« 奏でる人々(24)マーリ(トルクメニスタン) | トップページ | 再訪の地(1)イスタンブール »

2018年11月 6日 (火)

美食紀行(9)トルクメニスタンのメロンとスイカ

ちょっと変わった独裁者として知られる、トルクメニスタン初代大統領ニヤゾフは、自分が大好物だったからという理由で「メロン記念日」を制定していた。

大統領が代わり、現在は記念日はなくなったようだが、それはともかくとして、今回の旅では路上であちこちにメロン、そしてスイカを売っていて、ツアーの食事のデザートにもメロンとスイカが供された。ちょうど旬の時期だったようで、ともに大変甘く、美味であった。

メロンの果肉は白っぽく、西洋ナシのようにシャリシャリと硬いものと、日本のメロンと同様に柔らかいものとがあった(同じ品種で熟し度合いが違うのか、それとも別の品種だったのかは不明)。いずれも甘かったが、特に柔らかい甘いメロンはその芳香からして素晴らしく、絶品であった。

そして、スイカもメロンに負けず劣らず甘いのであった。
Melon_and_watermelon
昼食をとった民家で供されたメロンとスイカ【クフナ・ウルゲンチ】
Melon_at_the_roadside_near_kunya_ur
路上のメロン売り。その場で切ってくれた。【クフナ・ウルゲンチ近郊の路上】

|

« 奏でる人々(24)マーリ(トルクメニスタン) | トップページ | 再訪の地(1)イスタンブール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 奏でる人々(24)マーリ(トルクメニスタン) | トップページ | 再訪の地(1)イスタンブール »