2017年3月18日 (土)

奏でる人々(10)ケアンズ(オーストラリア)

ケアンズの「ジャプカイ・アボリジニ・カルチャー・パーク」でみた、「ジャプカイ・バイ・ナイト」というショーで演奏されていた、巨大な笛。「ディジュリドゥ」というもののよう。ビヨンビヨンという不思議な音を奏でる。
Didgeridoo
ディジリドゥ【ケアンズ】

鼻で息を吸いながら、同時に口から息を吐きだすことで、息継ぎなしに吹き続ける「循環呼吸」という手法を使っているそうで、なんともすさまじい。

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2016年6月30日 (木)

踊る人(19)カスタム・ダンス(タンナ島)

バヌアツでは伝統的な村落を見学する「カスタム・ビレッジ」ツアーが重要な観光資源となっている。その中でも売り物のアトラクションは、「カスタム・ダンス」と総称される、伝統風の踊りの披露。

タンナ島で泊まったバンガローのあるImayo村で、そのカスタム・ダンスを見学した。宿で企画しているもので、ヤスール火山を望む広場に連れていかれ、そこで腰蓑姿の村の老若男女15名ほどが自ら持っている袋や手を叩いたり、地面を踏み鳴らしたりしてリズムを取りながら、歌い、踊る。
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ヤスール火山をバックに踊る人々【タンナ島】

派手な衣装ではないし、取り立てて激しく動いたり、逆に繊細な動きを見せてくれるわけでもない。楽しさなり神様への感謝の念が伝わってくるわけでもない。手と足で音を出して、広場の中をぐるぐる回っているだけに近い。それでも、腰蓑もつけていない小さな子供が一人混ざって、時にはぼーっと立ちすくみ、時には一緒に体を動かしていたりしたのもかわいらしかったし、最長老という感じの老婆は時に笑顔を見せながら踊り、楽しそうだった。

金を払う観光客が来たから踊ります、という感じが前面に出て淡々と踊っている一方で、より派手にして観光客を喜ばせようとまでは考えてなさそうなのが、この国の人たちらしいというか。日常まったく使っていなさそうな腰蓑を着て、人によってはフェイス・ペイントをしていたのは、サービスなのだろうけれど。

ちなみにヤスール火山に入場する際も、セレモニーとしてカスタム・ダンスが披露された。こちらは観光客と一緒に踊ろうと声をかけてきたりして、若干ショーアップされていた。一方で、腰蓑を身に着けているものの、Tシャツやアルファベットの書かれた布を巻いて着ていたりと、「伝統風」の演出は弱いものであった。

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2016年6月27日 (月)

空港連絡鉄道(31)シドニー エアポート・インナーウェスト&サウス・ライン

シドニーのキングスフォード・スミス国際空港は、シドニー市街に近いうえ、ターミナル下にその名も「インターナショナル・エアポート」駅と「ドメスティック・エアポート」駅が整備され、至便。インターナショナル・エアポート駅からセントラル駅までは4駅、わずか約10分。さらにその先は6駅で構成される小さな環状線で、オペラハウス近くのサーキュラーキー駅までさらに10分ほどでついてしまう。
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インターナショナル・エアポート駅【シドニー】

二階建ての列車が高い頻度でやってくるので、待ち時間も短い。公共交通用ICカード「Opalカード」も使えるので、(運賃がいくらかよくわからない、公共交通機関無料の日でも空港駅は金を取られる、など細かいことを気にしなければ)快適に利用できる。

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2016年6月24日 (金)

夜の街を(37)シドニー(オーストラリア)

世界三大美港に数えられることもあるシドニー。昼間も美しいが、夜景も美しい。
Sydney_harbour_bridge_at_night
フェリーでハーバー・ブリッジをくぐる【シドニー】

そして夜景は観光資源であり、集客の源泉である。ということをシドニーの人たちはよく知っている。港の夜景が見えるサーキュラーキーやダーリングハーバーでは、水面に夜景が写るあたりにはレストランが並び、その前の海に面した歩道はオープンテラスとなってテーブルが並ぶ。夜景は歩いて楽しむこともできるし、飲み食いしながら堪能することもできる。

しかし金曜夜だからなのか、レストランの方は地元、そして世界中からの観光客で昼間以上の大賑わいっぷりで、そのあまりの人いきれに入る気が失せるのであった。

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2016年6月21日 (火)

マーケット・ウォッチ(29)ポートビラのマーケット

いつでもどこでもマイペースでガツガツしないバヌアツ人。それは市場も同じ。
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ポートビラのマーケット

勝手に「中央市場」と呼んでいた街中の海に面した食品市場は、果物や野菜を中心に、花や衣服が色とりどりに並び、見た目はにぎやか。しかし、市場にはつきものの「売り込み」というものが全くない。売り手はぼやっと座っているだけ。声をかけたりして客の気を引こうとか、そういう発想はないらしい。

しかも、たいていの商品には値札が付いている(果物自体にマジックペンのようなもので数字が書いてあることもある)。つまり価格競争をする気配も感じられない。ここまでまったり感が充満した市場は珍しいのではあるまいか。

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2016年6月18日 (土)

ナショナル・ミュージアム(28)ナショナル・ミュージアム(ポートビラ)

「地球の歩き方」で「カルチュラル・センター」として記載されているところに行くと、「ナショナル・ミュージアム」との表記が。
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ナショナル・ミュージアム【ポートビラ】

ここの売りは世界無形遺産に登録されているという砂絵。ユネスコ・アジア文化センターのウェブサイトをみると、「芸術表現であるに留まらず、儀式や瞑想から通信・伝達に至るまで、実に多様な状況において多機能を果たす「文字」でもあります」「砂絵は複数の仕方で「解釈する」ことが可能」「砂絵の熟達者には、模様の熟知だけでなく、模様が担う意味を深く理解していることが要求されます。」といった文言が躍る。ハイ・カルチャーとしての砂絵がそこでは紹介されている。

この博物館にもそうした熟達者がいるはず。だが、訪れた日には誰もいない。仕方ないので展示を眺めていると、若い職員がやってきて砂絵を描き始めた。ウミガメやトカゲの顔には目と口が加えられ、漫画のよう。最後には、一緒にトカゲの砂絵をかかせてくれた。どちらかというと、親しみやすいサブ・カルチャーとしての砂絵。
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こちらはエンゼル・フィッシュの砂絵【ナショナル・ミュージアム(ポートビラ)】

文化や芸術は移りゆくものであり、それが今のバヌアツの砂絵の姿なのかもしれない。それを国立博物館という場で実演するのは異論あるところかもしれない。ただ、若いスタッフが楽し気に教えてくれたことは、一人の旅人にとって忘れえぬ思い出となるものだった。

砂絵のほかには、虫・鳥・獣のはく製や貝殻など自然もの、土器や世界遺産ロイマタの解説などの歴史もの、楽器、木製の仮面や柱などの民俗ものと、雑多に展示。特に民俗ものの展示は、島ごと集落ごとに多様な文化を持つというメラネシアの島国だけあって、この手のものが好きな人なら存分に、そうでない人もそれなりに、楽しめる展示となっている。

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2016年6月 9日 (木)

世界の夕焼け(37)バヌアツ ポートビラ

西の海に面したポートビラは夕陽が美しい。

そして、夕陽が沈んだ後も美しい。
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アフター・サンセット。【ポートビラ】

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2016年6月 6日 (月)

世界の主食(18)バヌアツのタロイモ、クマラ(サツマイモ)

バヌアツを含む南太平洋の島国では、イモが主食の座にあると言っていいのではないか。バナナも重要なようだが。

写真は、タンナ島の宿が出してくれた昼食。タロイモとクマラ(サツマイモ)をココナッツ・クリームで和えたもの。ほのかにイモの味が感じられ、さっぱりとしておいしかった。
Taro_and_kumara_in_tanna_island
シンプル・イズ・ベスト【タンナ島】

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2016年6月 3日 (金)

バヌアツ旅行(8)実用情報

■バヌアツの国内線の空港税
国内線利用時は、空港でチェックインした後、別の窓口で空港税200バーツ(約200円)を支払わなければならない。

■ポートビラ空港・市内アクセス(エファテ島)
空港から市内中心部(中央市場付近)まで、タクシーで10~15分、1500バツー。相乗りでも同じ値段。ホテルであらかじめ呼んでもらっても同じ値段。

■タンナ島の宿
ヤスール火山まで徒歩25分ほどの距離にあるバンガロー「Volcano Island Paradise Bungalow」を利用。ヤスール火山を一望できるし、噴火の際のどよめきも聞こえる。トリップアドバイザーでその存在を知り、宿のホームページで予約。値段もホームページ参照。空港から寄り道しまくりの車で2時間以上かかる。

■ルーガンビル空港・市内アクセス(サント・エスピリチュアル島)
空港から、市内中心部より少し離れたところ(車で3分程度)のホテルまで、ホテルの送迎車で約12分、往復1,500バツー。

■ルーガンビルからのサント・エスピリチュアル島ツアー
市内のホテルを8時半に出て、リリ・ブルーホール、マタブル・ブルーホール、シャンパン・ビーチとまわり、それぞれ60~80分滞在して泳ぐ。そしてロノック・ビーチでランチ。そしてホテルに戻るツアーで、4人以上参加の場合は一人4,500バツー。他のツアー客の都合でポート・オルリーの町まで行き、ホテルに戻ったのは16時半過ぎ。
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リリ・ブルー・ホール【サント・エスピリチュアル島】

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2016年5月31日 (火)

バヌアツ旅行(7)シドニー

5月6日
5時20分にホテルを出て空港へ。さすがに眠い。セキュリティ・エリア内と外に売店があるが、そこで売られている本はなんと古本(主に英語のペーパーバック)。どこかからの援助なのだろうか。

7時10分発のエア・バヌアツでバヌアツを去る。3時間20分ほどのフライトでシドニーに到着。間違えて荷物を預けてしまったので、受け取りに。そのエリアにATMや両替所があり、豪ドルを入手できて便利。荷物を取り、空港地下にある鉄道駅で、公共機関用ICカード「Opalカード」の購入しようとすると、クレジットカードのみ利用可。この国ではクレジットカードが普及していて、現金はほとんど必要なかった。

その「インターナショナル・エアポート」駅から市内行きに乗車。基本は地下を走るが、セントラル駅とサーキュラーキー駅のみ地上。サーキュラーキー駅からは、オペラハウスとハーバーブリッジが早速みえて、気分が高まる。

その先の駅で降りて地上へ。何とも大都会。バヌアツとのギャップが激しいのでなおのことそう感じる。ちょっと古い建物と高層ビルが並ぶのはニューヨークも思わせる。空は晴れあがり、空気はさわやか。歩いているうちにテンションが上がる。これは観光都市として人気があるわけだ。

ホテルに荷物を預けてダーリンハーバーへ。青空の下、ランチ準備中のオープンテラスのレストランが並ぶ。ここからフェリーF3番に乗船。ハーバーブリッジをくぐり、オペラハウスも見えるサーキュラーキーへ12分ほどの船旅。
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フェリーから見るオペラ・ハウス【シドニー】

桟橋降りてすぐの駅の高架橋下で巨大な「チキン・アヴォガド・ラップ」を買って、食べながらオペラハウスに向かう。真っ青な空に白い屋根のオペラハウスが映える。ハーバーブリッジも見渡せる。遊歩道になっていて、その途中でベンチがあったので、座って食べる。シドニー二大名物を見ながらの贅沢な昼食。このあたりはレストランの座席にもなっていて、そちらは大賑わいになってきたのだが、レストラン敷地外のベンチもあるのでありがたい。思えばハエが飛んでこない屋外の食事は久しぶりだ。

オペラハウスに入り、ツアーデスクで日本語ツアーを予約。集合時刻まであと25分ある。そこでロイヤル・ボタニカル・ガーデンへ。走っている人がたくさんいる。それもほとんどが白人。街で働く人々の多民族ぶり(特に東アジア系をよく見る)と対照的。金曜の昼下がりに公園を走る余裕がある暮らしをしているのは白人に限られるということなのか。それとも単なる趣味の問題なのか。本当はオペラハウスとハーバーブリッジを一枚の写真に収めることができるという「ミセス・マッコーリーズ・ポイント」まで行きたかったが、時間がない。途中で引き返す。

オペラハウス内の集合場所へ。英・仏・独・西語ツアーは1時間なのに、日・中・韓は30分。なぜだ。そして日本語ツアーは1日4回と中・韓より少ない。シドニーでは日本人観光客をよく見かけた気がしたのだが、それでもこの待遇。これが日本の存在感の現実なのだろう。13時半にツアーがスタート。少し歩いてまずビデオを見せられる。ツアー開始10分経過後、ようやくガイドの説明が。実質20分ツアーではないか。海を臨むテラスのガラス窓は斜めに傾いていて、それは人影が写り込まない工夫であり、それは海との一体感を重視しためとのこと。コンサートホール内にも入る。広すぎと思うくらい広い。「ここで聞いてみたいわね」と語り合う日本人中年女性たち。

サーキュラーキー駅に戻り、鉄道の改札でオパールカードをタッチすると、残高不足。チャージする機械が簡単に見つからず、やっと見つかってチャージするも何度も失敗。オパールカードをタップして、クレジットカードを入れて、もう一度オパールカードをタップしないといけない。慣れれば便利なものかもしれないが(自動入金も可能らしい)、旅行者にとっては結構不便。

鉄道で3分ほどでセント・ジェームズ駅へ。そしてハイド・パーク・バラックスへ。ここはオーストラリア建国当時、流刑囚の刑務所というか宿舎だったところ(昼間は外で労役を行い、夜はここで寝た)。世界遺産「オーストラリアの囚人遺跡群」の構成資産の一つ。その後、女性移民の宿舎になるなど、様々な用途に使われてきた。それを凝った展示とオーディオガイドで説明してくれるのだが、そこまで興味があるわけでもないので、25分ほどで退散。疲れたので敷地内のカフェに入ろうとすると、もう閉店とのこと。まだ15時なのに。

仕方ないので、外でカフェを探し、「ショートブラック」を。要はエスプレッソか。砂糖がいるかと聞かれたのでいると答えたら、砂糖をくれるのではなく、砂糖があらかじめ入ったコーヒーが出てきた。親切というかお節介というか。

マーティン・プレース駅から鉄道(T4)でタウンホール駅へ。ここでT1に乗り換え、地上に出てハーバーブリッジを渡る。渡り切ったミルソンズ・ポイント駅で下車。ここからもと来た方向へ戻り、ハーバーブリッジを歩いて渡る。オペラハウスほか湾内の景色も楽しむ。

20分ほど歩いて対岸の橋脚、「パイロン・ルックアウト」に到着。ここは上に上ることができる。改めてシドニー湾とシドニーの町をぐるっと眺める。日が傾く空の下、オペラハウスが白く輝く。豪華客船がハーバーブリッジをくぐって外海へと出港していく。甲板には大勢の人が出ている。それに加えて大小さまざまの船が、湾内を行き交っている。

30分ほど滞在し、橋に降りると夕陽がだいぶ沈んでいる。橋の歩道は橋の東側であり、西の夕日はよく見えない。橋を降りて夕陽の見えそうな方向に歩いていくと、そこはシドニー天文台周辺の緑地。夕陽を背景に写真を撮っているウェディング・カップルが二組。そういう場所なのだろうか。

夕陽も大体沈んだところで、再び移動。流刑囚たちがハンマーなどで削って作ったという切通し「アーガイル・ロック」を通って、ロックス地区へ。最初の英国からの移民船が着岸したエリアで、入植時代の建物が残る。といってもほとんどが再建したもののようで、どちらかというと、洒落た再開発地区の趣。カドマンズ・コテージ(もう閉館)、ファースト・インプレッションといったスポットを歩く。夜の帳が下り、写真を撮ると背景の高層ビルと手前の古い建物のライトアップが対照的で実物よりきれい。

その後サーキュラーキーまで行き、オペラハウスまで再び歩く。遊歩道を明るく照らしすぎないことで、対岸の夜景が引き立つ。周りは夜景を見ながら飲み、語らう人々で昼間以上の大賑わい。18時10分、サーキュラーキーからフェリーに乗船。海から夜景を楽しむ。20分強でダーリングハーバーに到着。こちらも海に面したレストランはものすごい人いきれ。ちょっとその中に入る気がしない。

ぶらり歩いて19世紀末に建てられたクイーン・ビクトリア・ビルディングへ。店はほとんど閉まっていたが、古典復古調の雰囲気は味わえる。特段食べたものがないので(カンガルー肉を食べる、という気分にもなれず)、いっそのこと日本食を食べようと思って入った「ジャパニーズ・フュージョン」の店は、メニューや店員の言葉から判断するに本当は韓国系の店。日本でネパール人がインド料理を標榜するようなものか。出てきた「握り」は見た目はコンビニの寿司風、味はそれ以下。それは前菜のような位置づけだったので、「チキン照り焼き」も。

満腹になってシドニー・タワーへ。が、10分前に入場が終わったところだった。残念。

5月7日
鉄道で空港へ。空港内ではシドニー名物らしいミートパイを。しかしコーヒーは売っていないので、別の売店でオーストラリア名物「フラットホワイト」を。

そしてアシアナ航空で10時間弱でソウル・インチョン空港へ。すぐにマッサージ、1時間。今回の旅行で、航空券以外では最も高額の出費。そして再びアシアナ航空で1時間40分で羽田に到着。

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