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2016年11月30日 (水)

猫だらけ(19)ジャカルタ

地下鉄など都市鉄道の整備が遅れ、道路渋滞が激しいジャカルタ。都市鉄道の代わりに「トランスジャカルタ」というBRT(専用レーンを走る基幹バス)が整備されている。停留所にはホームがあって、鉄道駅のような自動改札がある。

そんな「トランスジャカルタ」で、ジャカルタの旧市街、というかオランダ統治時代の建物などが残るコタ地区へ。コタ駅を降りると、子猫がごみ箱をのぞき込んでいた。カメラを向けると、顔を上げて。
Cat_in_jakarta
よく落っこちないね【コタ駅(ジャカルタ)】

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2016年11月27日 (日)

猫だらけ(18)デリー

デリーのジャマー・マスジッドのミナレットに上ろうとすると、その入り口あたりで猫が鎮座。
Cat_in_delhi
むくりと顔を上げる【ジャマー・マスジッド(デリー)】

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2016年11月24日 (木)

猫だらけ(17)ブエノスアイレス

ブエノスアイレスの観光名所、タンゴ発祥地として知られるボカ地区のカミニート。観光客目当ての店がずらりと並ぶが、そんなまちでも猫はマイペース。
Cat_at_caminito_in_buenos_aires
壁際が好き【ボカ地区のカミニート(ブエノスアイレス)】

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2016年11月21日 (月)

猫だらけ(16)エルサレム

猫は木登りが上手。というイメージがある。が、木下りはどうなのか。
Cat_in_jerusalem
慎重に。【エルサレム旧市街】

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2016年11月18日 (金)

猫だらけ(15)シャウエン

壁が青に塗られていることで知られるシャウエンの旧市街。街のあちこちには猫がいて、それも印象的。広場のオープン・カフェの椅子の下で石ころと猛然とじゃれあっている猫も面白かったが、静止画ではその面白さは伝わらない。ということで、この一枚。
Cats_in_chefchaouen
見つめあう二人。【シャウエン】

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2016年11月15日 (火)

猫だらけ(14)サンタ・エレナ・デ・ウアイレン

ベネズエラのグラン・サバナのツアー拠点となる町、サンタ・エレナ・デ・ウアイレン。夜行バスで到着し、泊まった宿には猫と犬が暮らしていた。
Dogs_and_cat_in_santa_elena_de_uair
見つめあう三匹【サンタ・エレナ・デ・ウアイレン】

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2016年11月12日 (土)

猫だらけ(13)ウユニ塩湖近隣の村

ウユニ塩湖とその周辺を巡るツアーで訪れた、塩のブロックでできたホテルにて。高地につき、頭痛薬が切れると頭痛が襲う。

標高3000m、4000mといった地にわざわざ暮らす人々には、それなりの理由なり経緯があるのだろうと思うが、猫はどうなのだろうか。
Cat_in_the_village_near_salar_de_uy
吹きすさぶ強風を耐える【ウユニ塩湖近隣】

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2016年11月 9日 (水)

金沢・五箇山旅行(2)金沢、五箇山

10月16日
朝から温泉。体が火照る。朝食は旅館で。ご飯は新米とのことで、うまい。タクシーで8分ほどで森本駅へ、そしてIRいしかわ鉄道で10分弱で金沢駅へ。そして北陸鉄道バスで8分ほどで近江町市場へ。日曜のせいか、あるいは早すぎるせいか、閉まっている店もあり、やや静かか。がうろうろしているうちに賑わいが出てきた。旅館で腹いっぱい食べてしまったことを後悔しながらも、生ガキ、次いでノドグロの刺身(軽く炙ったもの)を食す。美味。

バスで金沢駅に戻り、駅ビル内で金時草(加賀野菜の一つ)とリンゴの生ジュースを飲んで休んだ後、北陸新幹線「つるぎ」で15分弱で新高岡駅へ。空いていると思い、自由席へ。ツアー客もいる。最近はツアーでも自由席を使うのかと感心していたら、指定席を取っているけれど、自由席のほうが空いているのでこちらを使いますと説明していた。なるほど。

11時発の加越能バス「世界遺産バス」に乗車。途中、様々な解説がテープで流れる。山々の車窓も美しい。が、うつらうつらと。1時間ほどで五箇山の相倉口に到着。駐車場を突っ切って、森林浴気分の遊歩道を10分弱歩くと、相倉合掌造り集落に到着。緩やかな段々畑状の田んぼと、合掌造りの民家が並ぶ。電話してタクシーを予約した後、集落内をぶらつく。「勇介」という合掌造りの家(民宿も兼ねる)が内部を公開しているので入る。2階、3階では蚕を栽培していたとのことで、そうした展示を見学。昔の写真も多数展示。このあたりは信仰厚い地域だったとのことで、1階には立派な仏壇と神棚が並ぶ。日本的。

タクシーで7分ほどで上梨地区へ。ここでは国指定重要文化財となっている村上家を見学。入ると囲炉裏の前で中世風の衣装をまとった男性が、こきりこ(竹の棒2本)を打ち鳴らしながら、歌っている。こきりこ節のようだ。内部はやはり養蚕関連の展示。囲炉裏の煙で壁や柱がいい感じに黒く染まっている。

さらにタクシーで10分ほどで菅沼地区へ。タクシー運転手によると五箇山はいいところだが、オロロと呼ばれるアブの一種と、カメムシが多いのが難という。確かにカメムシは多い(深谷温泉にも多かったが)。壁や屋内のあらゆるところに止まっている。タクシーに降りるときに、車内にカメムシが入ってしまったらしく、運転手は慌てて追い払っていた。
Suganuma_in_gokayama
よく晴れた【菅沼合掌造り集落(五箇山)】

さてまず昼食。イワナの塩焼きを頼んだら焼くのに20分かかると言われ、だったらということで、イワナの刺身御膳を。こちらも美味。食後、菅沼合掌造り集落内を歩く。土地が狭いために住居と農地が分かれているということで、合掌造りの家々が密集して建っている。その半数近くは土産屋になっている感じか。塩硝の館、五箇山民族館と入る。火薬の原料である「塩硝」づくりや、山村の生活についての展示。カメムシも多く、「カメムシ以外も見なさい」と子供が親に叱られている。

集落を巡った後、エレベーターで上を走る道路沿いの駐車場へ。少し歩くと菅沼の集落を一望できる。そしてさらに歩いて、わかりにくいところにあるバス停から北陸鉄道の高速バスで50分強で金沢駅へ。駅ビル内の喫茶店で買った水出しコーヒーを手に北陸新幹線「かがやき」で、一路東京へ。奮発してグランクラスに乗車。足が延ばせて快適。車内のコーヒー(トアルコトラジャとの解説付き)も美味。

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2016年11月 6日 (日)

金沢・五箇山旅行(1)金沢

2016年10月15日(土)
東京駅から北陸新幹線「かがやき」に乗車。トンネルだらけの山岳区間を抜けると、車窓に日本海が。2時間半強とあっという間に金沢に到着。金沢駅は観光客で大賑わい。駅の鼓門は抜群の存在感で、ガラスの「もてなしドーム」も含めて美しい。駅前からはたくさんのバスが発着。バスの系統も乗り場も多く、観光客にとっては迷ってしまうところだが、主要観光地については次のバスがディスプレーに掲示されるのでわかりやすい。

北陸鉄道バスで15分弱かかって香林坊で下車。少し歩いて長町武家屋敷跡へ。黄土色の土塀と石畳の小路が続き、独特の風情が漂う。歩いていくと大野庄用水が流れる通りへ。こちらも雰囲気がある。「武家屋敷跡 野村家」に入る。家は明治時代に北前船で稼いだ商人の手に渡ったようで、武家屋敷というよりは明治の豪商の館という感じか。メインの庭園だけでなく、あちこちにある小さな中庭も美しく飾られている。さらに「旧加賀藩士高田家跡」へ。こちらは庭園が残るとともに、中級武士の屋敷が再現されていて興味深い。
Nagamachi_district_in_kanazawa
土塀と石畳が続く長町武家屋敷跡【金沢】

しばらくあたりをぶらぶらした後、香林坊方面へ。商店街の人に尋ねて薦められた老舗(っぽい)寿司屋は残念ながら閉まっている。その店に向かう途中にあった天ぷら屋へ。カウンターのみの小さな店。目の前で揚げた天ぷらが供される。

バスで7分ほどで兼六園へ。広大な敷地に池や用水、滝が配され、松や桜を中心に木々も多様。苔も美しい。橋や灯篭がアクセントになって、美しい景色、絵になる景色があちこちに。日本三名園の中でも断トツな気がする。園内の時雨亭で抹茶をいただく。生和菓子も含め美味。

金沢城公園にちょっとだけ入って石川門などを眺めた後、タクシーでひがし茶屋街へ。紅柄格子の茶屋が並びこちらも独特の風情が漂う。日が暮れ、明かりも灯り始めるいい時間。観光客も多数。花嫁と老爺(父親か)を筆頭にした行列が歩いていたが、あれは本物だったのだろうか。お幸せに。

タクシーで金沢駅へ。渋滞気味の金沢の街を、ドライバーはしゃべりっぱなし。そしてIRいしかわ鉄道で森本駅へ。駅前にタクシーがない。タクシー会社があるので行ってみるが、やはりタクシーがいないばかりか無人。専用電話があるのでかけると、15分~20分待てとのこと。結局25分ほど待ってタクシーが来た。こちらのドライバーはなぜか「フグの子(卵巣)」推し。後で調べたら、塩漬け、さらにぬか漬けにすることで、解毒する郷土料理のよう。わざわざ食べる気はしないが。

10分ほどで深谷温泉に到着。モール泉という、コーヒー色あるいは琥珀色と呼ばれる色をした温泉。リラックス。

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2016年11月 3日 (木)

猫だらけ(12)ザンジバル

ザンジバルの旧市街は、あちこちに猫がいる。道端にも玄関先にも店の中にも。そして食堂の中でも人間様にお構いなしに、我が物顔で歩き回る。

時々、店員が追い払っていたが、すぐに戻ってくる。誰も食べ物を上げていないし、こぼす人も少ないと思うのだが。
Cat_in_zanzibar
そんな目で見ても何も上げないよ【ザンジバル】

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