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2008年11月 3日 (月)

佐原旅行

2008年11月2日(日)

京成スカイライナーで京成成田へ。車販を当てにしていたのに、ないらしく、おかげで朝食を食べ損なう。到着後、JR成田へ。発車間際だったので、行列のできているコンビニで朝食を買う余裕がない。空腹のまま、40分で佐原駅に到着。駅前の観光案内所で地図を買い(20円)、まずは開運橋。ここから風光明媚な街並み、のはずだが、水の汚さに目が行く。

微妙に明媚な川沿いの道を歩き、正文堂、そして福新呉服店へ。どちらも店内に座る老女に手招きされ、中へ。古い建物の中を見せてもらえるのは嬉しい。続いて東薫酒造へ。麹の匂いの充満する内部へ。大きなタンクが居並ぶ。外へ出ると甘酒がふるまわれる。

次の清宮家主屋も中へ。今日は「佐原の町並み建物特別公開」の日だったのだ。現在も人が住んでおり、先代の奥さんとボランティアガイドがお出迎え。ともに老女。観光客の方も高齢カップルが多く、高齢化社会の進展を実感(もっとも昼近くになるにつれ、観光客には若者が混じる)

続いて伊能忠敬記念館へ。時代背景も含めて説明があり、なかなか興味深い。もっとも展示品の多くに「原本〇〇所蔵」といった表示が。ここにあるのは複製品ということか。館を出ると祭り囃子(佐原囃子というらしい)が聞こえる。音のする方に行くと、笛や太鼓の一団「下座連」が乗った小舟「小野川下座舟」が。これはいいアイデア。雰囲気が出るし、音が少しずつ移動していくのもいい。

伊能忠敬旧宅を見学後、小野川舟めぐりへ。川面の低い視点から見る街もいいもの。ただ、伝建地区を離れるとつまらなくなる。利根川も広いだけ。「広々して気持ちいい」と歓声が上がっていたが。
Sawara_onogawa
小野川を舟で

出発地点のジャージャー橋に戻ると、ちょうど橋から放水しているところ。まさにジャージャー橋。見れて良かった。

その後いくつか建物を見た後、30分ほど歩いて香取神宮へ。七五三で賑わっている。国宝もある宝物館に行くが…微妙。

境内で草団子とかしわ南蛮を食べた後、帰りは関鉄グリーンバスで一路、東京へ。

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