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2018年9月13日 (木)

美食紀行(8)ルーガンビルのビーフ・アンド・リーフ

南太平洋の島国、バヌアツのサント・エスピリチュアル島の中心、ルーガンビルという町で止まった宿は、割と高級志向で、かつ併設のレストランが売りの模様。トリップアドバイザーとかその手の看板が、宿よりもレストランの部分で派手に掲載されている。ということで、夕食はここで食べることに。
Hotel_and_restaurant_at_luganville
いかにも南国ムードな演出のホテルのエントランス【ルーガンビル】
地中海料理との触れ込みだが、食材は地元のものを使っていると喧伝。有機農業で育てられたというバヌアツ牛を使ったステーキに、ロブスター。どちらも美味そうだ。悩む。そんな優柔不断な旅人を見越してか、「サント・オーガニック・ビーフ・アンド・リーフ」というメニューが。ステーキとロブスターがセットとのこと。某ファーストフードの牛丼とうな丼のセットのようだ。これはいい。ということで注文。
そして、ステーキは小ぶりだが柔らかく、ロブスターは味が濃くと、どちらも美味。次の一口はどちらを食べようかと、贅沢に迷いながら完食。無駄に高級料理を食べさせられた気にもなったが。
Beef_and_reef_at_luganville
ビーフ・アンド・リーフ【ルーガンビル】

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