2015年3月 8日 (日)

マーケット・ウォッチ(11)バゴーのマーケット

ミャンマーの古都、バゴーでマーケットへ。食料品、衣料品など日用品はなんでもある。訪れたのは午後だが、活気があって面白かった。
Market_in_bago_1
日本語の「店を広げる」という表現を思い出す【バゴーのマーケット】

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2014年6月 8日 (日)

世界の主食(11)ミャンマーのモヒンガー、モンティ、シャン・ヌードル

インドシナ半島の国々は、その名の通りインドと中国の狭間にあって、文化的に双方の影響を強く受けている。そのなかでもミャンマーはインドに近いこともあって、食事にカレーが常食とされていたり、ロンジーという腰布を巻いていたり、とインドを含む南アジア文化の影響を感じることができる。

その一方、南インドではあまり見かけないがインドシナ半島ではたくさんみかける麺類を、ミャンマーではよく食べる。バリエーションも豊富だし、どれも美味だった。

ヤンゴンでよく食べられるのはモヒンガー。ナマズからダシをとったスープで食べる米の麺。朝食によく食べるらしい。
Mohinga_in_yangon
ヤンゴンのホテルの朝食。

マンダレーではモンティがポピュラー。こちらも米の麺。
Mont_di_in_mandalay
ビニール袋入りの割り箸もよくみる【マンダレー】

マンダレーはシャン州に近いため、シャン・ヌードルを出す店も多い。シャン族(タイ系の民族)の麺だが、特定の麺を指すのか、シャン族の麺を総括して言うのかは、不明。
Shan_noodle_in_mandalay
シャン・ヌードル【マンダレー】

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2012年10月23日 (火)

通りすがりの祭り(1)マンダレー(ミャンマー)

エアー・マンダレーでミャンマー第二の都市マンダレーに到着。タクシーでホテルへ。なにやら騒然としている。パレードの一群が近づいてきている。山車の上に派手な民族衣装(?)を着た人やら、踊り子やらが載っている。
Mandaley
パレードが来た【マンダレー】

民族衣装で踊っている一団もあれば、ロック風の現代的なバンドが演奏している山車もあったりして、ごちゃ混ぜ。
Mandalay2
踊り子の山車を見つめる人々【マンダレー】

もっといろいろ見ていたかったのだが、思いのほかあっという間にパレードはいなくなった。偶然居合わせたこのお祭り騒ぎにもう少しつきあってみたかった。

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2010年12月13日 (月)

夜の街を(6)ヤンゴン(ミャンマー)

ミャンマーの最大都市(そして旧・首都)、ヤンゴンの中心部にあるスーレー・パゴダ。

夜になるとライトアップされ、その金ぴかの塔が輝く。

これがロータリーの真ん中にあって、本当にまちの真ん中にあるのがすごい。

Sule_pagoda_in_yangon_at_night
黄金に輝くスーレー・パゴダ【ヤンゴン】

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2010年7月30日 (金)

世界の夜明け(6)ミャンマー バガン

ミャンマーのバガンで早朝に気球ツアーに参加。朝焼け、朝霧、朝日、そして朝日に照らされ赤く浮かび上がる遺跡群と、様々な風景を楽しめた。
Bagan_in_sunrise
朝日に照らされたバガンの遺跡群

気球からは360°、景色を眺められるし、上空に上がったり地表近くまで下がったりと自由自在に動き回る。夜明け前後の多様な光景を眺めるには、気球はうってつけであった。

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2010年4月25日 (日)

アニマル・プラネット(12)牛、水牛(バゴー近郊)

ミャンマーのチャイティーヨーへは日本語ガイドと専用車をチャーターして行った。チャイティーヨーへの行き帰りの道中は、ミャンマーの農村地帯をひたすら走ることとなった。

車窓には水田がひろがる。田んぼがあって、その中を道が貫き、時々、市場のある集落が現れる。その繰り返し。田んぼには水牛が。
Water_buffalo_in_myanmar
田んぼの水牛【バゴー近郊】

野菜(カブ?)を満載したトラックやら牛車やらも道を走っている。そう、この国では牛車が現役。

帰り道は夕方。突然、車が止まった。ガイド曰く、ドライバーが買い物をしたいという。
Cattle_in_myanmar
2頭立ての牛車【バゴー近郊】

買い物を済ませ、満足げなドライバーが戻り、再び車は進む。段々、すれ違う車が増えてきた。バゴーのまちは近い。

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2009年6月17日 (水)

空からの眺め(9)熱気球からバガン(ミャンマー)

パゴタ(仏塔)が林立するバガンは、是非上空から眺めたかったので、熱気球ツアーに参加。気球は出発前はくたっとしているが、バナーと送風機で熱風を中に送り込まれ、膨らんでいき、その後に人が乗り込んで、浮上となる。
Ballon_bagan
出発準備中【パガン】

乗っている間の姿勢などについて、簡単にレクチャーを受けて、いよいよ出発。気球から初日の出を眺め(この日は元旦)、大地に漂う霧や、朝日を受けて紅に染まるパゴダ群を眼下に眺める。

パゴタをかすめるような低空を飛んでいるかと思えば、するすると上空に上がっていき、遙か眼下に多くのパゴダ群が見えるようになったり。どうやって操縦しているのか分からなかったが、上下前後左右を何の制約もなく自在に気球は動き回る。
Bagan_from_hot_ballon
バガンのパゴダ群が遙か下に。まだ陽が低いので、パゴダや木々の影が長い。

時折、バナーの炎が燃え上がる音がする以外、風と鳥の声しか聞こえない静寂を、文字通り縦横無尽に、風に乗って動く。遠くに、近くに、パゴダを眺めるそのフライトは、まさに夢見心地であった。

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2008年6月19日 (木)

世界の夕焼け(3)ミャンマー バガン

バガンのパゴタはミャンマー最大の観光資源である。そのため、この国の軍事政権はろくな時代考証もせず、適当な復元を大量に行っているとの批判をどこかで聞いた。そう思ってみてみると、確かに妙に綺麗なパゴタがあちこちにある。著名で由緒正しいパゴダは昔のまま残っているのか、きちんと復元しているのか、いずれにしても歴史の重みを感じる風情を漂わせている。しかしあちこちに点在する新品同様のパゴタにそのようなものはない。

しかし、夕日は恐ろしい。どんなパゴダも、そのオレンジ色の光を浴びることで絵になる風景に変えてしまう。一つ一つはいい加減なのかもしれないが、林立していることで、価値を生む景色になってしまうのであった。

Img_8238
シュエサンドー・パゴダから見た夕景【バガン】

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2008年6月15日 (日)

世界の夕焼け(2)ミャンマー マンダレー

夕暮れ時にマンダレー・ヒルに登り、サンセットを鑑賞に。夕日を見るということは、要するに太陽を見るということである。たとえ沈みかけとはいえ、腐っても太陽、それを見るということは目への負担が強烈である。

どうも目が弱いのか、夕日や朝日を見に行くと、どちらかの目が痛くなり、涙が出て止まらなくなる。しかも眼鏡をかけているので、涙が落ちてしかも夕方は大抵ほこりまみれの顔になっているので、涙は顔の埃と混じりあい、泥水となって眼鏡に付く。なので、見にくくてしょうがなくなる。眼鏡を外して拭いて写真を撮ってまた眼鏡を外して、という作業を文字通り泣きながら続ける羽目になる。

しかもマンダレー・ヒル頂上の寺院は、鏡のような素材のパネルが壁中を覆っており、夕日以外を見て目を休めようと後ろを見ると、その反射でやっぱりまぶしい。いつもにもまして、過酷な夕日鑑賞となった。
Img_7757
オレンジ色の陽光が周りの農村を染めていく【マンダレー】

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2006年7月16日 (日)

ミャンマー旅行(6)ヤンゴン

2006年1月4日(水)
今回の旅行で初めてホテルで朝食(モヒンガーとバナナ)をとる。これまでは朝食が出る時間にはホテルを出発していたのだ。

食後、タクシーでシュエダゴォン・パゴダへ。ここは強烈!金の巨大なパゴダを中心に豪華絢爛な建物が林立し、大勢のミャンマー人が集い、祈りを捧げている。ヤンゴンは他に見るべきものもないので、約2時間、たっぷりと過ごす。
Img_9597
大勢のミャンマー人で賑わうシュエダゴォン・パゴダ

その後、旅行会社がくれたガイドブックに載っていたレストランを探すが、道がよく分からない。たむろしていたタクシードライバー達が道を教えてくれたが(図まで書いて)、その通りに進んだら行き止まり。仕方ないので適当に歩き、公園?を抜けると、住宅街に。そこでもう一度道を聞き、ようやくお目当ての食堂へ。カレー中心の普通っぽい食堂だが、地元の人で混み合い、いい雰囲気。

その後つまらない国立博物館などを巡り、ホテルに戻って、改めて空港へ。そして、バンコク経由で翌5日、成田着。

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