躍る人(1)ファイヤー・ダンス(ホノルル)
旅行先ではその土地の伝統の民俗舞踊などがショーとして開催されていることが多い。安直ではあるが、それなりに面白いのも事実。そこでこれまで見聞きした民俗舞踊等について。
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ハワイの踊りと言えばフラ(フラダンス)。優雅でたゆたうようなその踊りは魅力的だが、素人からすれば、それだけ1~2時間見続けるほど面白いものではないのも事実。
しかし、ハワイはエンターテイメント大国・アメリカ。ダンス・ショーは伝統的な踊りを見せるだけでは終わらない(そういうまじめなショーもあるのかもしれないが)。見に行ったショーでは、ちゃんと飽きさせないよう、エルビス・プレスリーの物まねが登場したりして、いろいろ盛り上げる。
そして、(たしか)クライマックスは、火の着いた棒を振り回す、アクロバティックなファイヤーダンス。伝統的なものとはあまり思えなかったが、これが一番迫力があって、見応えがあった。
迫力のファイヤー・ダンス
後で調べてみると、このショーは「ハワイアン・ショー」ではなく、「ポリネシアン・ショー」という位置づけで、ファイヤー・ダンスはサモアのものらしい。一応、テーマを決めているが何でもありでとにかく盛り上げるという意味では、大変アメリカンなショーと言えるのかもしれない。
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コメント
ハワイでは「ルアウ・ショー」という言い方をしていると思います。ルアウとはハワイアン・スタイルの宴会のことです。
ワイキキでは、ロイヤル・ルアウがなくなり、あのベテラン男性司会者兼歌手がなつかしいです。
その代わり、ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジでルアウ・ショーが始まりました。
クリエーション(プリンセス・カイウラニ宴会場で開催)は健在です。
投稿: vitahiroshima | 2009年9月10日 (木) 12:02