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2011年1月22日 (土)

カタルーニャ旅行(5)タラゴナ、バルセロナ

1月4日
カタルーニャ広場から地下鉄。1号線に乗ったつもりが3号線。昨日に引き続き間違えた。案内表示が分かりづらい。サンツ駅から高速列車AVEに乗車。車窓に美しい朝焼けが。30分ほどでカンプ・デ・タラゴナに到着。27番バスで10分ほどでタラゴナのバス・ターミナルへ。ローマ水道橋行きのバス停が見つからない。結局、ターミナルの外にあった。バスは1時間に2本で、水道橋に行っていると時間が足りなくなるリスクがある。諦める。

ローマ時代の市壁沿いにある「考古学の道」へ。朝の冷たい空気の中、清々しい気分になる散策路。途中にある展示室でここが第二次ポエニ戦争当時のローマ軍の拠点と知る。続いてカテドラルへ。でかく重厚。カテドラル内は残念ながら工事中だが。回廊は広く気持ちのいい空間。

カテドラルの周りはローマ時代でも中世風でもないが、雰囲気のいい路地がひろがる。考古学博物館でローマ時代のモザイクなどを見た後、地中海に臨む円形競技場へ。真ん中に後の時代に建てられた教会があったりしてややこしい。「地中海のテラス」など心地いい空間が街にはひろがるが、時間がない。走ってタラゴナ駅へ。
Amfiteatre_in_tarragona
地中海を臨む円形競技場【タラゴナ】

幸か不幸か電車が遅れている。駅員は嘘の番線を平然と教える。ようやく来た特急(ALTARIA)でバルセロナ・サンツ駅へ。地下鉄でエスパーニャ広場へ。昼食は軽くと思っていたが、最後の食事なので(安)レストランでパエリアとサングリアを。初めてチップを払う(初めてそういう気持ちになった)。

50番のバスでバス停を一つ乗り過ごすも、ミロ美術館へ。時間がない中、慌ただしく見ているのと、オーディオ・ガイドをずっと聞いていたのとで、作品を集中して鑑賞できない。キャンバスに青い点だけが打たれた「landscape」という絵が印象的。と思ったら、日本の影響との解説。

その後、フニクラ(ケーブルカー)、地下鉄を乗り継ぎ、ホテルへ。荷物をピックアップしてA1バスで空港へ。段々、日が落ちていく。

そしてエール・フランスでパリ経由、成田へ。

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