2006年5月10日(水)
朝、ついに下痢に。まあここまで持てばよい方。バスで空港へ移動し、空路、ドバイへ。
ドバイではひたすらタクシーで移動。まずは有名な自称7つ星ホテル、「バージュ・アル・ドバイ」を見るため、その近くのショッピングセンターへ。ホテルも併設しているところのため、宿泊客以外はなかなかいい場所に入れない。

ショッピングセンターの人工水路から臨む自称七つ星
続いて、別の大規模ショッピングセンターへ。ここは屋内スキー場「スキー・ドバイ」が売り。アラブ衣装を着た人々も興味深そうに眺めている。
さらに、公営ビーチへ。ここから「バージュ・アル・ドバイ」を撮影するつもりだったが遠すぎた。しかも普通の海水浴場のため、服を着て写真を撮っていたらライフセーバーに注意された。
その後、大きなモスクを見た後、旧市街へ。「ヘリテージ・ハウス」なる昔の家の再現を見て、スパイスや金の市場などを歩くがどれもいまいち。ただ、アラブ・アフリカ・インドを中心に様々な文化を持つ人々が歩き回る多国籍な雰囲気は面白い。
水路をアブラと呼ばれる水上タクシーで渡り、さらに市場をみて、ドバイ博物館へ。ここも展示物は大したことないが、かつてのドバイの町の様子を再現した展示が興味深い。さらに「ヘリテージ・ビレッジ」なる施設に移動しようとするが、3台のタクシーに知らないと拒否される。4台目もドライバーが携帯で誰かに電話してようやく場所を確認。ついてみるとおみやげ屋のおまけのようなところで、知らなくて当然。周りに何もないので、その併設レストランで夕食。エビの料理一皿とマンゴージュースだけで75.90ディルハム(約2300円)も取られた。物価高過ぎ。
その後、空港へ移動。深夜2時50分の出発なので、時間をもてあます。空港は横にだだっ広く、免税店をまわるだけで疲れる。
2006年5月11日(木)
ドバイからエミレーツ航空で関空へ、そして同航空(JALのコードシェア)で羽田に移動。関空で羽田までのエミレーツ航空券をユナイテッドのマイレージにつけようと頼むが、JALはユナイテッドのマイルに登録できないなどと見当違いの説明を受け、不愉快。結局機械が違うからユナイテッドのマイルは登録できない、後でエミレーツに航空券を送れと言われる(正しい送り先はユナイテッド)。適当な説明で面倒な客を早く処理しようとしか考えていないという態度が見え見えの某元国営航空会社の職員の態度が極めて不快。
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