2015年11月27日 (金)

上から目線(6)高雄85ビル(高雄)

台湾第二の都市、高雄にある高雄85ビル(東帝士85大樓)は、台湾第二の高層ビル。高さ347m。
Tuntex_sky_tower_in_kaohsiung
港の対岸から【高雄85ビル】

展望台からはこちらはアジア有数、文句なく台湾ナンバーワンの高雄港が望める。もっとも最近は対岸の中国の港湾におされ、やや地盤沈下気味か。
View_from_tuntex_sky_tower_in_kaohs
ガラス越しの高雄港

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2015年8月17日 (月)

タワー大全(30)高雄の竜虎塔

台湾第二の都市、高雄の蓮花潭は、割と風光明媚な池なのだが、周りに立っている建物や像がチープというか俗っぽいというか。

池のほとりに立つ竜虎塔からの眺めは手前の竜を除き、靄がかって美しいのだが。
Lotus_pond_in_kaohsiung
竜虎塔から朝の蓮花潭の眺め【高雄】

竜虎塔はどうも場違い。いや、妙に馴染んでいるか。
Dragon_and_tiger_pagodas_in_kaohsiu
蓮花潭と竜虎塔【高雄】

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2015年2月24日 (火)

世界の夕焼け(33)台湾 高雄

台湾の港町、高雄の海に日が落ちる。
Kaohsiung_sunset
高雄にて

夕方は帰宅ラッシュの時間で、港を走る小さなフェリーもそこそこ込み合っていた。地元の人々は、夕陽には見向きもせず、帰宅の道を急いでいた。

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2014年11月16日 (日)

マーケット・ウォッチ(9)台北の士林夜市

中華圏でよく見かける夜市は、日本語でいう市場というよりは夜店街という感じのところ。

台北の士林夜市は屋内にあり、観光客向けの飲食店街といった風情。土産屋や雑貨屋などもある。
Shilin_night_market_in_taipei
士林夜市【台北】

ここでは腐豆腐と肉圓をいただいた。にぎやかに夜が更けていく。

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2013年6月 6日 (木)

通りすがりの祭り(2)台北の保生文化祭(台湾)

台北の大龍峒保安宮に行った際、なにやら周りにど派手な車というか山車が何台も停まっているのが気になった。
Taipei1
派手な車が【台北】

白塗りで民族衣装に固めた人々や、着ぐるみ見たいのを着ている人がなにやら準備中。と、パレードが始まった。
Taipei2
民族衣装で踊る人々【台北】

後で調べるとこの日は旧暦3月14日。大龍峒保安宮にまつられている保生大帝の誕生日の前日にあたる。おそらく、それを祝う「保生文化祭」だったようだ。ともかく偶然祭りがみれてラッキーな日であった。

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2009年6月25日 (木)

躍る人(2)阿美族文化村(花蓮)

台湾の花蓮では夜、時間があったので阿美族文化村の民俗舞踊ショーに出かけた。200元プラスホテルからの送迎バス往復100元で合計300元(2004年当時、約1000円)。当地で昔から暮らす少数民族の文化を紹介するものだ。

1時間ほどのショーで、民族衣装を着た人々が時に集団で、時に個人で躍り、最後は観客を招いてみんなで踊るという、民俗舞踊ショーの典型的なもの。なんだかよく分からなかったが、豊作を祈願した踊りなどは、日本でもありそうなもの。

正直、大して期待もしていなかったのだが、それなりに楽しめた。これがきっかけで、その後の旅行でも機会があればこの手のショーを見に行くようになった記念すべき(?)ショーである。
Ami_cultural_village_hualien
阿美族文化村【花蓮】

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2008年11月24日 (月)

ナショナル・ミュージアム(6)国立故宮博物院(台北)

台湾というより「中華民国」としての国立博物館である、台北の故宮。所蔵品がとにかく多いところだが、往訪した際は工事中で、3分の1ぐらいしか開いていない状態。それでも午前中いっぱいかかったから、それで丁度良かったとも言える。

何しろ、収蔵品の解説板に平気で「夏」(中国最古の王朝、実在しなかったとの説もあるが、とにかくそれだけ古いということ)とか「商」(殷のこと)とか書いてあったりする。まさに中国四千年の歴史が凝縮されている。

残念ながら陶磁器や、野菜の形をした玉などは見れなかった。これはまた来い、ということか。いずれにしても一度で見切れるようなところではないので、機会があれば再訪してみたいところである。
National_palace_musium_in_taipei
故宮博物院【台北】

Taipei_national_palace_museum
印章が、その押した印とともに展示されている【故宮博物院(台北)】

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2008年2月21日 (木)

旅の飲み物(7)台湾のウーロン茶

台湾と言えばもちろんウーロン茶である。気軽に出てくるものもおいしいが、専門店に行って飲む高級ウーロン茶の味は格別である。

あまりに美味しいので、せっかくだから買って帰ろうと、最終日にガイドブックに載っている有名(?)茶葉店に行った。そこの親父がまた商売上手で、次から次へとうまいウーロン茶を煎れては飲ませてくれる。

写真にあるように、小さな急須の外側にお湯をかけて、じっくり蒸らして煎れるのが台湾流。いろいろ試して、結局「高山烏龍茶」とかいうものを買った。急須までは買わなかったので、帰国後は日本茶用の急須で特に蒸らすこともなく普通に煎れて飲んだが、それでも美味であった。
Oolong_tea_in_taipei
和昌茶荘という店でデモンストレーション中【台北】

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2006年8月29日 (火)

台湾旅行(6)九分、台北

2004年5月5日(水)
鉄道とバスを乗り継いで九分へ。小高いところにあるため、海の島並みと山並みとが絶景。古い(?)町並みもまあまあ。
Photo_19
侯孝賢監督の映画のロケ地として知られる

その後は台北に戻り、中正記念堂、世界一高いビル「TAIPEI101」(ビル本体はまだ工事中、下のショッピングモールはオープン)、若者の集まる西門などを歩く。

歩き疲れた足で足つぼマッサージへ。左足のマッサージでは、目が開けられないぐらい痛く、本当に身をよじって痛がっていたら、見るに見かねた(?)らしく、右足は優しいマッサージになってしまった(それでも痛かったが)。

5月6日(木)
空路、成田へ。朝、台北を出て、夕方には自宅についてしまった。やはり近い。

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2006年8月27日 (日)

台湾旅行(5)太魯閣峡谷、花蓮

2004年5月4日(火)
朝、ホテル近くの海岸(北浜公園)へ。

その後、ツアーに参加。まず花蓮市内の七星潭(海岸)、大理石工場に寄った後、いよいよ太魯閣峡谷へ。

数日前の地震による落石(死者も出た)のため、若干ツアーの内容が変わった模様。高低差のある峡谷は絶景で、車窓は素晴らしい。しかしバス(ミニバン)から降りて写真を撮るところはどうもいまいちであるのは惜しい。
Photo_18
峡谷の上に中国風の建物が

最後はガイド経営の大理石屋に連れて行かれ、食事と合わせ1時間以上もつきあ
わされる。

ツアー後は、花蓮市内の寺(勝安宮、慈恵堂)へ。下痢になり、中で何度もトイレに行く。

その後、台北へ移動。

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