« 夜の街を(42)アシガバード(トルクメニスタン) | トップページ | 国境を越えろ(19)ヌクス(ウズベキスタン)、クフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン) »

2018年10月22日 (月)

花話(35)トルクメニスタン、ウズベキスタンのタマリクス

トルクメニスタン、それにウズベクスタンの砂漠は、全くの砂や岩だけということはあまりなく、乾燥に強そうな植物が生えていることが多かった。その多くは緑ないし枯草のような色なのだが、中にはピンクというか赤紫のものもみえた。それがタマリクス。和名でギョリュウと呼ばれる植物はその一種のよう。
Tamarix_at_merv_1
メルブ遺跡のギャウル・カラ内の仏教遺跡付近
Tamarix_at_merv_2
 同上
近くで見ると直径1ミリにもならないような赤い粒粒。たぶんこれは実。下の写真はウズベキスタンのカラカルパクスタン共和国内のヌクスからムイナクへ移動する途中で撮ったもので、種類は違うのかもしれないが、白い花びらないしガクのようなものが見える。
Tamarix_in_karakalpakstan
ヌクスからムイナクへ向かう途中でみたタマリクス

|

« 夜の街を(42)アシガバード(トルクメニスタン) | トップページ | 国境を越えろ(19)ヌクス(ウズベキスタン)、クフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜の街を(42)アシガバード(トルクメニスタン) | トップページ | 国境を越えろ(19)ヌクス(ウズベキスタン)、クフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン) »