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2013年7月10日 (水)

欧州の世界遺産(5)グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン

グラナダの街を見下ろす丘の上にアルハンブラ宮殿と、その離宮であるヘネラリーフェは位置する。そのまた別の丘の上には、ムスリムの居住区だった白き住宅街、アルバイシン地区。眼下のグラナダ市街をよそに、これらが世界遺産に指定されている。

いずれもイスラム建築(宮殿、庭園、居住区)の傑作として名高い。が、これらはイスラム王朝崩壊直前に建てられたもの。イランやウズベキスタンにある、その土地でイスラム王朝絶頂期に建てられた建築と比べると、何となくいまいちな感がある。何となくわびしい、その感じがいいのかもしれないが。
Alhambra_in_granada
アルハンブラ宮殿のライオンの中庭【グラナダ】

Generalife_in_granada
ヘネラリーフェのアセキアの中庭【グラナダ】

Albaicin_in_granada
アルバイシン地区【グラナダ】

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