2018年4月28日 (土)

お犬様(21)タンナ島(バヌアツ)

火山で有名なタンナ島。宿のある村で、カスタム・ダンスを見学しようと、宿の主人に連れられて歩いていると。
Dogs_in_tanna_island
宿の犬がいつの間にかついてきた【タンナ島】

| | コメント (0)

2018年1月 1日 (月)

お犬様(8)イースター島(チリ)

イースター島の海の見えるレストランで夕食をとっていると。
Dog_in_easter_island
犬と水平線【イースター島】

| | コメント (0)

2017年3月18日 (土)

奏でる人々(10)ケアンズ(オーストラリア)

ケアンズの「ジャプカイ・アボリジニ・カルチャー・パーク」でみた、「ジャプカイ・バイ・ナイト」というショーで演奏されていた、巨大な笛。「ディジュリドゥ」というもののよう。ビヨンビヨンという不思議な音を奏でる。
Didgeridoo
ディジリドゥ【ケアンズ】

鼻で息を吸いながら、同時に口から息を吐きだすことで、息継ぎなしに吹き続ける「循環呼吸」という手法を使っているそうで、なんともすさまじい。

| | コメント (0)

2016年6月30日 (木)

踊る人(19)カスタム・ダンス(タンナ島)

バヌアツでは伝統的な村落を見学する「カスタム・ビレッジ」ツアーが重要な観光資源となっている。その中でも売り物のアトラクションは、「カスタム・ダンス」と総称される、伝統風の踊りの披露。

タンナ島で泊まったバンガローのあるImayo村で、そのカスタム・ダンスを見学した。宿で企画しているもので、ヤスール火山を望む広場に連れていかれ、そこで腰蓑姿の村の老若男女15名ほどが自ら持っている袋や手を叩いたり、地面を踏み鳴らしたりしてリズムを取りながら、歌い、踊る。
Custom_dance_in_tanna_island
ヤスール火山をバックに踊る人々【タンナ島】

派手な衣装ではないし、取り立てて激しく動いたり、逆に繊細な動きを見せてくれるわけでもない。楽しさなり神様への感謝の念が伝わってくるわけでもない。手と足で音を出して、広場の中をぐるぐる回っているだけに近い。それでも、腰蓑もつけていない小さな子供が一人混ざって、時にはぼーっと立ちすくみ、時には一緒に体を動かしていたりしたのもかわいらしかったし、最長老という感じの老婆は時に笑顔を見せながら踊り、楽しそうだった。

金を払う観光客が来たから踊ります、という感じが前面に出て淡々と踊っている一方で、より派手にして観光客を喜ばせようとまでは考えてなさそうなのが、この国の人たちらしいというか。日常まったく使っていなさそうな腰蓑を着て、人によってはフェイス・ペイントをしていたのは、サービスなのだろうけれど。

ちなみにヤスール火山に入場する際も、セレモニーとしてカスタム・ダンスが披露された。こちらは観光客と一緒に踊ろうと声をかけてきたりして、若干ショーアップされていた。一方で、腰蓑を身に着けているものの、Tシャツやアルファベットの書かれた布を巻いて着ていたりと、「伝統風」の演出は弱いものであった。

| | コメント (0)

2016年6月27日 (月)

空港連絡鉄道(31)シドニー エアポート・インナーウェスト&サウス・ライン

シドニーのキングスフォード・スミス国際空港は、シドニー市街に近いうえ、ターミナル下にその名も「インターナショナル・エアポート」駅と「ドメスティック・エアポート」駅が整備され、至便。インターナショナル・エアポート駅からセントラル駅までは4駅、わずか約10分。さらにその先は6駅で構成される小さな環状線で、オペラハウス近くのサーキュラーキー駅までさらに10分ほどでついてしまう。
International_airport_station_at_sy
インターナショナル・エアポート駅【シドニー】

二階建ての列車が高い頻度でやってくるので、待ち時間も短い。公共交通用ICカード「Opalカード」も使えるので、(運賃がいくらかよくわからない、公共交通機関無料の日でも空港駅は金を取られる、など細かいことを気にしなければ)快適に利用できる。

| | コメント (0)

2016年6月24日 (金)

夜の街を(37)シドニー(オーストラリア)

世界三大美港に数えられることもあるシドニー。昼間も美しいが、夜景も美しい。
Sydney_harbour_bridge_at_night
フェリーでハーバー・ブリッジをくぐる【シドニー】

そして夜景は観光資源であり、集客の源泉である。ということをシドニーの人たちはよく知っている。港の夜景が見えるサーキュラーキーやダーリングハーバーでは、水面に夜景が写るあたりにはレストランが並び、その前の海に面した歩道はオープンテラスとなってテーブルが並ぶ。夜景は歩いて楽しむこともできるし、飲み食いしながら堪能することもできる。

しかし金曜夜だからなのか、レストランの方は地元、そして世界中からの観光客で昼間以上の大賑わいっぷりで、そのあまりの人いきれに入る気が失せるのであった。

| | コメント (0)

2016年6月21日 (火)

マーケット・ウォッチ(29)ポートビラのマーケット

いつでもどこでもマイペースでガツガツしないバヌアツ人。それは市場も同じ。
Market_in_port_vila
ポートビラのマーケット

勝手に「中央市場」と呼んでいた街中の海に面した食品市場は、果物や野菜を中心に、花や衣服が色とりどりに並び、見た目はにぎやか。しかし、市場にはつきものの「売り込み」というものが全くない。売り手はぼやっと座っているだけ。声をかけたりして客の気を引こうとか、そういう発想はないらしい。

しかも、たいていの商品には値札が付いている(果物自体にマジックペンのようなもので数字が書いてあることもある)。つまり価格競争をする気配も感じられない。ここまでまったり感が充満した市場は珍しいのではあるまいか。

| | コメント (0)

2016年6月18日 (土)

ナショナル・ミュージアム(28)ナショナル・ミュージアム(ポートビラ)

「地球の歩き方」で「カルチュラル・センター」として記載されているところに行くと、「ナショナル・ミュージアム」との表記が。
National_museum_in_port_vila
ナショナル・ミュージアム【ポートビラ】

ここの売りは世界無形遺産に登録されているという砂絵。ユネスコ・アジア文化センターのウェブサイトをみると、「芸術表現であるに留まらず、儀式や瞑想から通信・伝達に至るまで、実に多様な状況において多機能を果たす「文字」でもあります」「砂絵は複数の仕方で「解釈する」ことが可能」「砂絵の熟達者には、模様の熟知だけでなく、模様が担う意味を深く理解していることが要求されます。」といった文言が躍る。ハイ・カルチャーとしての砂絵がそこでは紹介されている。

この博物館にもそうした熟達者がいるはず。だが、訪れた日には誰もいない。仕方ないので展示を眺めていると、若い職員がやってきて砂絵を描き始めた。ウミガメやトカゲの顔には目と口が加えられ、漫画のよう。最後には、一緒にトカゲの砂絵をかかせてくれた。どちらかというと、親しみやすいサブ・カルチャーとしての砂絵。
Vanuatu_sand_drawings
こちらはエンゼル・フィッシュの砂絵【ナショナル・ミュージアム(ポートビラ)】

文化や芸術は移りゆくものであり、それが今のバヌアツの砂絵の姿なのかもしれない。それを国立博物館という場で実演するのは異論あるところかもしれない。ただ、若いスタッフが楽し気に教えてくれたことは、一人の旅人にとって忘れえぬ思い出となるものだった。

砂絵のほかには、虫・鳥・獣のはく製や貝殻など自然もの、土器や世界遺産ロイマタの解説などの歴史もの、楽器、木製の仮面や柱などの民俗ものと、雑多に展示。特に民俗ものの展示は、島ごと集落ごとに多様な文化を持つというメラネシアの島国だけあって、この手のものが好きな人なら存分に、そうでない人もそれなりに、楽しめる展示となっている。

| | コメント (0)

2016年6月 9日 (木)

世界の夕焼け(37)バヌアツ ポートビラ

西の海に面したポートビラは夕陽が美しい。

そして、夕陽が沈んだ後も美しい。
After_sunset_in_port_vila
アフター・サンセット。【ポートビラ】

| | コメント (0)

2016年6月 6日 (月)

世界の主食(18)バヌアツのタロイモ、クマラ(サツマイモ)

バヌアツを含む南太平洋の島国では、イモが主食の座にあると言っていいのではないか。バナナも重要なようだが。

写真は、タンナ島の宿が出してくれた昼食。タロイモとクマラ(サツマイモ)をココナッツ・クリームで和えたもの。ほのかにイモの味が感じられ、さっぱりとしておいしかった。
Taro_and_kumara_in_tanna_island
シンプル・イズ・ベスト【タンナ島】

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

LRT・路面電車 | がっかり | アジア | アフリカ | アメリカ合衆国 | アラブ首長国連邦 | アルゼンチン | イエメン | イギリス | イスラエル | イタリア | イラン | インド | インドネシア | ウズベキスタン | エジプト | エチオピア | オセアニア | オランダ | オーストラリア | オーストリア | カナダ | カンボジア | キューバ | ギリシャ | クロアチア | グアテマラ | シンガポール | ジンバブエ | スイス | スウェーデン | スペイン | スリランカ | スロバキア | スロベニア | スーダン | セネガル | タイ | タンザニア | チェコ | チリ | デンマーク | トルコ | ドイツ | ニセモノ | ニュージーランド | ネパール | ノルウェー | ハンガリー | バヌアツ | バングラデシュ | パキスタン | パレスチナ | フィリピン | フィンランド | フランス | ブラジル | ブルガリア | ベトナム | ベネズエラ | ベリーズ | ベルギー | ペルー | ホンジュラス | ボスニア・ヘルツェゴビナ | ボリビア | マリ | マルタ | マレーシア | ミャンマー | メキシコ | モロッコ | モンテネグロ | ヨルダン | ヨーロッパ | ラオス | ロシア | 上から | 世界遺産 | 中南米 | 中国 | 中東 | 主食 | 伝建地区 | 動物 | 北米 | 南アフリカ | 博物館・美術館 | 台湾 | 国境 | | 夕焼け | 夜明け | 夜景 | 夜行 | 実用情報 | 市場 | 挨拶等 | 旅行・地域 | 日本 | 楽器 | | | | 空撮 | 空港連絡鉄道 | | 踊る | 道端の神々 | | 韓国 | 飲み物 | 香港 | 高速列車