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2017年7月16日 (日)

上から目線(21)エル・カスティージョ(チチェン・イッツァ)

マヤ文明の遺跡の代表格、メキシコのチチェン・イッツァ。広大な遺跡だが、そのシンボルは何といっても、大ピラミッド「エル・カスティージョ」、別名「ククルカンの神殿」。春分と秋分の日の日没時に、羽毛のある蛇の神である「ククルカン」が現れる(階段に蛇の胴体のような影が現れ、階段の一番下の蛇の頭の像と合わせて、巨大な蛇が現れたように見える)ので有名。
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エル・カスティージョ【チチェン・イッツァ】

写真で見てもわかるとおり、ここは階段を上ることができた。鬱蒼とした森の中に遺跡の建造物が広がっていた。
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エル・カスティージョからみた戦士の神殿【チチェン・イッツァ】

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