2009年7月11日 (土)

踊る人(6)フラメンコ(セビリア)

スペインのダンスと言えば、フラメンコ。観光客としてはやはり外せない。そこでセビリアの夜は、タブラオ「ロス・ガリョス」へ。タブラオとは、フラメンコが上演される舞台つきの居酒屋のことで、一応は酒も飲める。が、要予約だし、舞台付き居酒屋というより、酒も出てくる興業小屋という風情。有名な店のようなので仕方ない。

ショーが始まるとまずは若い踊り子から。切れのいい動きで見応えがある。ギター演奏も超絶技巧系で素晴らしい。その後も、20-30分ぐらいずつのコーナーに分かれて、踊り手が変わっていく。段々ベテランに移行していくようなのだが・・・残念ながら初見の新鮮みが薄れていき、段々眠くなっていく。結局、全部で2時間ほどのショーだったが、ちょっと長すぎた。ラストは、今晩の出演者がほぼ総登場(ギターのうまいオヤジは途中で帰ってしまったようだが)し、歌い、踊り、手を叩き、会場は大いに盛り上がっていたが。
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こちらは中堅クラスか

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2009年3月18日 (水)

空港連絡鉄道(9)メトロ8号線(マドリード・バラハス空港)

スペインの首都、マドリードのバラハス空港へは、地下鉄8号線が乗り入れている。市内にある始発駅Nuevos Ministerios駅から15分ほどで空港駅(ターミナルが複数あり、駅も二つある)に到着する。地下鉄なので安いし、近いので便利。

しかし、空港駅から、国際線のターミナル1までは遠かった。さらに、そのとき使ったタイ国際航空のカウンターはさらに遠かった。結局、駅に着いてから、カウンターまで20分ほどかかった。地下鉄に乗った時間より長い。ばかばかしい。
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マドリードのメトロ8号線【Nuevos Ministerios駅】

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2008年12月 8日 (月)

ナショナル・ミュージアム(9)プラド美術館(マドリッド)

プラド美術館はスペイン出身あるいはスペインで活躍した画家の作品がフィーチャーされている。ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコ、ムリーリョなどの作品は集中して展示されており、「ゴヤっていいなあ」などと素人でも思えたりする、大変わかりやすい美術館。

展示も一工夫されている。例えばティツィアーノのアダムとイブの絵の隣には、それをルーベンスが模写したものが並べて展示されている。ゴヤの代表作「着衣のマハ」「裸のマハ」もしっかり並んで展示されている。

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二人のマハ【プラド美術館(マドリッド)】

ただ、この日は朝から歩き通しだったので、ここには2時間滞在しただけだったが、足が限界と言いたくなるほど痛くなった。美術館は疲れる。

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2006年8月 5日 (土)

スペイン旅行(7)アランフェス、マドリッド

2005年5月6日(金)
鉄道でアランフェスへ。まずは「王子の庭園」へ。仰々しい名前だが、ただの公園。孔雀が闊歩していることぐらいが、王子らしさか。

続いて「農夫の家」に向かうが、案内看板がいい加減で迷う(一本道の両端に、それぞれ反対側に向かって「農夫の家」という矢印が向かっていたりする)。ようやくたどり着くと、ツアーのみの入場。しかも6分前にツアーが出ており、次のツアーまで16分待たされる。しかもツアー参加者は結局自分一人だけ。しかも「スペイン語は分からない」と言ったら、ほとんど無言。意味がない。ちなみに中身はただの豪華な家。

続いて「船乗りの家」へ。こちらは豪華な小舟がいくつかあるだけ。

続いて王宮へ(今日は開いてた)。中味は「陶器の間」は素晴らしかったが、まあ普通の宮殿。ただし周りの庭園はそこそこ美しい。
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こういうごてごてしたのは好き(アランフェスの王宮の「陶器の間」)

鉄道でマドリッドに戻り、午後はマドリッドの王宮へ(今日は開いてた)。多くの豪華な内装の部屋が見事。ロイヤル・チャペルも内装が豪勢。
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こちらも節操ないまでに豪勢(マドリッドの王宮の「ガスパリーニ控えの間」)

その後はプラド美術館へ。ゴヤ、ベラスケス、ムリーリョなどが充実しており、素晴らしい。続いてソフィア王妃美術センター。足の疲労がピークに達しているのに、特別展ばかりでなかなか常設展にたどり着けない。案内表示が全くなく、いらいらする。ようやくピカソ、ミロ、ダリなどが展示されているエリアへ。ここの「売り」のピカソのゲルニカについては、抽象画ゆえにメッセージが伝わりにくい気がした。それ以外の作品も、いまいち理解できず。

最後の夕食はクレジットカードが使えず。ホテルに戻ると異臭が漂っている。不快なことが多い。

2005年5月7日(土)~5月8日(日)
昨日の夕食のせいで、現金がすっからかんになっており、パン1枚買えない。空港に行けば、勝手に搭乗口や搭乗時刻が変更され(何度も)、そのたびに右往左往。ようやく飛行機に乗ってスペインとおさらばと思ったが、どこでもうるさいスペイン人はここでもうるさく(奴らは機内をBARか何かと思っているらしい)、最後の最後まで腹立たしいことが続く。

飛行機でローマに到着後、エスプレッソを飲む。1ユーロでこのおいしさ!スペインとは大違い。たかがエスプレッソだがこんなに違うとは驚き。その後、バンコク経由で成田へ。

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2006年8月 3日 (木)

スペイン旅行(6)エル・エスコリアル、セゴビア

2005年5月5日(木)
鉄道でエル・エスコリアルへ。駅前からタクシーに乗って、世界遺産、サン・ロレンソ修道院へ(今日は開いてた)。スペイン黄金時代の16世紀に王によりつくられた複合施設で、でかくてきれいではあるが、それだけ。

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エル・エスコリアルのサン・ロレンソ修道院

午後は鉄道を乗り継いでセゴビアへ。まずはローマ時代の水道橋に圧倒される。そして旧市街をうろうろ歩きながら、カテドラルなどを巡る。
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巨大な水道橋が街の広場を横切る(セゴビア)

さらに町はずれのアルカーサルへ。大海原を進む艦船を思わせる城自体もよいが、ここからのセゴビア市街の眺めは絶景。反対側の丘陵地帯の眺めもいい。城を出て、その丘陵地帯にある小さな古い教会(ヴェラ・クルス教会)に寄った後、市内に戻る。

やっとたどり着いたバスターミナルは、チケット売り場も乗るべきバスもどこにあるかよく分からず(また適当なことを教える人が多い)、散々周囲を行ったり来たりする羽目になる。

バスでマドリッドへ戻り、名物コチニーリョ・アサード(子豚の丸焼き)が売り切れで食べられなかった夕食を終え、ホテルに戻ると23時半過ぎ。昨日のうるさい部屋から変えてもらうが、今度は外(大通りの車)の音がうるさく、しかも足が疲れすぎて、なかなか寝付けない。眠れぬ夜が続く。

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2006年8月 2日 (水)

スペイン旅行(5)コルドバ

2005年5月4日(水)
朝、まだ暗い中、ホテルを出ると、そこは兵どもが夢の跡。おびただしいゴミを清掃員が早速片づけ始めている。広場の地面はべとべと。そそくさとグラナダを後にし、バスでコルドバへ。コルドバ到着後、駅に向かい、マドリッド行きのAVEを予約。駅で荷物を預けようとするとあちこちたらい回しにされる。AVEの券購入と荷物預けに1時間を費やし、ようやく駅から出発。

まずはビアナ宮殿へ。パティオがそこそこ綺麗。続いて、ポトロ広場、そして旅籠屋ポトロへ。雰囲気はいいし、何より周りの小径がいい感じ。そして川にかかるローマ橋を渡ってカラオラの塔へ。中は変な博物館。

橋を元に戻って、アルカーサルへ。様々な花が咲き乱れる中、池や噴水が配置された庭園が素晴らしい。

昼食後、メスキータへ。ここはすごい。壮麗なモスクを突き破るように教会が増築されており、しかもモスクはシンプルな様式から細かい装飾が施された時代まで、教会もゴシック・ルネサンス・バロックと、様々な時代の建築様式が入り混じっている。イスラム時代のアーチの向こうにキリスト像がかいま見えたりする。この節操ないけど豪華なごちゃまぜ感は必見。
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モスク部分の豪奢なミイラブは特に素晴らしい(メスキータ)

その後、シナゴーグに向かうがなかなか見つからない。ようやくたどり着いたときには営業時間が過ぎていた。結局そのまま駅へ。そしてAVEでマドリッドへ。

マドリッドでは別のホテルに泊まろうとするが、結局見つからず、前と同じ駅前のホテルに。いらないのにスタッフがついてきて(しかもそのために数分待たされ)チップをふんだくられた。さらに、隣の部屋はなんだか知らんが深夜まで大騒ぎ。今夜も眠れない。

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2006年8月 1日 (火)

スペイン旅行(4)グラナダ

2005年5月3日(火)
鉄道でグラナダへ移動。タクシーで中心部のヌエバ広場に移動し、ホテルにチェックイン。ミニバスでアルハンブラ宮殿に行くが、長蛇の列。「今日のチケットは後500枚」「後350枚」などとアナウンスが入り、不安をあおる。43分並んでようやく窓口へ。18時入場の券だった。

仕方なく街に戻り、まずはカルトゥーハ修道院へ。ウルトラバロックの内装だが、いまいち物足りない。節操なく飾り立てるメキシコのそれと比べると、上品すぎるのか。続いてサン・ヘロニモ修道院。ここも豪華な内装だがまあまあ。さらにカテドラルへ。ここはでかいがそれだけ。

気付けば街はお祭りのよう。聞けば今日は十字架の日とかいう祝日らしい。フラメンコ風の女性や少女が目につく。そして赤い十字架を設置したステージがあちこちにしつらえられており、そこでフラメンコ・ショーなどが繰り広げられている。音楽に合わせて普段着の女達も楽しげに踊っている。

だんだん騒がしくなる街を背にタクシーでアルバイシン地区へ。と思ったらタクシーでは行けないとすぐに降ろされ(理由不明)、仕方なくバスで移動。揺れる山道を登り、アルハンブラ宮殿が見えるサン・ニコラス広場に到着。その後、地区内の坂道を降りながら美しい白壁の街並みを堪能。ここでもお祭り状態で、町中が盛り上がっている。

そしていよいよアルハンブラ宮殿へ。まずヘネラリフェの庭園。その中の特にアセキアの中庭は、咲いている花々も流れる水もイスラム装飾も、そして眼下のアルバイシンの街並みも、いずれも素晴らしい。続いて王宮へ。イスラム装飾は繊細でそれなりに素晴らしい・・・ウズベキスタンに行く前に見ればもっと感動できたろう。続いてアルカサバへ行き、グラナダの街を見下ろす。眼下のヌエバ広場(よりによって今日のホテルはここ)の喧噪というかどよめきというか大騒ぎぶりがここまで聞こえてくる。

さて帰ろうと思うが、バスが来ない。もう激疲れているのに仕方ないので歩いて帰る。道が分からないが、だんだん暗くなってくるので適当に歩き続ける。人通りが多い方へ多い方へと歩いていると、なんとかヌエバ広場にたどり着いた。

・・・が、ここは広場中・道中が酒場状態。スピーカーから大音響で音楽が流れ、群衆が酒瓶片手に踊るは歌うは、もう大騒ぎ。食後、ホテルに戻るが、クーラーが壊れていることもあって、うるさくてなかなか寝付けない。午前4時くらいになってようやく静かになったのだった。
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眠れぬ夜

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2006年7月30日 (日)

スペイン旅行(3)セビリア

2005年5月2日(月)
スペインの新幹線、AVEでセビリアへ。旧市街地(サンタ・クルス街)の小径がいい感じ。
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こんな小径がそこかしこに(サンタ・クルス街)

まずは「慈善病院」へ。施設内の教会のウルトラバロックな内装が素晴らしい(メキシコの方がすごいが)。続いてアルカーサルへ。庭園やイスラム風な内装が素晴らしい(英国の庭園やウズベキスタンのイスラム建築の方がすごいが)。そしてカテドラルへ。ここもよいが、イタリア各地の教会やメキシコのウルトラバロックな教会の方がすごい。

その後、少し歩いてスペイン広場へ。運河の水が抜かれていて趣に欠ける。続いて訪れたピラトの家も美しい花々が印象的だが、一流ではない感じ。さらにタクシーでマカレナ教会へ。ここもウルトラバロックな内装でよいのだが・・・いまいち感あり。

夕食後、タブラオの「ロス・ガリョス」でフラメンコを鑑賞。前座の若い踊り子と、途中で帰ったオヤジギタリストの演奏は素晴らしかったが・・・だんだん飽きてきた。周りは後半に行くに従って盛り上がっていたが。

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スペイン旅行(2)マドリッド他

2005年5月1日(日)
トレド駅から鉄道代行バス、そして鉄道を乗り継いで、アランフェス到着。荷物を預けられるなら、ここで降りて観光しようと思うが、ロッカーも荷物預けもない。不便きわまりない。仕方ないのでマドリッドに向かおうと思ってたところに列車が来る・・・が、どこ行きか分からない(案内もない)。乗るかどうか逡巡しているうちにドアが閉まる。案内が分かりづらくて困る。

次の列車に乗って、マドリッド・アトーチャ駅へ。駅構内のインフォメーションを探すが、見つからない。仕方なく駅前にあるホテルに適当に行ってチェックイン。駅前で食事をして、地下鉄で王宮へ。しかし今日は公式セレモニーのため、クローズ!

仕方なく地下鉄・鉄道を乗り継いで、約1時間かけて再びアランフェスへ。ここも王宮があるのだが・・・ここも休み!!

仕方なくバスでマドリッドに戻り、鉄道でさらに約1時間かけてエル・エスコリアル(ここは修道院・・・王室関係の)へ。そして、ここも・・・全部クローズ!!!

仕方なくタクシーで駅に戻る。列車がもうすぐ出るのだが、「スペイン・フレキシー・パス」なので、自動改札を通れない。窓口に行ったら、なにやら機械をごちゃごちゃ操作し始める。どうやら慣れない操作らしく、四苦八苦している。そうこうしているうちに列車は出てしまう。そして、窓口で渡されたのは自動改札をとおるためだけの券。ばかばかしい。

結局1時間待って、次の列車でマドリッドに戻る。すでに19時過ぎ。まだなにも観光していない。とにかくマドリッド市内観光へ。まずスペイン広場へ、そしてグラン・ビアを歩いてプエルタ・デル・ソルへ。そして、赤い壁の建物に囲まれたマヨール広場へ。ここは素晴らしい。周囲の小径もいい感じ。
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やっと観光らしいことができたので、感激もひとしお。(マヨール広場)

ビリャ広場に行った後、夕食はマヨール広場のテラスのレストランで。注文しすぎで、食べきれないほど満々腹になった。



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2006年7月27日 (木)

スペイン旅行(1)トレド

今日から2005年のゴールデン・ウィークに行ったスペイン旅行について書きます。

2005年4月29日(金)
ルフトハンザ航空でミュンヘン経由マドリッドへ。日頃の睡眠不足と飲んでいた風邪薬の効き目もあって、機内では何かに引きずり込まれるように爆睡。おかげで風邪は機内で治った。

2005年4月30日(土)
タクシーでアトーチャ駅に移動。新幹線AVEのチケットを買おうとするが、今日の早い時間は満席!日本で予約しておけばよかった。仕方なく翌々日のAVEを予約し、今日はトレド観光に予定を変更。しかし、トレド行きの電車は1時間以上先。そこで地下鉄を乗り継いで、バスターミナルへ。バスでトレドへ移動。

トレドのインフォメーションでホテルを予約しようとしたが、地図のないリストをくれるだけ。仕方なく旧市街内のホテルを探すがどこも満室。仕方なく(仕方なくばっか)旧市街の外のホテルへ行き、ようやくチェックイン。

やっと城壁内の旧市街に入る。アルカーサルに行くが今日は休み。地球の歩き方の地図が分かりづらく、道に迷いまくり。やっとたどり着いたサント・トメ教会は行列ができていて、入場を断念。その後いくつかの教会やシナゴーグ、「エル・グレコの家」等を巡るが、内部は撮影禁止のところが多く、不満。その後、サント・トメ教会にも無事入場。

そしてカテドラルへ。中に入ると全貌がつかめないぐらい巨大な空間を、素晴らしい内装が埋め尽くす。トレドのハイライト。

その後美術館に寄った後、バスで街を見下ろす展望台を目指す。が、途中で警察にバスが停められ(工事?)、全員降ろされる。仕方なく歩いて、展望台がありそうな方向へ歩く。道すがらのトレドの街の全景は素晴らしい。展望台(パラドール内)からの眺めもなかなか。
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城壁と川に囲まれた街並みを見下ろす

首尾よく捕まったタクシーで街に戻り、夕食。その後冷たい水を飲んだら、腹が痛くなる。夜景の街並みを撮る余裕も失せて、駆け足でホテルへ。初日から下痢になってしまった。

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