2006年5月7日(日)
朝は静か。騒がしかった夜と違い、砂漠らしいのはこっちと感じる。
ジープ・ツアーはアカバという町までのtransportが含まれているのだが、昨日のジープはやってこない。キャンプの別の男がトラックで連れて行くと
いう。しかし、アカバまで行くのではなく、砂漠内の近くの集落までいって、そこでバスに乗るという。しかも、バスは直行か、ハイウェイで乗り換えるのか
どっちがいいのか聞いてくる。早ければどちらでもいいのだが、最初に来たバスがアカバ行きでなかったことから雲行きが怪しくなる。どうやら彼は早く帰りた
いらしく、いろいろ悶着した後、彼は近くにたまたま停まっていたミニバンとその運転手らしき男に金を渡してとっとと帰ってしまった!(もちろん猛抗議した
のだが)
それでそのミニバンでアカバに行くと思ったら、男は微笑むだけで動かない(英語も通じない)。ようやくミニバスが登場、彼の案内で乗ろうとしたら、満席の
ため?乗車拒否される。そしたら、さっきから止まっていたミニバンが急に動き出し、結局それに乗ることに(男も乗客として?乗車)。
そのミニバンはハイウェイとの交差点が終点?らしく、全員降車。自分も降りて、謎の男と一緒にハイウェイで乗り継ぎのバスを待つ。で、アカバ行きのバスに
男と一緒に乗り組み、結局彼は最後までつきあってくれた。意味不明。金はキャンプの男から2JDが謎の男に渡されていたが・・・。
いずれにしてもこんな移動をさせて、140JDもぼったくられたのは極めて不愉快。
とにもかくにもアカバからはミニバスで4時間半かけてアンマンへ移動。初日に泊まれなかったガイドブック掲載のホテルにチェックイン。今日はフロントに人
がいた。一泊15JD(約2400円)だが、やはりタオルも毛布もないし、エアコンは壊れている。まあそこそこ清潔だし、初日のホテルよりはるかにマシ。
その後、タクシーをチャーターし、世界遺産のアムラ城へ。外見は超ガッカリ系の小さな城だが、中にはそこそこ美しい絵が残っている。まあブルガリアのボヤナ教会レベルの世界遺産。
アムラ城の天井・・・一応、世界遺産
さらに、近くのハラナ城へ。こちらは外見は綺麗だが、内装は見るべきものなし。
アンマンに戻り、ダウンタウンに移動して夕食。
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