2017年8月 1日 (火)

アニマル・プラネット(31)リス(ロンドン)

イギリスの首都ロンドンは、ハイド・パークにケンジントン・ガーデン、リージェンツ・パークと、都心部に大規模な公園がいくつもある都市である。

なので実はロンドンの印象は「リス」だったりする。
Squirrel_at_st_james_park_in_london
セント・ジェームズ・パークのリス【ロンドン】

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2017年6月19日 (月)

アニマル・プラネット(30)馬(サンルイ)

セネガルでは馬が現役で活躍している。いわゆる田舎だけではなく、都市部でもある。首都ダカールでも中心部を少し離れると個人用?の馬車が普通に走っていた。

世界遺産の街、サンルイにも馬はいた。ゴミだらけの漁港の岸にもいた。なぜか微妙な違和感を覚えた。
Horse_in_saintlouis
海と白馬【サンルイ】

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2016年10月31日 (月)

アニマル・プラネット(29)バッファロー(ンゴロンゴロ保全地域)

アフリカのサファリにおけるBIG5といえば、ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ、そしてバッファローである。もともとはハンティングの際に危険な動物という意味だったようだが、今では見学したい動物のトップ、という意味合いで使われる。

このうち今回の旅行ではサイ以外の4種を見ることができた。その中でも一番地味と言えそうなのがバッファロー、日本語ではアフリカスイギュウであった。
Buffalo_in_ngorongoro
おとなしく草をはむバッファロー【ンゴロンゴロ保全地域】

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2016年10月25日 (火)

アニマル・プラネット(28)シマウマ、ヌー、インパラ、トムソンガゼル(セレンゲティ国立公園)

タンザニアでのサファリでは、特定の動物が群れを成しているだけでなく、複数の種類の動物が群れている場面もあった。

それを紹介しようと写真を探したが、なかなかまともに写っている写真がない。ましだったのが下の写真。よく一緒に群れているヌーとシマウマに加え、インパラ、トムソンガゼルも集合。今回最も頻繁に見かけたこの4種だが、全部が一緒にいたのはこの時だけかもしれない。
Animals_in_serengeti
望遠レンズで撮っているので、実際はそこそこ離れているが【セレンゲティ国立公園】

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2016年10月22日 (土)

アニマル・プラネット(27)チーター(セレンゲティ国立公園)

地上最速の動物、チーター。残念ながら走っている姿は見ることはできなかったが、食後のチーターにはお目に書かれた。
Cheetah_in_serengeti
口の周りを赤く染め【セレンゲティ国立公園】

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2016年10月16日 (日)

アニマル・プラネット(26)インパラ(セレンゲティ国立公園)

セレンゲティ国立公園内でよく見かけた動物は、シマウマ、トムソンガゼル、ヌー、そしてインパラである。見かける頻度も高かったし、たいてい大勢で群れていたので見た個体数も多かった。
Impala_in_serengeti
インパラの群れ【セレンゲティ国立公園】

群れの中にはじっとこっちを見ている個体が必ずと言っていいほどいるのも、興味深かった。肉食動物とはまた違う目力を感じたものだった。

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2016年10月10日 (月)

アニマル・プラネット(25)シマウマ(セレンゲティ国立公園)

タンザニアのサファリでよく目にした動物の一つがシマウマ。あちこちで群れに遭遇した。

大勢で群れていながら、そのなかで二頭が並んで仲睦まじく草を食んだり、こちらをじっと眺めている姿にもよく見かけた。
Zebbra_in_serengeti
どういう関係なのかよくわからないが。【セレンゲティ国立公園】

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2016年10月 4日 (火)

タンザニア旅行(9)実用情報

今回はほとんどサファリ・ツアーに乗っかっていたので、有益な情報はあまりないのだが、「歩き方」に載っていない、あるいは若干変わっていた情報を中心に。

■サファリ・ツアーの選び方
現地の状況はわからないので、トリップアドバイザーやsafaribookings.comなどのサイトにおけるツアー会社へのユーザーからの評価をみて、それを参考に選ぶとよいと思われる。
Masai_giraffes_in_serengeti
二頭のマサイキリン、奥にはシマウマとヌー【セレンゲティ国立公園】

■アルーシャ
・キリマンジャロ国際空港からアルーシャ市街地までのアクセス:航空会社によるシャトルバスが走っているはずだが、おそらく、プレシジョン航空とファスト・ジェットの便に合わせて運行されているようで、他の航空会社の便が到着してもバスはない。結局、タクシーで移動。50米ドル、所要75分ほど。

・アルーシャ市街地からアルーシャ空港までのアクセス:ホテルに頼んで呼んでもらった。30,000シリング(約1,400円)、所要約10分ほど。

■ザンジバル
・空港、ストーンタウン間のアクセス:タクシーで約13~19分、20,000~22,000シリング(約930~1000円)。

・旧奴隷市場にある東アフリカ奴隷貿易展示:奴隷市場跡地に立つ大聖堂とおそらくセットで10,000シリング(約470円)

・パレス博物館:6,000シリング(約280円)

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2016年9月25日 (日)

タンザニア旅行(6)ンゴロンゴロ保全地域

9月1日
息が白くなるほど寒い。朝食はボックスにして道中食べるようにして、6時半か7時には出発するとの説明が前夜にあったが、出発準備に時間がかかり、朝食を食べるときと同じくらい時間がかかった。だったら腹が減らないだけ、キャンプ場で食べた方がいい。ナンセンス。

7時40分頃ようやく出発。雄大なカルデラを下っている、と思ったら、見えていたのはカルデラの外側の斜面だった。カルデラの縁にあるゲートに8時前に到着。風が吹き付け、めちゃくちゃ寒い。標高は2000m弱か。常に砂嵐状態なのか、木々が茶色に染まっている。

10分ほどの手続きの後、ンゴロンゴロのカルデラ内に降りてゆく。まずはホロホロチョウが縦に並んで走ってくる。マサイの人々の放牧も見える。彼らはカルデラの外に住み、放牧をしにカルデラ内にやってくるという。ヌー、ジャッカル、ハイエナ、カンムリヅル、トムソンガゼル、シマウマ、バッファローなど次々に登場。遠くの湖にはフラミンゴもいる。さらにダチョウ、アフリカトキコウ、アフリカサンショクウミワシ、コサギ、アフリカクロトキ。

カバは沼地で集団でお休み中。時々動いている者や、陸に上がって食事中の者、交尾を始める者もいる。一頭のカバが陸に上がろうとして、糞をまき散らすマーキングをした後、結局、沼に戻ったりしている。そして止まっているカバや沼の中を動いているカバめがけて鳥が舞い降りてくる。
Hippopotamuses_in_ngorongoro
カバの沼【ンゴロンゴロ】

ダチョウ、バッファローを見た後、小川を渡るところに車が集中。ライオンが寝ているのだ。おかげで小川の周りには渋滞が発生。ライオン渋滞。Black and White Eagle、ダチョウを見た後、ヌーの行列が道路を渡るところに遭遇。

風光明媚な池畔でブランチ。ガイドによると今まさに日食が起きているという。心なしか太陽の光が弱い気もするが、その程度。後で調べたら金環日食ということだった。

食後にはグランツガゼル。アフリカオオノガンのオスが喉の羽毛を膨らませて立っている。木に鳥が乗っているのかと思ったら、木と思った部分も含めて一羽の鳥だった。少し高いところからヌーがあちこちで草を食むパノラマを眺める。さらにハイエナ。ンゴロンゴロに(一日分の料金で)滞在できる時間は制限があるとのことで、車は急ぐ。

最後はレライの森でゾウを見て、カルデラの外へと上ってゆく。14時10分過ぎにゲートに戻り、あとはアルーシャの町へと戻る道をひた走る。道端の土産屋の近くにテーブルを出してランチを取った後、さらに走り続け、18時ごろにアルーシャに到着。ツアー終了。

ツアー会社が手配したホテルはなんとなく治安がよくなさそうな雰囲気のところに。なので夕食はホテルの食堂にて。ウガリ、ビクトリア湖で取れたというテラピアの塩焼き。そしてビールの「タスカ」はぬるい状態で。テラピアはライムを絞り、そして塩焼きの塩味で、おいしくいただいた。付け合わせのホウレンソウのような野菜(スクマ?)やトマトスープらしきものもおいしかった。

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2016年9月22日 (木)

タンザニア旅行(5)セレンゲティ国立公園、オルドバイ峡谷

8月31日
今日も目覚ましをかけず目が覚めて日の出を拝む。大小のヒヒがくんずほぐれつと取っ組み合い。時々、交尾も。岩の上にはイワハイラックスが出てきた。車に積むバナナの箱にヒヒが手を突っ込む。慌てて追い払うが、人が離れるとすぐにヒヒが近づいてくる。油断ならない。

8時半過ぎにサファリに出発。ライオン、ジャッカル、キリン、バッファロー、コンゴニ、ゾウなど。池の周りに20台近い車が集まっている。近づくとメスライオンとインパラが向き合って互いにじっとしている。しばし静寂の時が流れた後、ライオンが飛び出す。が、ほかの車が邪魔になってその後の展開が見えない。その後、のそのそとライオンが戻ってきたので、インパラは逃げおおせたのであろう。

続いて遠くにチーターを発見。さらにやや近くの木の下にいるチーターも。さらにはライラックニシブッポウソウ、カバ、ハイエナ、ナイルワニ、チャムネハチクイなど。先ほどのライオンのいた池に戻ると、イボイノシシ、トムソンガゼル、ワニ、エジプトガン、各種のコウが集まっている。

最初に泊まったキャンプ・サイト近くではメスライオンが赤ちゃんライオンを2頭連れて歩いている。さらには道を横断する際、母ライオンが子ライオンを(1頭)加えて運んでいる。可愛すぎる。
Lions_in_serengeti
クロネコヤマトのマークと同じ【セレンゲティ国立公園】

フタオビスナバシリ(ツバメチドリ科の鳥)を見た後、食事後で口の周りを血で染めたチーターが。さらには飛ぶことができる鳥としては世界最大というアフリカオオノガン。

ナービ・ヒル・ゲートでランチ後、セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ保全地域の境界を通過。早速、マサイ族が放牧しているのが見える。ンゴロンゴロではマサイの放牧が認められているのだ。セレンゲティ平原自体は、セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ保全地域にまたがって広がっているので、同じような平原なのに線を越えるとマサイが現れるというわけである。さらにはチップ目当てと思しきマサイの人々が道路脇で手を出しながら待機。その一方でキリンが歩いていたりする。

16時10分過ぎにオルドバイ峡谷に到着。アウストラロピテクス・ボイセイの化石やその後の時代の石器が発見された場所。まずは峡谷を見下ろす。米国のモニュメント・バレーにある岩山「ビュート」のような丘がみえる。ひとしきりレクチャーを受けた後、博物館へ。アウストラロピテクスの頭蓋骨(たぶんレプリカ)、道具として使われた動物の骨や様々な石器、近くのラエトリ遺跡でみつかった人の足跡の化石(のレプリカ)などが展示されている。日本人探検家、関野吉晴の「グレート・ジャーニー」の終着点がラエトリで、その直前にここにも立ち寄っていることから、彼の使った自転車や靴が展示されている。そしてどうやら、靴下の上から蚊に食われた。

日没が近づいている。車は今夜泊まるキャンプ・サイトへと急ぐ。キリンが悠然と斜面を走るが、写真ストップの余裕がない。18時前にンゴロンゴロのクレーターのふちにあるキャンプ場に到着。クレーター内も少し見える。クレーターと逆方向に日が沈んでいく。日没前に間に合った。テントの数がすごい。シャワーもやや温い(冷たくない、という程度だが)。真っ暗な中、ゾウが給水塔に水を飲みに来て、真っ暗な森の中へと帰っていった。そんなキャンプ場。

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