2017年5月 5日 (金)

奏でる人々(20)ベルガマ(トルコ)

ベルガマの町と遺跡を歩きまくって疲れて入った夕方のレストラン。食べ終わってまったりとしていると、民族衣装風の楽隊が行進してきた。何者だったのかは不明。
Bergama
トルコ行進曲?【ベルガマ】

| | コメント (0)

2017年3月 9日 (木)

奏でる人々(7)マナハ(イエメン)

マナハの町での昼食後、突如始まったジャンビーヤ(イエメンの短刀)・ダンス。ダンスが残念だったのは覚えているのだが、バックの音楽についてはあまり記憶がない。Manakha_1
弦楽器に打楽器【マナハ】

| | コメント (0)

2016年12月12日 (月)

猫だらけ(23)エフェス

トルコのエフェス遺跡は、その広大な敷地のあちこちに猫がいる。猫は餌付けされているようで、遺跡のいたるところに猫用の水やえさの入った皿がおかれている。大勢の観光客に恐れをなすこともなく、猫たちは遺跡の中で暮らしていた。遺跡の保全にマイナスなのではないかという気もするのだが。
Cats_at_ephesus
遺跡の中でくつろぐ【エフェス】

| | コメント (0)

2016年11月21日 (月)

猫だらけ(16)エルサレム

猫は木登りが上手。というイメージがある。が、木下りはどうなのか。
Cat_in_jerusalem
慎重に。【エルサレム旧市街】

| | コメント (0)

2016年9月 4日 (日)

猫だらけ(10)サナア

イエメンの首都サナアの最終日。名残惜しく旧市街を歩き続ける。最後に何度も行き来したイエメン門(バーバルヤマン)へ上り、門前の広場を見下ろす。眼下には歩いたり、あるいは地べたに座ったりして過ごす人々の喧騒が。

門の上の城壁では猫が何かをじっと見つめていた。
Cat_in_sanaa
君はなにを見てる【サナア】

| | コメント (0)

2016年9月 1日 (木)

猫だらけ(9)マフウィート

イエメン北部の山岳地帯の集落、マフウィート。断崖絶壁を見下ろし、崖にへばりつくように家並みが広がる。そんな場所にも猫はいる。
Cat_in_almahwit
柔らかく睨む。【マフウィート】

| | コメント (0)

2016年8月17日 (水)

猫だらけ(4)サルト

ヨルダンの坂がちの町、サルトにて。
Cat_in_salt_jorudan
木陰で一休み【サルト】

| | コメント (0)

2015年10月28日 (水)

夜行紀行(11)デニズリ~アンカラ(トルコ)

パムッカレ最寄りのデニズリからトルコの首都アンカラまでは、夜行列車で移動したいと思っていた。しかし、列車は朝に出発という。そこで夜行バスで移動することに。

トルコの長距離バスは割と発達していて、室内も割と快適。USBのジャックがついていて充電できたり、車内でWiFiが使えたりと、ネットつなぎっぱなし文化にも対応。
Night_bus_from_denizli_to_ankara
休憩所にずらりと並ぶバス

Service_area_in_turkey
休憩所

デニズリ23時出発で、途中休憩をはさんでアンカラには5時半到着、と所要は6時間半だった。

| | コメント (0)

2015年10月25日 (日)

世界のLRT・路面電車(25')イスタンブール(トルコ)<改>

イスタンブールの新しいトラムは、一度目の旅行時は旧市街(スルタンアフメット地区等)しか走っていなかった。
Tram_in_old_city_of_istanbul_2
一度目の旅行にて。何度も乗ったはずなのに、ろくな写真がない

そのメインの通りを走るトラム1号線は延伸され、ガラタ橋を渡って新市街まで延伸され、さらに便利になった。もっともそれは都市規模の拡大に伴うもので、1号線はいつも混雑していた。
Tram_t1_in_istanbul
旅行中よく見かけた、トラムを正面から撮ったポスターが格好良かったので真似してみた

また、新たに4号線も整備されていた。こちらは路面ではなく専用軌道を走る区間ばかりのようだったが、気軽に乗り降りできるトラムの良さは失われていなかった。イスタンブールのまちは高低差が結構あるが、その間を時に高架やトンネルでつないで走るので乗った区間は短かかったがバラエティがあった。

一方、新市街には古い路面電車が走る。二度旅行して、二度とも乗らなかったが。こちらは観光用の風情。

Tram_in_new_city_of_istanbul
こちらは一度も乗らなかったのに、まともな写真があった

| | コメント (0)

2015年10月22日 (木)

空港連絡鉄道(29)メトロM1A線(イスタンブール・アタチュルク空港)

新興国の大都市はどこでもそうだが、イスタンブールの渋滞もひどい。だから空港へはなるべく公共交通機関を使いたいもの。

幸い、地下鉄がヨーロッパ側にあるアタチュルク空港には乗り入れている。オトガル(バス・ターミナル)や繁華街アクサライに直接乗り入れ、旧市街に向かうトラム1号線やアジア側にわたるマルマライ(ボスプラス海峡トンネルを走る電車)にも乗り換え可能と便利。
Havalimani_station
地下鉄ハウリマヌ(アタチュルク空港)駅【イスタンブール】

トラム1号線との乗換駅、ゼイティンブルヌ駅から15分弱。運賃はイスタンブール・カード(ICカード)を使ったのでよくわからなかった。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

LRT・路面電車 | がっかり | アジア | アフリカ | アメリカ合衆国 | アラブ首長国連邦 | アルゼンチン | イエメン | イギリス | イスラエル | イタリア | イラン | インド | インドネシア | ウズベキスタン | エジプト | エチオピア | オセアニア | オランダ | オーストラリア | カナダ | カンボジア | ギリシャ | クロアチア | グアテマラ | シンガポール | ジンバブエ | スイス | スウェーデン | スペイン | スリランカ | スロベニア | スーダン | セネガル | タイ | タンザニア | チェコ | チリ | デンマーク | トルコ | ドイツ | ニセモノ | ニュージーランド | ネパール | ノルウェー | バヌアツ | バングラデシュ | パキスタン | パレスチナ | フィリピン | フィンランド | フランス | ブラジル | ブルガリア | ベトナム | ベネズエラ | ベルギー | ペルー | ホンジュラス | ボスニア・ヘルツェゴビナ | ボリビア | マリ | マルタ | マレーシア | ミャンマー | メキシコ | モロッコ | モンテネグロ | ヨルダン | ヨーロッパ | ラオス | ロシア | 上から | 世界遺産 | 中南米 | 中国 | 中東 | 主食 | 伝建地区 | 動物 | 北米 | 南アフリカ | 博物館・美術館 | 台湾 | 国境 | | 夕焼け | 夜明け | 夜景 | 夜行 | 実用情報 | 市場 | 挨拶等 | 旅行・地域 | 日本 | 楽器 | | | | 空撮 | 空港連絡鉄道 | | 踊る | 道端の神々 | | 韓国 | 飲み物 | 香港 | 高速列車