2015年12月21日 (月)

上から目線(14)IV号神殿(ティカル)

グアテマラのティカルにあるIV号神殿は、高さ70mとマヤ文明の遺跡で最も高いピラミッド。広大な敷地を歩き疲れた体力をさらに奪う仕掛けだが、登らずにはいられない。石段を一つ一つ登っていく。
Temple_iv_in_tikal
もうすぐ最上部【ティカル】

上からはあたり一面に広がる密林の海に他のピラミッドが頭をのぞかせる眺めが。満足。
View_from_temple_iv_in_tikal
IV号神殿から【ティカル】

| | コメント (0)

2015年4月13日 (月)

マーケット・ウォッチ(23)ソロラの市場

アティトラン湖のほとりに位置するソロラは、グアテマラの高原地帯の小さな町。町の中心にある中央公園の前には市場が立っていて、建物の内外で食料品や衣料品などが売られている。
Market_in_solola_1
ソロラの市場

このあたりの地域はインディヘナと呼ばれる先住民族が多く暮らす。そのため、女性を中心に民族衣装を身に着けた人も市場には多くやってくる。また、そうした衣装も売られていた。
Market_in_solola_2
市場で見かけた衣料品店【ソロラ】

| | コメント (0)

2014年8月19日 (火)

夜の街を(29)アンティグア(グアテマラ)

グアテマラの首都、グアテマラ・シティの中心部は治安が悪いことで知られる。そのため、この国を訪れる旅行者の典型的なパターンは、グアテマラ・シティはスルーし、空港から1時間ほどの小さな街、アンティグアを拠点にすることである。

アンティグアは首都だった時代もあるが、大地震にたびたび襲われ、それが元で首都は移転してしまった。そのおかげで(地震で破壊されているものもあるとはいえ)植民地時代からの建物が残っており、世界遺産にもなっている。そして欧米からの観光客好みのホテル、カフェ、土産屋が並ぶ、ツーリストにとっては居心地がいい街となっている。グアテマラらしさには欠けるが。

そんな街なので、夜も大通りはしっかりライトアップされる。
Antigua_at_night
夜、出歩けるだけでもありがたい【アンティグア】

| | コメント (0)

2014年4月20日 (日)

世界の主食(3)メキシコ、グアテマラのトルティーヤ

すりつぶしたトウモロコシを薄くのばした生地を焼いてつくる、トルティーヤ。最近は、小麦粉でつくる場合もあるらしい。メキシコを中心とした中米エリアではよく食べられる。

メキシコでは、トルティーヤにいろいろな具を載せ、包んで食べるタコスが定番。屋台などでよく売られている。
Tortilla_in_mexico_city
広場の屋台でタコスを。みな辛かった。【メキシコ・シティ】

グアテマラでも庶民的な食堂や屋台ではよくトルティーヤが当たり前のようについて出てきた。
Tortilla_in_rio_hondo
道端の屋台でトルティーヤ付きの定食を。【リオ・オンド】

| | コメント (0)

2014年2月25日 (火)

国境を越えろ(5)エル・フロリド(グアテマラ、ホンジュラス)

グアテマラのアンティグアからホンジュラスのコパン遺跡に向かうため、ツーリスト向けシャトルバスに乗車。6時間ほど走り、人里離れた雰囲気になってきたと思ったら、国境のエル・フロリドに到着。国境の両サイドに店がちらほらあるが、基本は何もない村。
Honduras
ホンジュラスの入国管理局【エル・フロリド】

ここでバスから全員降りて、まずグアテマラ側の建物での出国手続きをし、そのまま歩いて今度はホンジュラス側の建物で出国手続きをする。全部終わると、バスに乗り込む。もっともすぐ出発したわけではなく、しばし休憩の後ではあるが。

そこから30分ほどでコパン・ルイナスのまちに到着。国が変わり、通貨なども変わるが、同じスペイン語圏ということもあり、別の国に来たという感じはあまりしない。

翌日、同じルートでグアテマラに戻る。
Guatemala
国境からグアテマラ側を振り返る【エル・フロリド】

| | コメント (0)

2012年3月18日 (日)

アニマル・プラネット(20)ハナグマ(ティカル)

グアテマラのティカル遺跡内にはハナグマ(クアッチ、クワッチ)が群れでいる。遺跡内を歩いていると、ふと登場する。
Coati_in_tikal
ハナグマ様のお通り【ティカル遺跡Ⅴ号神殿】

イグアスでもそうだったが、人慣れしているようで、割と観光客にお構いなしに闊歩。一心不乱に地面に鼻をこすりつけながら食事をしているかと思うと、ハナグマ同士で喧嘩していたりした。

| | コメント (0)

2012年2月18日 (土)

旅の飲み物(18)グアテマラのチョコラーテ

グアテマラというと、日本ではコーヒーのイメージがあるようだ。確かにこの国はコーヒーの産地。そして観光地では多くの小洒落たカフェが外国人観光客を迎える。

しかし、どうも地元の人々はあまりコーヒーを飲んでいない気がした。それよりも中米原産のチョコレートが、飲み物として広く飲まれているような印象を受けた。

キリグアのホテルのオーナー(日本人)に連れられていった地元の家では、チョコラーテが供された。見た目は濃いチョコレートだが、口にしてみると意外にあっさりして飲みやすい。そしてほのかに香りが。そして飲んでいると、何か棒きれのようなものが舌にあたった。
Chocolate_in_quirigua
あっさりチョコラーテとタマーレス【キリグア】

実はシナモンが入っているのだ。ホテルのオーナー曰く、濃いチョコラーテを飲むのは金持ちだけだという。

グアテマラを植民地としたスペインではチョコラーテを朝食等に飲む。こちらはものすごく濃い。なるほど金持ちの飲み方である。
Chocolate_in_barcelona
バルセロナで飲んだチョコラーテ

| | コメント (0)

2012年2月 4日 (土)

グアテマラ旅行(8)実用情報

ボリビアやチリでも似たようなことがあったので、中南米ではどこでもそうなのかもしれないが、グアテマラでは12月31日午後と1月1日午前は公共交通機関はほとんど運行していないもよう。その前後もまともに動かない。(ホテルの人に問い合わせてもらったが、「遅くとも9時までは動くことはない」とか適当な答えだったらしい)
外国人旅行者向けに旅行会社が手配するシャトルバスは動いているようだが、それも怪しい感じだった。要注意。

■グアテマラ・シティ、アンティグア
・グアテマラ・シティ空港→アンティグア
シャトルバスで10ドル。2人だけ乗って出発したら一人15ドル。所要50~60分。タクシーは30ドル(定額)。夕方以降はシャトルバスはなくなる。

・アンティグア→グアテマラ・シティ空港
シャトルバスで9ドル。今回使った宿に置いてあったチラシによると、4時、7時半、9時半、11時、12時半、15時、18時半発。

・グアテマラ・シティ(ソナ10)→グアテマラ・シティ空港
タクシー(ミニバン)相乗りで、60ケツァール(約580円)、早朝で6分。

・グアテマラ・シティ旧市街のリテグア社バスターミナル→ソナ10
タクシーで50ケツァール(約480円)、20分強。

■ティカル、フローレス
・フローレス空港→フローレス
タクシー(ミニバン)相乗りで20ケツァール(約200円)、12分。帰りはトゥクトゥクで10ケツァール(約98円)、5分。

・フローレスのツーリスト・インフォメーション
地球の歩き方記載の地図の場所にはない。ただし、橋のたもとの湖沿いの道に看板があるので、それに沿って歩いていけば着く。坂を上ったところにある。

・フローレス→ティカル
ツーリスト・インフォメーションですすめられた、フローレス島の橋のたもとの湖沿いにある「サン・フアン・トラベル」で手配。午前10時までは毎時発(初バスはいつかは不明だが、遅くとも8時発はあり)。往復80ケツァール(約780円)。所要75分弱。ティカル発の終バスは17時発。

■コパン
・コパン遺跡→コパン・ルイナス(中央公園)
トゥクトゥクで20レンピーラ(約80円)、5分くらい。

・アンティグア→コパン・ルイナス
シャトルバスで23ドル、7時間。

・コパン・ルイナス→リオ・オンド
アンティグアの旅行会社で予約したら23ドル(アンティグアまで乗った場合と同額)。
コパン・ルイナスの旅行会社の看板ではどこでも15ドル。アンティグアまでは20ドル。
所要2時間20分。

■キリグア
・リオ・オンド→キリグア
長距離バスで30ケツァール(約290円)、約80分。

・キリグア(元ヤマハ前)→キリグア遺跡
トゥクトゥクで5ケツァール(約50円)、8分ほど。

・キリグア→ロス・アマテス(キリグアの隣町)
トゥクトゥクで5ケツァール、6分ほど。

・ロス・アマテス→グアテマラ・シティ
リテグア社の豪華バスで80ケツァール(約770円)。3時間45分。

■パナハッチェル
・グアテマラ・シティ→パナハッチェル
シャトルバスで25ドル。6時10分発、アンティグアで休憩し、12時着。

・パナハッチェル→ソロラ
チキンバスで3.5ケツァール(約34円)、20分。

・ソロラ→グアテマラ・シティ
チキンバスでどこかのまち(多分、ロス・エンクエントロス)まで2.5ケツァール(約24円)、30分。
ロス・エンクエントロスからグアテマラ・シティ(ソナ11のショッピング・センター前で下車)まで15ケツァール(約140円)、2時間半。

Chicken_bus_in_los_encuentros
霧に覆われたロス・エンクエントロスのチキン・バス

| | コメント (0)

2012年1月29日 (日)

グアテマラ旅行(7)ロサンゼルス

1月3日
5時にホテルを出て、相乗りのタクシー(ミニバン)で空港へ。わずか6分で到着。場所だけは至便な空港。

デルタ航空でロサンゼルスへ。食事付きと書いてあったのだが、有料らしい。国際線なのに。レガシー・キャリアの料金で、LCC並みのサービス。そしてコーヒー(これは無料)のまずいこと。

10時20分頃にロサンゼルス国際空港に着陸。が、ここからが長い。ゲートに到着するまで数十分。入国審査で「システムがダウンして遅くなっている」とかで大した人数でもないのに行列数十分。帰りの便のチェックインを先にしたこともあって、すべてを終えて街に出られるようになったのは、12時半をまわっていた。

リムジンバス「Fly Away」で、ユニオン・ステーションへ。ここから歩く予定だったので、道が分からず、結局メトロ(地下鉄)で一駅のシビック・センター駅へ。陽光まぶしく暖かく、全米の人がこのまちに憧れるのも分かる気がする。その一方で、中心部の荒廃は免れないらしく、照りつける太陽の下、妙に明るい街に浮浪者がそこかしこにたたずむ。この暖かさは彼らにとってもありがたいものだろう。

まずは市庁舎を目指す。目の前に見えるのに、区画が広く、なかなかたどり着かない。ようやく着いたと思ったら、「従業員用」の入口で、一般客は反対側にまわれとのこと。馬鹿にしてる。ようやくPublic Entranceにたどり着き、セキュリティチェックを受けて身分証を提示すると、展望台への上がり方を説明する紙を渡される。たかがビルの一番上に行くだけなのに大げさな、と思ったが、適切なエレベーターを選び、乗り換えて、さらに階段を上って、という段取りが必要で、結局何度も間違えた。展望台からはまちが一望。遠くに「Hollywood」サインも見える。

地上に降りて、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールへ。フランク・ゲーリー設計のこの建物は強烈。波打つ金属の躍動感というのか。銀色の壁が眩しい陽光を照り返す。この日差しがあるまちだからこその存在感。
Walt_disney_concert_hall_in_los_ang
銀色の怪物【ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール(ロサンゼルス)】

いい加減な地図(実際の方向を無視した地図がそこら中に掲示されている)のせいで道に迷ったあげく、なんとか地下鉄、リムジンバスを乗り継いで空港へ戻る。そしてデルタ航空で羽田へ。

| | コメント (0)

2012年1月26日 (木)

グアテマラ旅行(6)パナハッチェル、ソロラ、グアテマラ・シティ

1月2日
シャトルバスで6時10分頃出発し、パナハッチェルへ向かう。が、まずアンティグアに行き、他の客を拾ってまわるのかと思ったら、車を変えるので降りろと言われる(6時50分頃)。さらに出発は7時半頃とのことで「食事でもしてこい」ということに。中央公園に面したカフェで朝食を取り(クロワッサン・・・)、途中で気になっていた路上に面したカフェでエスプレッソを飲み(うまい)、結局8時半頃、アンティグアを出発。

12時前にパナハッチェルに到着。アティトラン湖とその後ろにそびえる火山の稜線が美しい。地元の人々は湖で泳ぎ、また外国人客も多く、ちょっとしたリゾート(つまり土産屋だらけ)。

12時半頃、チキンバス(米国のスクールバスの中古)に乗って、20分ほどでソロラへ。途中の上り坂からは、車窓にアティトラン湖をのぞむ絶景がひろがり、右に左に揺られながら撮りまくり。

ソロラは中央公園の前に市が立っている。ガイドブックには火・金が定期市とあるが、月曜の今日も市が立っていた。さらに市場の建物もあり、外と中あわせ、野菜、肉、香辛料、布、服、靴、おもちゃ、と何でもあり。民族衣装を着た女性(たまに男性も)が買い手にも売り手にもいる。

街をぶらついていると湖が見える。そちらに進むと急な下り坂。下りていくとそこはもうまちではなく農村。家族総出でカブかなにかの収穫をしている。見下ろす湖、そして山々も美しい。
Lake_atitlan_from_sololra
坂の下の湖【ソロラ】

再びまちなかに戻り、市場内の食堂へ。メニューもないので先客の食べているスープを指さして注文。豚肉のスープで、野菜のダシ(?)が効いているのか美味。付けあわせはライス、カブ(?)そしてトルティーヤ。しげしげと調理場を眺めていたら、珍しく英語男が登場し、「撮りたいか?」というので、ありがたくそうさせてもらう。

グアテマラ・シティに戻ろうと中央公園近くで通りすがりの人に尋ねてみると、ぺらぺらと早口で説明され、さっぱり分からない。とりあえず指さされた方向へ歩くと、首尾良くグアテマラ、パナハッチェル、なんとかと書かれたバスを発見。これはついていると、乗り込んで「グアテマラ・シティ?」と尋ねると、「違う、パナハッチェル行きだ」とのこと。残念。

下りて別の車掌らしき男にきくと「ここから直行のバスはない、このバスに乗って○○(聞き取れず)で乗り換えろ」と言っているよう。直行バスがあるはずだが、そしてグアテマラ・シティ発パナハッチェル行きの最終バスは16時発のはずだが、ソロラ発グアテマラ・シティ行きの最終はもう行ってしまったということか。あるいは元旦だから今日はバスはないのか。・・・と悩むまもなく、男の勢いに気圧されて、どこ行きかも分からないチキンバスに14時45分頃、乗車。

中は激混みで、最後尾の一人掛けの椅子に二人で座らされるが、既に座っている男は1mmも譲らない。仕方なく椅子の端に尻を載せて踏ん張ったが、これがまた驚くほど縦に揺れる。しばらくアクロバティックな姿勢で揺れと闘ったが、結局立っている方が楽と判断し、立ち上がる。窓の外の標識を見る限りは、一応、グアテマラ・シティ方面に進んでいるもよう。

15時15分頃、Y字路のようになっているところで、全員降ろされる。ここはどこ?ガスがでて辺りは真っ白なうえ、雨が降り、強い風が吹き付ける。車掌に指さされた売店の軒下へ駆け込む。15時25分頃、チキンバスが来る。バスの前(ドア)と後ろ(非常ドア)に一斉に殺到する人々。こちらも負けていられない。後ろの非常ドアは、非常用なので階段がなく、はしごをよじのぼるしかないのだが、はしごはドアの左にしかない。はしごのない右側から上る輩も。まごまごしているうちに満席に近くなってきたので、こちらも右側から強引に上る。と、したたかに頭をぶつける。一部のグアテマラ人から笑いを取る。

こうして2人がけの椅子に3人並んで座る激混み状態のバスで一路、グアテマラ・シティへ。次の問題は、到着後どうやってホテルに戻るか。どのバス・ターミナルに着くのか全く分からないが、いずれにしてもバス・ターミナルは治安の悪いところにある。悩んでいると、巨大なショッピングセンターが見えてきた。特徴的な形だったので、行きがけに見たのを覚えていたところだ。見ると、多くの人がここで下車している。タクシーもたくさん見える。ならばとここで急遽下車(18時頃)。

「ミラ・フローレス」というショッピング・センター内には巨大なクリスマス・ツリーが飾られ、今までのグアテマラとは別世界。大勢の地元民で賑わっている。SCの外の通りも多くの人と車が行き交い、まさに大都市。SC内のステーキ屋で最後の晩餐。これがめちゃくちゃ美味しい。肉も肉汁も付け合わせの豆のペースト「フリオーレス・ヴォルテアドス」も。地元のビール「Gallo」もキンキンに冷えて(グラスまで)出てくる。食事でこんなに満足したのはいつ以来のことか。まあ230ケツァール(約2,200円)と相応のお値段だったが(ちなみに昼食は14ケツァール(140円)だった)。

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

LRT・路面電車 | がっかり | アジア | アフリカ | アメリカ合衆国 | アラブ首長国連邦 | アルゼンチン | イエメン | イギリス | イスラエル | イタリア | イラン | インド | インドネシア | ウズベキスタン | エジプト | エチオピア | オセアニア | オランダ | オーストラリア | カナダ | カンボジア | ギリシャ | クロアチア | グアテマラ | シンガポール | ジンバブエ | スイス | スウェーデン | スペイン | スリランカ | スロベニア | スーダン | タイ | チェコ | チリ | デンマーク | トルコ | ドイツ | ニセモノ | ニュージーランド | ネパール | ノルウェー | バングラデシュ | パレスチナ | フィリピン | フィンランド | フランス | ブラジル | ブルガリア | ベトナム | ベネズエラ | ベルギー | ペルー | ホンジュラス | ボスニア・ヘルツェゴビナ | ボリビア | マリ | マルタ | マレーシア | ミャンマー | メキシコ | モロッコ | モンテネグロ | ヨルダン | ヨーロッパ | ラオス | ロシア | 上から | 世界遺産 | 中南米 | 中国 | 中東 | 主食 | 動物 | 北米 | 南アフリカ | 博物館・美術館 | 台湾 | 国境 | | 夕焼け | 夜明け | 夜景 | 夜行 | 実用情報 | 市場 | 挨拶等 | 旅行・地域 | 日本 | | 空撮 | 空港連絡鉄道 | | 踊る | | 韓国 | 飲み物 | 香港