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2018年7月12日 (木)

夜の街を(40)ブダペスト(ハンガリー)

ブダペストはオーストリア=ハンガリー帝国下の19世紀末に相次いでつくられた建物が目立つ町。ネオゴシック、ネオルネッサンスなど、昔の建築様式を借りながら権力・財力を誇示するかのような派手派手しい建物が多い。
 
そんな街が映えるのが夜。ドナウ川の主だった建物と橋はライトアップされるのだ。ブダペストに行きたいと思ったのも、ライトアップされたくさり橋を見たかったから。なので、ブダペスト観光の主役は夜。そして、期待のくさり橋を上回り、最も強烈だったのがこちら、国会議事堂。
Parliament_in_budapest
まさにドナウ川の真珠。【ブダペスト】
 
ネオゴシックの絢爛豪華な建物が、強烈な光に照らされ闇夜に浮かぶ。川面に映える光と相まって、その姿はまさに「ドナウ川の真珠」であった。

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