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2013年7月 7日 (日)

欧州の世界遺産(4)セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館

スペイン南部はヨーロッパの中で最後までイスラム教王朝が残っていた地域。そのため、イスラム教時代の文化と、後のキリスト教文化が融合した建築物等が多く残り、見所となっている。その代表例の一つが、セビリアの中心部に並ぶ、教会、城、そして証券取引所の公文書館だった建物。宗教、軍事、経済のシンボリックな建物が並んでいるわけである。
Cathedral_in_seville
セビリアの大聖堂

Alcazar_in_seville
セビリアのアルカサル内部

Archivo_de_indias_in_seville
セビリアのインディアス古文書館

このうち、大聖堂とアルカサルは内部に入ることができる。どちらもそれなりにすごいのだが、微妙に物足りない。イスラム教文化の極致でも、キリスト教文化の極致でもないというか。

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