2017年2月25日 (土)

奏でる人々(3)バクタプル(ネパール)

バクタプルのトウマディ広場は、様々な人が行きかい、ぼーっと人間観察しているだけで飽きない場所。そんな広場を、打楽器を打ち鳴らしながら歩いてくる一団が。
Music_instruments_in_bhaktapur
トウマディ広場を行く【バクタプル】

太鼓(ドールというものか)とシンバル状のものを鳴らし、通り去って行った。なぜかヤギを連れていた。

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2016年5月 5日 (木)

道端の神々(14)バクタプル(ネパール)

ネパールの古都、バクタプルの街角で見かけた祠のようなもの。おそらくヒンズー教。額にもつける赤い粉がここにも。
Bhaktapur_in_nepal
バクタプルにて

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2016年2月 2日 (火)

旅の飲み物(30)インド、ネパールのラッシー

インドやネパールでは、ラッシーと呼ばれる、ヨーグルトを水などで薄めた飲み物がよく出てくる。甘く味付けしてあるので、ひどく辛いカレーを食べるときには逃げ場として欠かせない。
Mango_lassi_in_delhi
マンゴー・ラッシー。カレー地獄に欠かせない、舌のオアシス。【デリー】

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タチュバル広場を望むレストランから優雅にラッシーを。【バクタプル】

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2015年12月27日 (日)

上から目線(16)スワンヤブナート寺院(カトマンズ)

カトマンズ郊外にあるスワンヤブナート寺院は小高い丘の頂上にある。参道入り口はなかなかに派手な仏像がお出迎え。この階段をひたすら登る。
Hill_of_swayambhunath_in_nepal
スワンヤブナート寺院の参道【カトマンズ】

そして仏塔の建つ頂上からは、カトマンズ盆地が一望。びっしりと建物が立ち並ぶ。地震はこの景色をどう変えたのだろうか。
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スワンヤブナート寺院からの眺め。2012年5月撮影。【カトマンズ】

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2014年3月22日 (土)

空からの眺め(12)マウンテン・フライトからヒマラヤ山脈(ネパール)

ネパールと言えば、ヒマラヤ、そしてエベレストである。しかし、登山のたしなみがあるわけでもなく、また短期間の旅行でもあり、ヒマラヤ・トレッキングはなかなか難しい。でもせっかくなので見たい。

そういう軟弱でわがままな外国人旅行客をターゲットに、首都カトマンズから飛行機でヒマラヤ山脈近くまで飛び、そのままカトマンズに戻ってくる「マウンテン・フライト」が運航されている。

ホテル付属の旅行会社で予約したAGNI AIRのマウンテン・フライトは171US$(当時のレートで約14,000円)。7時45分頃にカトマンズのトリブバン国際空港を離陸。機内でキャンディと綿(耳に詰めるのか?)が配られる。
Mountain_flight_from_kathmandu
いざ、マウンテン・フライトへ【カトマンズ・トリブバン国際空港】

あてがわれた席は真横は壁で、近くの窓の幅は他の窓の3分の1ほど。前のめりの姿勢にならないと外が見えない。窓は小さいだけでなく、汚れていて、しかもプロペラが邪魔で景色がみにくい。外を見るための飛行機なのにナンセンス。

が、ヒマラヤが近づくと、コックピットのドアが開け放たれ、客を順番に招き始めた。二人のパイロットの間から首を突き出し、正面の窓を見る。下には青みがかった霧にうっすらと覆われる低い山々、そしてその上に雪の岩山の山脈。おー、とみていると「あれがエベレストだ」との解説。どれがエベレスト?と思っているとすぐに肩を叩かれる。次の人と交替だ。

席に戻ると、反対側の席が空いている。コックピットに入っているのだ。これはチャンスと、自分の席の3倍の窓からヒマラヤ山脈の姿を眺める。と、今度はキャビン・アテンダントが「あれがエベレスト」と。どれ?指さされても、山ばかりでよく分からない。
Everest
中心からやや左の最も高い峰がエベレストかと思われる

その後、もう一度、コックピットに呼ばれる。カトマンズに戻ったのは8時20分過ぎ。40分弱のフライトで、ヒマラヤ山脈が見えていた時間はさらに短いが、それでもそれなりに盛り上がった遊覧飛行であった。

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2013年11月24日 (日)

花話(3)カトマンズのジャカランダ(ネパール)

紫色の花が桜のように咲く樹、「ジャカランダ」は中南米原産。世界三大花木の一つで、観光地としては南アフリカのプレトリアが有名。

なぜかネパールの首都カトマンズでも、ジャカランダが多く植えられており、5月に訪れた際は見事に満開だった。
Jakaranda_in_kathmandu_1

Jakaranda_in_kathmandu_2
カトマンズに咲き誇るジャカランダ

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2012年6月 7日 (木)

夜の街を(24)バクタプル(ネパール)

電力事情の悪いネパールでは、夜は大抵停電。夜の街は、ライトアップなどほとんどない。街灯もない。ただし、店や宿は自家発電機を持っているところがあり、何かしら灯りが付いている。バクタプルでは到着していきなり雨の降る夜で、しかも店のないダルバール広場(真っ暗)を通り抜けなければならず、大変だった。広場の入口では車止めの鎖が見えず、体当たりして転びそうになった。

さて、古都バクタプルでは、夜になると年寄りを中心に男たちが寺に集まって、「バジャン」と呼ばれるヒンズー教の声楽曲を奏でる。写真がそれが終わって帰り支度が始まったところ。わざわざ自家発電で灯りを付けている。雲の間から月ものぞく。
Til_mahadev_narayan_mandir_in_bhakt
トウマディー広場のティル・マハデーヴ・ナラヤン寺院【バクタプル】

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2012年6月 1日 (金)

ネパール旅行(7)実用情報

アジア諸国の経済成長から取り残されているかのような印象を受けたネパール。交通関係を中心に。

■デリー(インド)
□インドのアライバル・ビザ
空港で申請するアライバル・ビザ発給はなくなったもよう。その代わりに事前にホームページからオンラインで申請する電子発給(e-Tourist Visa)が導入されている。

□空港近辺の安宿街
空港からメトロで3分ほど、20ルピー(約30円)で行ける隣駅、エアロシティ駅から、歩いて5~10分ほどのエリアに安宿が集まっている。ネットの宿泊予約サイトで予約できる宿も多く、便利。なお、タクシーで空港までは早朝だが5分100ルピーだった。エアロシティ駅からニューデリー駅まではメトロで60ルピー、17~18分。

■カトマンズ
□空港・市街地(ホテル街のあるタメル地区)間
空港からはプリペイド・タクシーで550ルピー(約510円)、20~23分。国内線ターミナルにもプリペイド・タクシーのカウンターがある。なお、「メーター・タクシー」という看板も見かけた。タメル地区から空港へは、交渉次第で300~350ルピー、15分ほど。

□カトマンズ空港(国内線)の空港税
国内線は空港税200ルピーを支払う必要がある。マウンテン・フライトでも支払う。支払窓口はターミナルの荷物チェックを抜けて右手にあり、ここで支払ってレシートをもらってから、航空会社のチェックイン・カウンターに行く
なお、バイラワ空港では、航空会社のチェックイン・カウンターでチェックイン時に空港税を支払った。

□ダルバール広場
外国人料金は750ルピー。

□ラーニ・ポカリ→ゴウサラ(パシュパティナート近く)
マイクロバスで20ルピー、15分弱。

□カトマンズ→ボダナート
マイクロバスで20~25ルピー、25~33分ほど。車掌は「ボウダ、ボウダ」と連呼している。

□カトマンズ→パタン
マイクロバスまたはバスで18~20ルピー、16~25分ほど。

□カトマンズ→バクタプル
タクシーで600~800ルピー、33~46分。バクタプル旧市街にはタクシーは入れないようで、ダルバール広場のライオン・ゲート前で乗下車する。なお、ホテルのフロント曰く、タクシー代は朝と夜は高い傾向にあるとのこと。

■パタン
□マハーボーダ寺院、RUDRAVARNA寺院
共通チケットが50ルピー

□ダルバール広場
外国人は500ルピー。なお、ほとんどの観光地に外国人料金があるが、そのほとんどでSAARC(南アジア地域協力連合、インドなどが加盟)の国民は比較的安い料金であった。

■ルンビニ
□バイラワ空港→ルンビニー
空港から出る道を左に進み、5~10分ほど歩くとバス通りにぶつかる(斜めに交差)。左側に進むとルンビニ、右側に進むとバイラワ市街。この道を走ってバイラワ・ルンビニ間を結ぶバスがあり、手を挙げればどこでも停まってくれると思われる。ここからルンビニまでバスで45分、40~45ルピー。
ルンビニから空港へ向かう場合は、乗車時に車掌に空港に行きたい旨、伝えておけば、空港への分かれ道付近で停まってくれる。

□聖園
チケット売場は聖園入口近くにはなく、「ルンビニ・バザール」という貧相な土産物街内にある。聖園入口まで歩いても、チケットなしでは中には入れてくれないので注意。また、売場は写真にあるように土産屋の一角にひっそりとあり、見つけにくい。
Entrance_ticket_counter_of_sacred_g
「Intrance Ticket Aviable Here」と怪しさ全開だがチケットは本物【ルンビニ】

■チャング・ナラヤン
□Living Tradition Museum(チャング・ナラヤン寺院境内)
入場料250ルピー。部屋は一つだけ。別の部屋では壁に絵を描いているところであった。

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2012年5月27日 (日)

ネパール旅行(6)バクタプル、カトマンズ

5月5日
初めて目覚ましをセットせずに起きる。もっとも今日も4時20分頃から鐘が鳴り始めたので熟睡はできず。そして朝食後、ついに下痢。

その後、トウマディ広場に出て、座ってぼんやりする。ほどほどに賑わう古都の田舎町。あぁ、いつまでもこうしてぼーっとしていたい。立ち去りがたい。が、雲往きも怪しくなってきたので、そろそろ出発としよう。

ダルバール広場の外からタクシーで30分強でカトマンズのタメル地区へ。今回のホテルは1泊20ドル。驚くほど立派で、ゲストハウスではなくまさに「ホテル」。チェックインに時間がかかるが、その間にウェルカム・ドリンクとしてミルクティ(生姜抜きの外人仕様)。昼食はホテル近くの食堂で。トゥクパ(チベット起源の細いうどんのよう麺)を注文。辛くない。塩味でさっぱり・・・と思ったが、やはり食べてるうちに喉が、そして唇が、そして舌がヒリヒリしてくる。それでも昨晩ほどではない。

その後、中心部へ。ダルバール・マルグという大通りではジャカランダの紫の花が咲き誇る。ついでに行こうと思って意外に遠かったエア・インディアのオフィスは土曜日は休み。なんだかんだで1時間ほど歩いてラーニ・ポカリ(人工池)北側のバス停からマイクロバスでゴウサラへ。バスを降りたがどっちへ進んだらいいか皆目見当がつかない。人も車も大量に行き来する繁華街。何人かに道を尋ねて30分ほど歩いてパシュパティナートに到着。まずはパシュパティナート寺院へ。靴を脱いで入るが、本堂はヒンズー教徒以外は立ち入り禁止なので、あっという間に終わり。

いろいろ迷いつつ、別のエリアへ。川沿いにガート(火葬場)が見える橋に着く。一体一体が屋外で高く炎を上げて燃えている(周りに木が積まれているので遺体は見えない)。風向きのせいか臭いはひどくない。観光客や参拝客が見守る中、屋外で火葬に付すというのは何とも不思議な空間。

さらに奥へ。ストゥーパが建ち並ぶ中、犬が寝そべり、サルが動き回る。一山越えて川岸へ。さらに進み始めるが、何となく道を間違えた気がして、結局元来た道へ戻る。

マイクロバスでカトマンズ中心に戻る。いつもながら、往きに乗った場所と違うところで降ろされるので困る。今回はラーニ・ポカリ南側に着いたよう。ここから1時間、ひたすら歩いて、丘の上に建つスワンヤブナート寺院へ。坂道がきつく、また午後歩き通しだったこともあり、ものすごい疲労感。しかしここから見下ろすカトマンズ市街の眺望が素晴らしい。盆地に中層の建物がびっしり並んでいる。周りの山々の稜線も美しい。

巨大なストゥーパを中心とする寺院の建物も、夕陽を背に、あるいは夕陽を浴びて屹立し、美しい。大勢の地元参拝客と共に、塔を時計回りに廻って歩いて、マニ車を回す。
Suwayambhunath
スワンヤブナート寺院【カトマンズ】

風が冷たくなってきた。下山することに。下り坂もきつい。腹も減ってもう憔悴という感じ。最後はネパール料理の定番「ダルバート・タルカリ」(カレーの定食)を食べたいと思うが、なかなかそれを出す店が見つからない。「ある」というので入った店では、待っていたら「つくるのに時間がかかるんだけど」と言われ、「どのくらい?」と聞いたら「45分ぐらい」ときた。

もう股関節から疲れている。肩も痛い。1時間ほど歩いてタメル地区に着き、アーユルヴェーダ風マッサージ店へ。オイル・マッサージとシロダーラ(頭にオイルを垂らすやつ)を受ける。90分3500ルピー(約3500円)と超外国人仕様の価格だったが、的確なマッサージとシロダーラの不思議な心地で満足。

さて、夜も9時を越えると一部のナイトスポット以外の店はどんどん閉まっていく。カトマンズの夜は早い。停電と言うこともあり街灯はなし。自家発電で照明している店が閉まると灯りもなくなる。有り金が少ないため、クレジットカードを使えるレストランを探すが見つからない。両替所は多いが、この時間ではみな閉まっている。ようやく見つけたATMで、今回の旅行で初めて金をおろすことに成功。手に入れた1000ルピー札を握りしめ、ロウソクのみのレストランへ。待望のダルバート・タルカリを注文。辛い。ヨーグルトが甘く、救われる。

5月6日
タクシーで空港へ向かう。窓の外で繰り広げられるネパール人達の生活ともお別れ。そして空港でネパール最後の下痢。そしてエア・インディアでデリーへ。さよならネパール。

デリー空港では8時間以上の待ち時間。往路でアライバル・ビザで入国してしまったため、後2ヶ月はインドに入国できないのだ。時間があるので3カ所あるマッサージ店を比較検討。一番安く、雰囲気も良さげな、土産物屋内のマッサージ店でフット・マッサージを。インド人とは思えない(失礼)気の利いた接客に、土産屋のオイルの匂いに包まれ、ほどよく吹いてくる風も気持ちよく、夢見心地。

そして、エア・インディアで成田へ。

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2012年5月19日 (土)

ネパール旅行(5)バクタプル、チャング・ナラヤン

5月4日
午前4時半頃からヒンズー教寺院に参拝の人が打ち鳴らす鐘の音がやまない。眠れやしない。窓を開け外を見ると、トウマディ広場がひろがっているのが見える。最高の立地ではないか。食堂になっているテラスからはさらに広場がよく見える。鳩、烏、雀が飛び交い、地上では商売を始めている人、寺院で祈る人、歩いてあるいはバイクに乗ってどこかに向かう人。カトマンズやパタンほど人は多くない。ほどよい賑やかさ。ぼーっと見ていて飽きない。テラスに1時間以上居座って、この景色を眺め続ける。至福の時間。

ホテルを出て、広場のニャタポラ寺院へ上る。次いで鐘がうるさかったバイラヴナート寺院へ行くと、掃除をしていたじいさんに話しかけられ、これがシヴァ神、これが・・・と解説されたあげく、ここに5ルピー札を置き(金額指定)、壁に塗ってある赤い粉を額に付けなさいと指示される。せっかくなのでやってみる。赤い塗料はものすごく濃くて、手に着いたものがなかなか落ちない。地元の人はさらに供えられている草花をちぎって自分の頭の上に付けている。そして5ルピー札は目の前でじいさんに回収された。

今度はふらりと広場から出てみる。通りがそのまま市場になっている。職住近接というのか、小さな工場(鉄工、ミシンを使っての縫製やら)もそこかしこに。足下には犬が、鶏が、そしてたまには牛や山羊も寝そべったり駆け回ったり。通学時間なのか、子供の姿も多い。

そのまま、まちの中心、ダルバール広場へ。パタンやカトマンズ同様、様式の異なる建物が次から次へと現れる。ただ、何となく広すぎて(人もそんなにいない)だだっ広い感がありいまいち。広場内のナショナル・アート・ミュージアムもいまいち。

広場を抜けてさらに歩く。名物のヨーグルト「ズーズー・ダウ」があったので食べてみる。少し硬めのヨーグルトで、甘く、冷たく、おいしい。

目当てのバスがなかなか来ず、20分ほど待ってバスで30分強でチャング・ナラヤンへ。参道を15分ほど登るとチャング・ナラヤン寺院。ネパール最古とされるヒンズー教寺院で、木の彫刻が素晴らしい。境内にある「Living Tradition Museum」は名前の通り、民俗博物館の類だが、美しくディスプレーされていて、よい。しかし部屋は一つだけ。参道の途中にあるチャング博物館も民俗博系。コインが充実。小学生の団体が見学に来ていた。制服を着ていたが、いいところのお坊ちゃん、お嬢ちゃんだったのだろうか。バス停近くの食堂でチョウメン(焼きそば)とミルクティを食した後、バスでバクタプルに戻る。
Taumadhi_square_in_bhaktapur
トウマディ広場を通過【バクタプル】

ダルバール広場脇の道を歩いて、タチュパル広場へ。広場に面した木彫博物館は、展示品より建物の木彫りが美しい。その後、近くの通りの「ピーコックの窓」をはじめとした木彫りの美しい窓を眺めた後、広場より東へ延びる商店街を進む。門があってそこで旧市街は終わり。門近くの食堂でモモ(ギョウザ)を食べる。丸形のネワール様式。中身は辛く、ようはカレーギョウザ。

その後、タチュパル広場に戻り、広場を見下ろすレストランで、ラッシー(ヨーグルトドリンク)を飲みながらぼーっと人間(及び犬、山羊)観察。

夕食はトウマディ広場近くのレストランで。停電のためロウソクの明かりの下、トゥクパ(チベットのうどんのようなもの)を。辛いなんてもんじゃない。舌が、唇が、そして喉がひりつく。唇が痛くて、麺をすすることも苦行。チベットではこんなに辛くなかったのではないか。ネパールの仕業と思われる。食事くらい楽にさせて欲しい。鼻水もでまくり。食後は半ば、茫然自失。

その後はトウマディ広場で再びぼーっと。ライトアップなどしていないヒンズー教寺院のテラスでは、男たちが座り、太鼓、金属のお椀のような打楽器を打ち鳴らし、そして唄う。これが「バジャン」(宗教音楽)というやつか。しばし聞き入る。

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