2009年11月10日 (火)

アジアの世界遺産(5)昌徳宮

ソウルの昌徳宮は、李氏朝鮮時代の王宮の一つ。確かに今、写真を見返してみると、北京の故宮を思わせる雰囲気が感じられる(規模はずっと小さいし、地味であるが)。

しかし、教養のない日本人の目からは、どうみても広い寺にしか見えない。仏像のない寺というか。

ここの売りは「後苑」という庭園で、パンフレット(日本語のものが置いてある)には「自然とともに調和された美しさを活かした造形の特性がよく保存されている」とある。しかし、訪れたのは3月。まだ寒く、池には氷が張っているほどで、美しいと言うよりは寒々しかった。

もっとも、世界中、「宮殿」と名のつく建物は、バカバカしいまでに虚勢を張ったものが多い中で(それを見るのが観光客としては面白いのだが)、この地味さはある意味貴重かもしれない。
Donhwamun_gate_changdeokgung_palace
昌徳宮の敦化門【ソウル】

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2006年10月22日 (日)

ウズベキスタン旅行(1)ソウル

2003年のゴールデン・ウィークに行ったウズベキスタン旅行について書きます。まずはトランジットで寄ったソウルから。

2003年4月25日(金)
成田からまずソウルへ。タクシーで「宗廟」へ。しかしドライバーは宗廟を知らないらしく、携帯で場所を聞いたりしている。世界遺産なのにマイナーなのか。

宗廟は横に長い建物が二つあり、それが見応えあるし、静かな雰囲気も好ましいが、地味であるのは否めない。タクシー・ドライバーが知らないのもむべなるかな。
Seoul
宗廟

続いて隣接する昌慶宮へ。こちらも瓦屋根の建物が点在するが地味。まあソウルのど真ん中に緑溢れる環境があるだけ落ち着けるが。トランジットの合間に訪れるには丁度いい。

空港へ戻ろうとタクシーに。インチョン空港のパンフレットを見せ、英語で「エアポート」といったら、空港行きのバス乗り場まで連れて行かれた。時間がないのにバスに乗り換えてちんたら移動している暇はないので、身振りも交え、何とか空港に行って貰う。そしたら空港までの高速道路の料金を帰り分まで取られた。

そして空路、ウズベキスタンの首都タシケントへ。ホテルに着き、部屋に入ったらゴキブリのお出迎え。先が思いやられる。

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2006年9月 1日 (金)

韓国旅行:ソウル・水原

2泊3日と短期間でしたが、2004年3月に韓国旅行に行ってきました。

2004年3月6日(土)
成田からソウルへ空路で移動。

3月7日(日)
鉄道(ムグンファ号)で水原(スウォン)へ、そしてうっすらと雪化粧の世界遺産、水原華城へ。市街地の中を伸びていく城壁が印象的。
Photo_20
水原華城の華西門

水原名物のカルビを昼食にとった後、ソウルへ。茶屋で色とりどりのお茶を楽しんだ後、世界遺産、昌徳宮へ。ガイドツアーのみの入場なので、勝手に歩き回れないのが残念。

その後は明洞をぶらついて、夕食はサムゲタン。そして、その後は「汗蒸幕」へ。韓国式垢すりを初体験。頭のてっぺんからつま先まで、もみくちゃに洗われ、優しく(?)お湯をかけられ、それなりに気持ちいい。

3月8日(月)
ソウルから、成田へ。

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