行って注文したものを受け取る仕組みと分かるまで、時間を要した。しかもお釣りをごまかされたっぽい(1,000リラ(約75円))。早くも疲労感に満たされる。

搭乗エリアへ進み、空港内で買った水のペットボトルを開けようとするが、うまく開かない。一人で捻ったり引っ張ったり噛みついたりしていると、近くにいたトルコ人(多分)たちが開けてくれた。

アリタリア航空でイスタンブールへ。バスで市内のアクサライへ移動。車窓からトラムが見えたのでそっちの方角へ移動。まちは明るく、活気に溢れ、古い建物も多く、すぐにこのまち気に入ったと思う(大甘であった)。

まちの喧噪にのぼせていたのか、気付けば国鉄に乗っていた。停まりきる前からドアを開けて降りていくトルコ人に続いて終点のシルケジ駅で降りる。ここからトラムに乗りかえて、ベセズィットで下車。日本から予約したホテルを探すが・・・ない。旅行会社の渡した地図が間違えていたのだ。重荷を負うて右往左往。

すると、停まっている車の中から"May I help you?"と声をかけられ・・・弱っていたのでつい頼ってしまう。日本から来たと言うと、別の青年を紹介される。といっても日本語が話せるわけではない。が、突然「銀」という日本語だけが登場し、銀製品の店をやっているので、明日来てくれと何度も頼まれる。ホテルの名を言うと「知っている」と言い(つつ、売店の人間に場所を聞いて)、歩いてホテルまで案内してくれた。感謝の言葉もない。

ホテルに荷物を置き、軽装になって再び街へ。「日本語を勉強しています」という青年に声をかけられるのを皮切りに、「こんにちは」「ありがとう」「お久しぶり半年ぶり」など次々に声をかけられる。変な街。

スルタンアフメットからイスタンブール大学までの目抜き通りを何度も往復。古い建物が多く、特に夕闇に浮かぶライトアップされたブルーモスクはため息が出るほど美しい。
Istanbul_blue_mosque
ブルーモスク【イスタンブール】

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