空からの眺め(7)熱気球からマリーバ(オーストラリア)
ケアンズを未明に出発し、近郊のまち「マリーバ」へ。熱気球に搭乗するためである。熱気球はそれ自体、アトラクションとして面白い。最初、地面に横たわっていた巨大な布きれが、バーナーで火をつけて、暖めた空気を入れるとどんどん膨らんでいき、そしてそれがゆっくりと浮かんでいく。不思議なもの。
そろそろ飛び立てる
気球は夜明け直前に飛び立つ。そのため、景色は朝焼けと朝霧。どうということもない草原だが、それが朝霧というか朝もやに包まれているだけで、幻想的に美しかった。
朝もやのメリーバ
降りる直前には地上を跳ねるカンガルーがみれたし、降りた後に客も一緒になって気球を片付ける(=折りたたむ)のも面白かった。もっとも165豪ドル(約14,000円)もかかり、リーズナブルかどうかは疑問が残るところ。
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