2010年12月 4日 (土)

夜の街を(3)ドバイ(アラブ首長国連邦)

何もかもが人工的な街、ドバイ。

本物のアラブの地で、わざわざアラブ風な街並みを再現したショッピング・センターから、白く輝くブルジュ・アル・アラブを望む。

Dubai_at_night
マディナ・ジュメイラからみたブルジュ・アル・アラブ【ドバイ】

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2009年2月 1日 (日)

イエメン旅行(8)ドバイ

1月5日
3時半頃、目が覚める。腹の調子が悪い。そしてトイレの調子も悪い。下痢が出そうで出ない。そして水が流れない。トイレに駆け込んでは桶で水をくんで流す、の繰り返し。何やってるんだか。

改めて起床し、車で空港へ。ここでついに下痢。エミレーツ航空でドバイへ。さよならイエメン。

ドバイは午後丸一日あるが、以前もトランジットで寄っており、もうそれほど行きたいところがない。時間はたっぷりあるので、バス移動を主体とすることに。しかし、これが意外と大変。まず空港内でバス乗り場になかなかたどり着けない。広大なターミナルな上、バスは職員ぐらいしか乗らないのか、ろくに案内がないので散々歩き回る羽目に。やっと乗り場らしきところにたどり着いたが、案内板もなければスタッフもいない。駐車場みたいな所に1台のバスが停まっているだけ。発車しようとドアが閉まったところだったが、行き先が目的地の方向に行きそうだったので、そしてここで迷うのも面倒くさいので、ドアを叩いて乗車。

そのC1番バスで20分ほどで終点のサトワ・バス・ステーションに到着。バスのルート図があったので、ガイドブックの地図と見比べながら次のルートを検討。催してきたので公衆便所に寄った後、93番バスに乗車し、渋滞にはまって1時間かかって終点のザ・グリーンズに到着。まず近くのSCでトイレへ。洋式だが便座がびしょびしょ。外に出てうろうろ歩き回り、人に聞いては適当なことを教えられ、やっとたどり着いたタクシーに乗車拒否され(行き先を行ったら、「予約がある」と言われた)、と散々だが、何とかタクシーを見つけ、15分ほどでヤシの木型の人工島「パーム・ジュメイラ」の先端にある「アトランティス・ザ・パーム」へ。

夕陽を浴びるバブリーな建物をまず撮影。同じことを考えている人が多いらしく、ホテル前の道路には車がずらっと並び、あちこちで写真を撮っている人がいるのが笑える。せっかくなので中へ。施設に入るたびにまずトイレへ。そしてテーマパーク風の水族館「ザ・ロスト・チャンバーズ」へ。照明など展示の仕方が凝っていて、クラゲの美しさや穴に入るアナゴの面白さを引き出している。もっとも解説板の類は一切なし。その代わりに係員があちこちにいて説明をしている。なかなか面白いと堪能して、水族館部分(有料)を出ると、そこにもまた水槽が。もっとも大きな水槽は無料ゾーンからも見れるようになっているのだ。頭上を泳ぐエイが空を飛んでいるようで幻想的。
Dubai_atlantis_the_palm
アトランティス・ザ・パーム【ドバイ】

その後、タクシー、バスと元来た道を戻り、待ち時間とさらに長くなった渋滞にはまった時間をあわせて2時間かけて「サトワ」に。すっかり夜。ここからタクシーで「ドバイ・モール」へ。後方には建設中の世界一高いビル「ブルジュ・ドバイ」が光る。そしてモールは巨大。ここではスケート・リンクを見た後、「ドバイ・アクエリアム」へ。アトランティスのよりさらに巨大な水槽にはサメも泳ぎ、その中を通るトンネルもある。さらに小さな水槽の展示場(普通の水族館風)では泳ぐエビ、歩くタカアシガニ、足を動かすカブトガニなど展示も多様で、なんだかんだいって楽しんでしまった。

その後、タクシー乗り場に向かうが、何せ広いので延々と歩き続ける羽目に。こんなに広いならタクシー乗り場はあちこちに設けて欲しい。そしてタクシー、C1バスで空港へ。新しくできたターミナル3は、入口からゲートまで、果てしなく遠い。ドバイは広すぎる。

1月6日
エミレーツ航空で関空、そして羽田へ。

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2008年2月 2日 (土)

マリ旅行(11)ドバイ

1月9日
6時間20分のフライトで、1時50分ドバイ着陸。小走りで関空行きのゲートへ。たどり着くと"Final Call"の文字。間に合ったと思って、カサブランカで発券済みの搭乗券を渡す。券がもがれ、機械に通したところでエラー音。他のツアー・メンバーも同様。そしてカウンターの係員は「18番ゲートに行け」と居丈高に叫ぶのみ。なぜかと問うても、理由も何も言わない。

仕方ないので走って18番ゲートへ。しかしそこはロンドン・ヒースロー行きのゲート。そのゲート近くの乗り継ぎカウンターに行けということらしい。セキュリティ・チェックを強引に突破して、カウンターに駆け込むと、無情にも関空行きはもうクローズした、明日の便に振替と。しかもカサブランカで預けた荷物は出せないらしい。

仕方なく割り当てられたホテルの空港内のカウンターへ。どうもエミレーツが出したバウチャーはシングル・ルームになっていない模様。シングルにしろと添乗員が交渉しようとしたところ、OKと口頭で約束。なんか不安。

送迎バスで市内のホテルに着いた時点で既に5時15分。そして案の定、部屋はツイン。口約束は当てにならないに決まっている。それをシングルにする交渉をするために、他のすべての客のチェックイン手続きが終わるまで待たされ、結局部屋に入れたのは6時15分。着替えはないがシャワーを浴び、約44時間ぶりのベッドへ。しかしいろいろと腹が立ってきてなかなか眠れない。

仮眠程度しか取れなかったが、一応の睡眠と昼食の後、ツアー客同士で計画を立て、タクシーに分乗してドバイ観光へ。

まずは建設中の世界一の高層ビル、ブルジュ・ドバイへ。その高さはもちろん、周りに開発中の"The Old Town"の規模に驚く。ここを含め、ドバイはまだまだ建設ラッシュが続いている。
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既に約600mまで建設が進んだブルジュ・ドバイ【ドバイ】 

続いて大規模ショッピング・センター「モール・オブ・エミレーツ」で人工スキー場を見学(2年前にも来たが)。続いてやはり建設中の人工島群「ザ・パーム・ジュメイラ」へ。しかし工事中のため、奥へは行けない。パームの幹の部分に立ち並ぶ建物群だけでも圧巻だったが。その後、大規模ショッピング・センター「スーク・メディナ・ジュメイラ」へ。マンゴー・ジュースが美味(18ディルハム(約540円)と高いが)。

そしてタクシーでホテルへ戻る。が、同じブランドのホテルが市内にもう一軒あるため、間違えた方に連れて行かれる。別のツアー仲間の乗ったタクシーも間違った方に行ってしまい、しばらく全員集合できず。

ホテルで2度目のシャワーを浴び、再び空港へ。

1月10日
エミレーツ航空でドバイから関空へ、そしてJALで羽田へ。その後、別件飲み会に顔を出して23時頃帰宅。67時間ぶりに下着をかえる。長かった。

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2006年7月 5日 (水)

ヨルダン旅行(7)ドバイ

2006年5月10日(水)
朝、ついに下痢に。まあここまで持てばよい方。バスで空港へ移動し、空路、ドバイへ。

ドバイではひたすらタクシーで移動。まずは有名な自称7つ星ホテル、「バージュ・アル・ドバイ」を見るため、その近くのショッピングセンターへ。ホテルも併設しているところのため、宿泊客以外はなかなかいい場所に入れない。
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ショッピングセンターの人工水路から臨む自称七つ星

続いて、別の大規模ショッピングセンターへ。ここは屋内スキー場「スキー・ドバイ」が売り。アラブ衣装を着た人々も興味深そうに眺めている。

さらに、公営ビーチへ。ここから「バージュ・アル・ドバイ」を撮影するつもりだったが遠すぎた。しかも普通の海水浴場のため、服を着て写真を撮っていたらライフセーバーに注意された。

その後、大きなモスクを見た後、旧市街へ。「ヘリテージ・ハウス」なる昔の家の再現を見て、スパイスや金の市場などを歩くがどれもいまいち。ただ、アラブ・アフリカ・インドを中心に様々な文化を持つ人々が歩き回る多国籍な雰囲気は面白い。

水路をアブラと呼ばれる水上タクシーで渡り、さらに市場をみて、ドバイ博物館へ。ここも展示物は大したことないが、かつてのドバイの町の様子を再現した展示が興味深い。さらに「ヘリテージ・ビレッジ」なる施設に移動しようとするが、3台のタクシーに知らないと拒否される。4台目もドライバーが携帯で誰かに電話してようやく場所を確認。ついてみるとおみやげ屋のおまけのようなところで、知らなくて当然。周りに何もないので、その併設レストランで夕食。エビの料理一皿とマンゴージュースだけで75.90ディルハム(約2300円)も取られた。物価高過ぎ。

その後、空港へ移動。深夜2時50分の出発なので、時間をもてあます。空港は横にだだっ広く、免税店をまわるだけで疲れる。

2006年5月11日(木)
ドバイからエミレーツ航空で関空へ、そして同航空(JALのコードシェア)で羽田に移動。関空で羽田までのエミレーツ航空券をユナイテッドのマイレージにつけようと頼むが、JALはユナイテッドのマイルに登録できないなどと見当違いの説明を受け、不愉快。結局機械が違うからユナイテッドのマイルは登録できない、後でエミレーツに航空券を送れと言われる(正しい送り先はユナイテッド)。適当な説明で面倒な客を早く処理しようとしか考えていないという態度が見え見えの某元国営航空会社の職員の態度が極めて不快。

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