2018年6月 6日 (水)

オーストリア旅行(10)実用情報

オーストリアはガイドブックが充実しているし、ウェブでも簡単に検索できるが、参考までに。
■ザルツブルク

・ザルツブルク中央駅のロッカー:2ユーロ

■ハルシュタット、オーバートラウン
・ハルシュタット駅は無人駅でロッカーや荷物預けはない。また、崖と湖の間を縫うように線路が走っていて、駅の周囲には店の類は一切ない。というか自動車道がないと思われる(湖沿いの遊歩道・自転車道とはつながっている)。
・「ダッハシュタイン・クリッペンシュタイン・ザイルバーン」(ロープウェー)乗り場のロッカー:1ユーロ
・同ロープウェーの「パノラマチケット」(下の駅からクリッペンシュタイン山上駅までの往復):30.9ユーロ
・同ロープウェーの山の下の駅からハルシュタット(Hallstat-Lahn):バスで約10分、2.2ユーロ。1時間に1本程度運行。
・ハルシュタットのツーリスト・インフォメーションは荷物を預けられるが、往訪時は14時までとのことだったので、利用せず。塩坑へのケーブルカー駅のロッカーは1時間2ユーロ。

■ヴァッハウ渓谷
・ザンクト・ペルテン駅のロッカー:2ユーロ
・メルク駅にもロッカーがあった。
・遊覧船の桟橋にはロッカーはない。

■ブラチスラバ
・城壁:聖マルティン大聖堂の近くに市街を囲んでいた城壁の一部が残っており、歩くことができる。毎日10時~20時、無料。

■ブダペスト
・ドナウ河夜景遊覧船:Legenda社を利用。20時20分出港で所要1時間弱。18.33ユーロ(5500ハンガリー・フォリント)。ネットで予約。https://legenda.hu/en
・ブダペスト東駅の国際線切符売り場:正面から入ってまっすぐ進み、エスカレータでホームのある2階へ上がる。向かって左側に売り場がある。

■ウィーン
・シュテファン寺院は、無料で入れるエリアもあるが、身廊中央部は金をとられるうえ、北塔、南塔、宝物館、カタコンベ(ガイドツアーのみ)もそれぞれ金をとられる。全部行くのであれば「オール・インクルーシヴチケット」(14.5ユーロ)が便利。クレジット・カードは使えなかった。
・王宮(銀器コレクション、シシィ博物館、皇帝の部屋)とシェーンブルン宮殿は、セットのチケットである「シシィ・チケット」をネットで事前に購入しておくのがおすすめ。29.9ユーロ。シェーンブルン宮での通常と入場券は入場時刻が指定されているが、シシィ・チケットの場合はいつでも入ることができる。
・王宮博物館と美術史博物館に両方行くならコンビ・チケット(20ユーロ)がおすすめ。

・Wiener Royal Orchestra:観光客向けの演奏会を行う。鑑賞した「Mozart Strauss Konzerte」は20時20分スタート。会場はリンクに面したリッツカールトンホテルの裏手にあるベートーベン広場の隣の学校(ギムナジウム)の3階講堂(パンフレットには「インペリアル・ホール」と大層な名前が記載されている)。値段は4種類あり、下から2番目の「シルバー」が44ユーロ、ただし16時半で美術史博物館の前では10ユーロ割引で販売していた。オーケストラと称しているが、ピアノを含む10人編成で指揮者なし。これに歌手2人、バレエダンサー2人が適宜加わる。https://www.royal-classic.at/
Akademisches_gymnasiumin_in_vienna
コンサート会場のギムナジウム。19世紀の建築。【ウィーン】

■グラーツ
・グラーツ中央駅のロッカー:2ユーロ。

■鉄道
・私鉄「ウェストバーン」:ウィーン~ザルツブルク間を運行する鉄道会社。線路や駅はオーストリア連邦鉄道(ÖBB)と同じ。ÖBBのレイルジェット(特急)とほぼ同様の停車駅の列車を30分おきに運行し、所要時間は大体同じ(レイルジェットより少し早い)、運賃・料金はÖBBより安い。駅には広告があるだけで切符売り場や券売機はない(駅にあるのはÖBBの券売機で、これでは買えない)。切符はウェブで事前に予約するか、車内で購入する。ÖBBの列車検索でも出てくる(WBと表示される)。なお、ウィーン西駅発着の系統と、ウィーン・プラーターシュテルン駅発着(ウィーン中央駅やウィーン・ミッテ駅も通る)の系統とがあるので注意。https://westbahn.at/en/
・ブラチスラバ中央駅→ブダペスト西駅:ユーロシティ(国際特急)で16.4ユーロ、うち2ユーロは座席指定料金。所要2時間20分。
・ブダペスト東駅→ウィーン中央駅:レイルジェット(特急)10,230ハンガリー・フォリント(約4,300円)。座席指定料金を含まず。非常に混んでおり、座席指定すべきであった。所要時間2時間40分。

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2018年2月18日 (日)

ベリーズ・キューバ旅行(12)実用情報【キューバ編】

■カンクン
・バスターミナル→空港 ADO社バスで30分、78ペソ(約450円)。
・カンクン空港のインテルジェットのチェックインカウンター(の行列の最後尾にいるスタッフ)が、キューバ入国に必要なツーリストカードを販売。400ペソ(約2,300円)。

■ハバナ
・空港~旧市街 タクシーで約30分、CUC25~30(約2,800~3,400円)。
・旧市街~Viazul社バスターミナル タクシーで15分ほど、CUC10(約1,100円)。ターミナルには売店がないので注意。
・セントラル公園~モロ要塞 タクシーで7分ほど。
・モロ要塞~革命博物館 タクシーで5分ほど。セントラル公園~モロ要塞(20分待機)~革命博物館と乗って、CUC20(約2,300円)だった。25から値切ったが、もっと値切れたかもしれない。
・モロ要塞 10時~18時オープン。CUC6(約680円)。
・革命博物館 10時~16時オープン。CUC8(約900円)。グランマ号など屋外展示もあるが、荷物を持っていると近づくことすらできない。博物館内のクロークに預けたまま見に行くこと。

■トリニダー
・サンティシマ教会 1/5(金)には、10時半~13時オープンとの表示が出ていた。毎日そうなのかどうかは不明。
Iglesia_mayor_santisima_trinidad
マヨール広場とサンティシマ教会【トリニダー】

■Wifiのプリペイドカード
キューバではWifiにつなぐためにはあらかじめETECSAのプリペイドカードを購入し、そこに書いてあるIDとパスワードを入手しておかねばならない。カードはETECSAの窓口で買うことになっているが、なかなか見つからないし、見つかっても長蛇の列だったと思われる。一方で、ハバナでもトリニダーでも、街頭でカード売りがいて、彼らから買うことができる。ハバナ(ラファエル通りだったか)では1時間定価CUC2(約220円)のところ、CUC3(約340円)で販売。5時間カードを15ドルで購入した。窓口を探す手間を考えればリーズナブルと思った。トリニダー(マヨール広場)では定価通り1時間CUC2で販売していた。

■通貨
キューバの通貨は二種類ある。一般国民が使う人民ペソ(CUP)と、外国人が主に使う兌換ペソ(CUC)である。CUC1=1米ドルである。外国人が両替をすると、通常はCUCが渡される。また、外国人はCUCを使うものとされているようで、外国人向けの料金表はCUC表示。銀行でCUCをCUPに両替することは可能。ただし、外国人がCUPを払おうとすると、受け取りを拒否されることが何度かあった。興味本位でCUPに両替しすぎると、使いきれなくなるので注意。

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2018年2月15日 (木)

ベリーズ・キューバ旅行(11)実用情報【ベリーズ編】

■ベリーズ・シティ
・フィリップ・S・W・ゴールドソン国際空港~スイングブリッジ 町の中心(?)のスイング・ブリッジまで、タクシーで約20分、US$25(約2,800円)。
・スイング・ブリッジ~ムニシパル空港 タクシーで約10分、10ベリーズドル(約550円)。
・San Pedro Belize Express Water Taxi社の桟橋→Novelo'sバスターミナル タクシー(?)で約5分、12ベリーズドル(約660円)。荷物が出てこなくて時間を食い、タクシーが出払ってしまい、選択の余地がなかった。ぼられた気がする。
・Novelo'sバスターミナル~スイングブリッジ タクシーで3~5分、7ベリーズドル(約390円)。
・ブルーホール遊覧飛行 ムニシパル空港から出発する、所要50分弱のフライト。Tsunami Adventure社を通じて日本から事前に予約。US$200(約23,000円)で、うちUS$42はデポジットとして事前に支払い、残りを現地で現金で支払う。
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ベリーズ・シティのNovelo'sバスターミナル

■キー・カーカー
・ベリーズ・シティ~キー・カーカー 2社がフェリーを運航。スイング・ブリッジ近くに桟橋があるのはOcean Ferry Belize社。到着日の朝、スイング・ブリッジ近くを歩いていたら、もう一社のSan Pedro Belize Express Water Taxi社の客引きが割引券をくれたのでこちらを利用。割引券を使うと往復27ベリーズドル(約1,500円)。通常はおそらく30ベリーズドル(約1,700円)。所要45~50分。
・ブルーホール・シュノーケリング・ツアー 6時半出発、帰着は16時半と聞いていたが、実際は15時50分頃。ブルーホール、ハーフムーン・キー、アクアリウムの3か所でシュノーケリングする。船上で食べる簡単な朝食と、ハーフムーン・キーで食べる昼食付き。キー・カーカーのツアー会社で手配し、器具レンタル込みで350ベリーズドル(約19,000円)。25ベリーズドルをデポジットとしてツアー会社で支払い、残りは当日に船のスタッフに支払う。

■サン・イグナシオ
・ベリーズシティ~サン・イグナシオ 急行バスだと所要約2時間10分、10ベリーズドル(約550円)。普通バスだと2時間20分、9ベリーズドル(約500円)。以下のサイトに時刻表が載っている。この通りかどうかは相当疑わしいが、頻度はそんなに間違っていないと思われる。
https://www.belmopanonline.com/belize-bus-schedules
・カラコル遺跡ツアー サン・イグナシオを7時発、Rio Frio Cave、カラコル遺跡、Rio On Poolsとめぐり、17時10分帰着。Mayawalk Tour社催行で、同社サイトからネットで予約。US$97.85(約11,000円)。最少催行人数は2名。

■ベリーズ・シティ→カンクン
・メキシコのADO社がバスを運行。バカラル、トゥルム、プラヤ・デル・カルメン、カンクン空港を経由して、カンクン市内のバスターミナルへ。毎日11時発及び19時半発。
・ただし1月1日は昼便、夜便とも運休
・昼便は11時発、カンクン着22時40分。ベリーズとメキシコには時差があり、所要10時間40分。
・カンクンまでは112ベリーズドル(約6,200円)、のはずだが57米ドル払っていた。微妙につり銭をごまかされた)。
・スイング・ブリッジ近くのOcean Ferry Belize社のフェリー乗り場の売店でチケットを売っている。が、ここは代理店のようで、バスが出発するのはここではなく、治安の悪い地帯の中にあるNovelo'sバスターミナル。バスターミナル内の「ADO」と書かれた売店で、代理店で渡された紙を渡すとチケットと引き換えられる。
・チケット購入時、メキシコ国内のバス代として、730メキシコペソ(約4,200円)の現金が渡される。しかし実際は712メキシコペソで、しかもクレジットカードが使用可能。またベリーズ出国税が40ベリーズドル必要と言われ、両替をさせられた(米ドルで支払えるか否かは不明)
・出発30分前にはバスターミナルでチェックインするよう言われた。

■通貨
ベリーズの通貨はベリーズ・ドルで、2ベリーズ・ドル=1米ドルの固定レート。ベリーズでは米ドルも良く普及しており、またわかりやすいレートでもあることもあり、米ドルとベリーズドルを混ぜて使うこともできるし、米ドルで払ったらベリーズ・ドルでおつりがくることもあった。

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2017年9月27日 (水)

ノルウェー旅行(9)実用情報

■公共交通機関の検索
フィヨルドのある地域は過疎地であり、公共交通機関はよく整備されているものの本数は限られている。そのため、事前に時刻を調べておくのが無難。googleマップ等では十分な検索結果が得られないので、ノルウェー国内のサイトを見るのがおすすめ。基本は以下で検索できる。
http://rutebok.no/nriiis/Default.aspx?Language=e

上記にない場合は公共交通機関のサイトで検索すると出てくる場合があった。
http://www.kringom.no/home.318872.en.html
https://www.skyss.no/en/
https://www.nor-way.no/en-US
http://www.nettbuss.no/

■オスロ
・オスロ中央駅 コインロッカーあり。70NOK(約970円)。

■ガイランゲルフィヨルド
・ドンボス→オンダルスネス ラウマ鉄道に乗車。所要1時間20分。ノルウェー鉄道のサイトで時刻の確認と予約が可能。
https://www.nsb.no/en/frontpage
・オンダルスネス→ガイランゲルのバス 8:20オンダルスネス駅前発で11:25ガイランゲル着と、18時発20:57着の一日2便。2017年は7月26日から8月20日の運行。以下で時刻表の確認と予約を。406NOK(約5,600円)
http://visitandalsnes.com/en/sightseeing-bus-to-geiranger/
・ガイランゲルの観光案内所で荷物預けが可能。40NOK(約550円)。
・ガイランゲル→ヘレシルトのフェリー 以下で時刻表の確認予約を。所要1時間5分、260NOK(約3,600円)。
https://www.visitflam.com/ja/se-og-gjore1/se/geirangerfjorden/
・ヘレシルト→Sogndal バス4本乗り継いで移動。ヘレシルト→Strynは所要約50分、119NOK(約1,640円)。Stryn→Byrkjeloは所要約1時間10分、144NOK(約1,990円)。Byrkejelo→Skeiは所要20分。Skei→Sogndalは所要50分。

■ソグネフィヨルド
・Sogndalのバス・ターミナル コインロッカーあり。20NOK(約280円)、クレジットカード使用不可。
・Sogndal→ウルネス バス、小型バス、フェリーを乗り継いで移動。Sogndal・Galden間はバスで片道20~25分、58NOK(約800円)。Galden・ソルヴォーン間は小型バスで片道7分、30NOK(約410円)、クレジットカードの端末があったが壊れていたのか高齢のドライバーが使い慣れないせいか、利用不可だった(何度もトライしていたが)。ソルヴォーン・ウルネス間はフェリーで片道約20分、往復80NOK(約1,100円)。ウルネスのフェリー乗り場からウルネス・スターヴ教会までは片道徒歩約20分。帰りはソルヴォーンからSogndalまでバスを乗り換えたが支払いは一回(レシートを取っておいて2番目のバスで見せる)だったがなぜか51NOK(約700円)だった。何かの手違いか、こちらの記録違いか。
Solvorn
ソルヴォーンの静かな朝

・Sogndal→フロム NX450番バスで1時間50分、171NOK(約2,360円)。
・フロム周辺の公共交通機関 以下で時刻表を入手可能。
https://www.visitflam.com/ja/informasjon/brosjyrer/
・フロム駅前には荷物預けがあるが、19時までの営業。確か、クレジットカードは使えない。
・ボルグン・スターヴ教会 バスは1日1往復が通るだけ。どんなに検索しても、また観光案内所のサイトを調べても時刻が出てこないので、同教会に直接メールを送って問い合わせた。2017年の6月19日から8月31日は、11:45フロム発、ホーバッケン(Håbakken)12:25着のNX450番バス(92NOK(約1,300円))から、ホーバッケン15:40発、ボルグン・スターヴ教会12:53着のNX170番バス(58NOK(約800円)に乗る。NX170番はSogndal11:30発、ラールダール12:25発なので、こちらから乗ることも可能。帰りはNX170番バスがボルグン・スターヴ教会14:47発、ホーバッケン15:15、ラールダール15:25、Sogndal16:15着。ホーバッケン15:40発のNX450番バスに乗り換えて16:18フロム着。

■ハダンゲルフィヨルド
・ヴォス→オッダ 990番バスで所要2時間5分、222NOK(約3,060円)、クレジットカード使用不可。このルートだけ、事前の検索結果と実際のバスが違った。
・オッダでの食材等の調達 スーパーマーケット「SPAR」が平日は6時半~22時、土曜日は8時~20時にオープン。
・オッダ→Skjeggedal(トロールトゥンガへのトレッキングのスタート地点) シャトルバスが運行。オッダのバスターミナルから片道所要30~40分。往復250NOK(約3,500円)。以下で時刻表の確認と予約を。往路の始発便は6時半発。復路の最終便は19時半発。
http://oddataxitrolltunga.no/busreservation/preview.php?locale=1&hide=0&theme=theme2
・オッダ→ベルゲン 上記トロールトゥンガの最終便からの乗り継ぎで間に合うのは、20時40分発の930番バスでArna駅23:00着。同駅23:18発ノルウェー鉄道普通列車でベルゲン23:27着。
・ベルゲン駅のコインロッカー 50NOK(約690円)

■リーセフィヨルド
・フェリーターミナル「Fiskepiren」のロッカー 60NOK(約840円)、クレジットカード使用不可。コインがない場合は近くの雑貨屋へ。朝早く(7時45分頃)から開いていた。
・スタヴァンゲル→タウ→プレーケストーレン フェリーとバスを乗り継いで行く。往復セットで350NOK(約4,900円)。1時間に1本程度の頻度で運行。乗り継ぎを含め片道1時間10~20分程度。時刻表等は以下にある。
http://fjords.tide.no/tide-discovery-fjord-route-from-stavanger

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2017年6月 4日 (日)

セネガル旅行(8)実用情報

■セネガルのガイドブック
残念ながらセネガルに関する日本語のガイドブックはない(「地球の歩き方」もない)。アフリカ37か国を収録した「旅行人ノート②アフリカ」はあるが、セネガルのページは8ページしかないうえ、発行(改訂版)が1999年と古い。
そのため今回は日本語のウェブサイトやブログをいつも以上にいろいろ見て参考にしたほか、「Bradt」というイギリスのガイドブックを購入。amazonなどで検索したところ、フランス語のガイドブックは複数出てきたが、英語のガイドブックでセネガルのみを対象としているのはこれのみだった。なお、「Lonely Planet」はかつてはガンビア&セネガルとして発行されていたが、今は「West Africa」というくくりで出版されている。電子書籍はばら売りされているらしい。

■通貨
セネガルでは西アフリカ8か国共通の通貨である、西アフリカ諸国中央銀行発行のセーファーフラン(Franc CFA)が使われている(セーファーフランには、もう一つ、中部アフリカ諸国中央銀行発行のものがある)。セーファーフランはユーロと固定レートであり、1ユーロ=655.957セーファーフランということになっている。空港内の両替所では1ユーロ=650セーファーフランであった。滞在中のレートでは、1円≒5.4セーファーフランだった。

■ダカール市内のバス
バスは二種類ある。一つはDakar Dem Dikk、略してDDDと呼ばれる、クリーム色の塗装の大型バス。もう一つはAFTUが運行する白地に青い線の入った小型バスで、こちらはインドの自動車メーカーTATAの車両が使われていることが多いため「TATA」と呼称されている模様。どちらも車体中央部に格子に囲まれた車掌室があり、そこで運賃を払い、チケットをもらう。時々検札が来るので、チケットは捨てないように。TATAのバス停は黄色い看板のようなもので、路線番号が表示されている。DDDのバス停には、青地にバスの車体のイラストを描いた道路標識が設置されているようだった。

このほか、「カー(ル)ラピ(ッド)(Car Rapide)」ないし「(ン)ジャガンジャイ」と呼ばれる、派手にペイントされた小型バスも走っているが、こちらは路線がよくわからず、また見た目もローカル色が強く、数日の滞在では乗りこなせる自信がなく、乗らなかった。

バスは失敗ばかりしたのであまり情報として役立たないが、参考までに。

・3番TATA:ヨフ(Yoff)~ンゴール(Ngor)~ワッカム(Ouakam)~プラトー(Plateau)のサンダガ市場(Marché Sandaga)~Terminus Petersenと走る。ワッカム~Terminus Petersenまで20分強、200セーファーフラン。

・7番DDD:独立広場(Place de l’Indépendance)からワッカムまで乗車。30分弱、150セーファーフラン。

・35番TATA:ンゴール~ピキン(Pikine)地区まで利用、30分強、200セーファーフラン。

・61番TATA:Mamelles(アフリカ・ルネサンス像のある地区)~ンゴール~ヨフ(空港ターミナル前も通る)~クール・マッサー(Keur Massar)と走る。ンゴールからクール・マッサーまでは1時間ほど。2000フラン札で払ったら1100フランしか戻ってこなかった。本当はもっと安いと思われる。

・73番TATA:ポスト・チャーロイ(Thiaroye Poste)~クール・マッサー~ラック・ローズ(Lac Rose)と走る。ラック・ローズに行く唯一のバス。クール・マッサーからラック・ローズまでは30分強、200セーファーフラン。ラック・ローズからポスト・チャーロイまでは100分強、400セーファーフラン。

・218番DDD:ポスト・チャーロイからワッカムまで利用(70分強、200セーファーフラン)。

■ダカール市内のタクシー
タクシーの車体は黄色と黒のツートンカラー(黄色だけの車体もあったかもしれない)。メーターはなく、事前交渉制。実際に払った金額は以下の通り。英語が通じない場合はあるが、フランス語は必ず通じた。

・ワッカム~アルマディ(Almadies):15分弱、1000セーファーフラン。
・アルマディ~ンゴール:15分強、1000セーファーフラン。
・ピキン~プラトー:高速道路(有料)を利用して20分、3000セーファーフラン。
・プラトー~空港:高速道路(有料)を利用して20分強、3000セーファーフラン。

なお、空港からのタクシー利用は定額。ンゴールまでは5000フランだったが、ホテルの送迎も5000フランだったので、ホテルに頼んだ。

■ダカール・サンルイ間の移動
セット・プラス(sept-place、7人乗りという意味)と呼ばれる、乗り合いタクシーで移動。プジョーの3列シートのおんぼろのステーション・ワゴンに1人の運転士と7人の乗客が乗る。満席になったら出発する仕組み。ダカール・サンルイ間は5000セーファーフラン、ただし荷物代が別途かかり、往路は1000フラン、復路は500フランだった。基本的には乗客には途中休憩がない(運転手は用を足したり買い物をしたりと降りるときがあるが、その間は路上の物売りの商売の時間になるので、乗客は乗っていなければならない(?)。乗客は車が故障しないと降りられない(?)。往路は途中、修理時間が計1時間ほどあり、それを含めて所要5時間20分ほど。復路は4時間40分ほどで、故障しなかったので一度も車から降りられず。
Septplace_at_meckhe
セット・プラス修理中【Meckhe】

ダカール、サンルイとも、セット・プラスは「gare routiére」(バス・ターミナル)から発着する。ダカールのそれはピキン地区のボー・マレシェ(Baux Maraîchers)にある。サンルイのターミナルは島の外側(大陸側)にあり、ターミナルから旧市街まではタクシーで15~20分ほど。ターミナルから旧市街に行くときは1500フランより値下げに応じなかったが(しかも相乗り)、旧市街からターミナルに行く際は、ホテルのスタッフから500フランと聞いたので、500フランで押し通した。

■ゴレ島(Île de Gorée)
・ダカールからゴレ島へのフェリーは、ダカールのプラトーの独立広場(Place de l’Indépendance)や鉄道駅の近くに乗り場がある。往復5200セーファーフラン。片道所要約20分。フェリーの出港時刻は下記ブログに写真が載っていたので参考にした。時刻以外にも詳しく解説されている。
http://kouhei50.hatenablog.com/entry/2016/11/21/120000
・ゴレ島では入島料500セーファーフランを払う必要がある。
・奴隷の家(Maison des Esclaves):500セーファーフラン。10時半~12時および14時半~18時。月曜は休み。
・IFAN歴史博物館(IFAN Musée historique de Gorée):500セーファーフラン。10時~17時。月曜は休み。
ちなみに金額はすべて外国人の場合。

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2016年10月 4日 (火)

タンザニア旅行(9)実用情報

今回はほとんどサファリ・ツアーに乗っかっていたので、有益な情報はあまりないのだが、「歩き方」に載っていない、あるいは若干変わっていた情報を中心に。

■サファリ・ツアーの選び方
現地の状況はわからないので、トリップアドバイザーやsafaribookings.comなどのサイトにおけるツアー会社へのユーザーからの評価をみて、それを参考に選ぶとよいと思われる。
Masai_giraffes_in_serengeti
二頭のマサイキリン、奥にはシマウマとヌー【セレンゲティ国立公園】

■アルーシャ
・キリマンジャロ国際空港からアルーシャ市街地までのアクセス:航空会社によるシャトルバスが走っているはずだが、おそらく、プレシジョン航空とファスト・ジェットの便に合わせて運行されているようで、他の航空会社の便が到着してもバスはない。結局、タクシーで移動。50米ドル、所要75分ほど。

・アルーシャ市街地からアルーシャ空港までのアクセス:ホテルに頼んで呼んでもらった。30,000シリング(約1,400円)、所要約10分ほど。

■ザンジバル
・空港、ストーンタウン間のアクセス:タクシーで約13~19分、20,000~22,000シリング(約930~1000円)。

・旧奴隷市場にある東アフリカ奴隷貿易展示:奴隷市場跡地に立つ大聖堂とおそらくセットで10,000シリング(約470円)

・パレス博物館:6,000シリング(約280円)

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2016年6月 3日 (金)

バヌアツ旅行(8)実用情報

■バヌアツの国内線の空港税
国内線利用時は、空港でチェックインした後、別の窓口で空港税200バーツ(約200円)を支払わなければならない。

■ポートビラ空港・市内アクセス(エファテ島)
空港から市内中心部(中央市場付近)まで、タクシーで10~15分、1500バツー。相乗りでも同じ値段。ホテルであらかじめ呼んでもらっても同じ値段。

■タンナ島の宿
ヤスール火山まで徒歩25分ほどの距離にあるバンガロー「Volcano Island Paradise Bungalow」を利用。ヤスール火山を一望できるし、噴火の際のどよめきも聞こえる。トリップアドバイザーでその存在を知り、宿のホームページで予約。値段もホームページ参照。空港から寄り道しまくりの車で2時間以上かかる。

■ルーガンビル空港・市内アクセス(サント・エスピリチュアル島)
空港から、市内中心部より少し離れたところ(車で3分程度)のホテルまで、ホテルの送迎車で約12分、往復1,500バツー。

■ルーガンビルからのサント・エスピリチュアル島ツアー
市内のホテルを8時半に出て、リリ・ブルーホール、マタブル・ブルーホール、シャンパン・ビーチとまわり、それぞれ60~80分滞在して泳ぐ。そしてロノック・ビーチでランチ。そしてホテルに戻るツアーで、4人以上参加の場合は一人4,500バツー。他のツアー客の都合でポート・オルリーの町まで行き、ホテルに戻ったのは16時半過ぎ。
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リリ・ブルー・ホール【サント・エスピリチュアル島】

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2016年1月30日 (土)

インド北部旅行(9)実用情報

■ボーパール、サーンチー
○ボーパール空港→市街 Kushabhan Tharkeバスターミナルまでタクシー(メーター)で40分弱、580ルピー(約1100円)ほど。空港のタクシー手配所で50ルピーの割引券をくれたので早速使用。
○ボーパールのKushabhan Tharkeバスターミナル→ナドラ・バススタンド オートリキシャで20分弱、150ルピー(約270円)。
○ボーパールのナドラ・バススタンド→サーンチー ローカルバスで80~100分弱、40~45ルピー(73~82円)。
Nadra_bus_stand_in_bhopal
サーンチーからのローカルバスがナドラ・バススタンドに到着【ボーパール】

■ブッダガヤ
○ガヤ空港→ブッダガヤ 乗り合いのオートリキシャで100ルピー(約180円)。戻りはオートリキシャに一人で乗って、100ルピー。20~25分弱。

■ヴァーラーナスィー
○空港→ゴードウリヤー プリペイドタクシーで55分弱。800ルピー(約1500円)。戻りはオートリキシャで55分弱、500ルピー(約910円)。
○ガンジス川のダシャーシュワメード・ガートからボート 1時間(実際は40分)で150ルピー(約270円)。
○ゴードウリヤー→ヴァーラーナスィー駅 サイクル・リキシャで20分弱、70ルピー(約130円)。実際にはバス停まで連れて行ってくれてバスも教えてくれたので、プラスチップ10ルピー。
○ヴァーラーナスィー駅前のバスターミナル→サールナート 路線バス(ミニバスではない)で20分強、12ルピー(約22円)。降りたところ(「地球の歩き方」掲載の地図で「ミニバス乗り場」と書かれた交差点)で乗り合いオートリキシャに乗り換え、6分ほどでサールナート・モニュメントサイト前に着く(10ルピー)。帰りは上述の交差点から乗り合い大型オートリキシャで30分、そこから別のオートリキシャに乗り換えて15分。通しで30ルピー(約54円)。
○ゴードウリヤー→マニカルニカー・ガート サイクル・リキシャで25分、50ルピー(約91円)。もっとも降りたところからかなり歩いたが。
○ヴィシュワナート寺院 財布とパスポート以外、一切の荷物の持ち込みは禁止。ペン、腕時計、カメラ、携帯電話、バッグ、すべてダメ。入口近くのロッカーは50ルピー(約91円)。さらに本堂に入る際は靴と靴下も脱いで預ける。

■カジュラホ
○空港→中心部 タクシーで8分、100ルピー(約180円)。帰りはオートリキシャで9分、80ルピー(約150円)。

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2015年10月 4日 (日)

トルコ旅行(9)実用情報

トルコ版の「歩き方」は都市間バスの時刻表が掲載されている。とても便利。なぜほかのガイドブックは載せないのだろう。ということで、基本的には「歩き方」には載っていないこと、記述が変わったことを中心に。

■イズミール、ベルガマ
・イズミールの空港→オトガル(バス・ターミナル) 204番バスが毎時40分発、5.5リラ(約230円)。オトガルまでノンストップで所要35分。空港のバス停はターミナルを出て左の端にある。現金では乗れないので、事前にチケットを買う必要がある。目の前の国鉄駅にある窓口で購入可能。

・イズミールのオトガル→ベルガマ ミニバスで2時間弱、10リラ(約410円)。乗車したミニバスは、「クズル・アウル」近くが終点。

・ベルガマ中心部→アスクレピオン タクシーで4分、9.5リラ(約390円)。

■エフェス
・セルチュク→エフェス ミニバスで5、6分。2.5リラ(約100円)。

・エフェス エフェス遺跡とテラスハウスのチケットをまとめて買うと40リラ(約1,700円)。エフェス博物館と聖ヨハネ教会のチケットをまとめて買うと15リラ(約620円)。

■ボアズカレ
・スングルル→ボアズカレ(ホテル前) ドルムシュで40分、5リラ(約210円)。出発まで50分待った。

・ボアズカレ中心部→ヤズルカヤ遺跡→ハットゥシャシュ遺跡 タクシーで30リラ(約1,200円)。ヤズルカヤまで6分、ハットゥシャシュまで寄り道含め15分。

・ボアズカレ中心部→スングルル 17時にボアズカレ中心部のPTT前のあたりを出るオトビュス(ミニバス)で30分、4リラ(約170円)。

・スングルル中心部とスングルルのオトガルの間 「歩き方」にはキャーミル・コチ社のセルヴィスがあると記載されているが、リデル社も無料のセルヴィスが走らせている。中心部のオフィスでチケットを買うと、セルヴィスでオトガルまで行ける。
Servis_at_sungurlu
スングルル中心部にセルヴィスで到着

■アンカラ
・オトガル(A.S.T.I.)→クズライ ミニ地下鉄「アンカライ」で10分、現金払いで3リラ(約120円)。

・クズライ→空港 442番バスの乗り場は、地下鉄クズライ駅出口のある交差点のすぐ南にある。

■ネムルトダーゥ
・アドゥヤマン空港→キャフタ 「歩き方」にはタクシーの案内しかないが、セルヴィスがあった。15分弱、6リラ(約250円)。

・キャフタのホテルで予約したネムルトダーゥ日の出ツアー 車1台、ガイドなし、空港送迎なしで175リラ(約7,100円)。

・キャフタ→アドゥヤマン空港 12時半と13時15分にイスタンブール行きのフライトがあるため、それに合わせて11時にキャフタを出るセルヴィスがある。宿に頼めば呼んでもらえる。15分弱、6リラ(約240円)。

※トルコリラと日本円の換算は、実際に使った日の為替レート(oanda.com)で計算。

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2015年6月15日 (月)

クロアチア旅行(11)実用情報

クロアチア及びその周辺諸国はヨーロッパなだけあって、事前の情報収集はしやすい。バスの時刻は以下で調べられる。
http://www.buscroatia.com/routes-search/
http://www.balkanviator.com/en/bus-timetables/
鉄道は全欧州を対象としたサイトがいろいろある。たとえば以下。
http://www.thetrainline-europe.com/
ただし、特にバスの時刻は不安定。ウェブの情報も、インフォメーションで教えられた情報も、バス会社の看板の情報も、目安にしかならない。以下に記す情報も、目安程度に。

■ドゥブロヴニク
○ピレ門→バス・ターミナル 1Aまたは1B番バスで15分弱。9時台は5本あった。

■ドゥブロヴニク→コトル
インフォメーションでは11時発と15時発と言われたが、実際に乗ったバスは10時発だった。145.3クーナ(約2,600円)、所要2時間40分強。

■コトル、ペラスト
○コトルのバス・ターミナル 荷物預けもツーリスト・インフォメーションもない。

○コトルの海洋博物館 入場料4ユーロ(約540円)

○コトル→ペラスト
ブルーライン社のバスで1ユーロ(約130円)。30分弱。コトル発は毎時15分、ペラスト発は毎時30分のよう。狭い道を走るので車体は小さ目。
コトルのバス停は旧市街の西門(正門)を出て南側(左側)へ進み、食品市場のわきを通り過ぎた先にある、ベンチなどが置いてある小さな公園のようなスペースの前。反対車線(港側)には待合所があるが、こちら側は何もないのでわかりにくい。
ペラストのバス停は、時計塔(鐘楼)のある教会に面した広場の前で、コトル行きは海側から乗車。待合所がある。
Bus_from_kotor_in_perast
コトルからのバス。降りるとすぐ海。【ペラスト】

○ペラスト→ゴスパ・スクルピエラ島 海上タクシーで往復5ユーロ(約670円)。所要片道7、8分。

■コトル→モスタル
14時45分発のバスに乗車。ドゥブロヴニク経由。35ユーロ(約4,700円)、別途荷物預け1ユーロ(約130円)。所要5時間20分。

■モスタル
○カラジョズ・ベゴヴァ・ジャミーヤ 入場料10マルカ(約690円)。
○トルコの家 入場料4マルカ(約280円)。

■モスタル→スプリット
バス・ターミナルの窓口によると、11時10分、13時10分、23時30分発の3本。33マルカ(約2,300円)、別途荷物預け2マルカ(約140円)。所要3時間40分弱。

■スプリット→トゥロギール
バスは頻発。24クーナ(約430円)、別途荷物預け7クーナ(約120円)。50分弱。

■トゥロギール
○バス・ターミナル ターミナル内に荷物預けあり。15クーナ(約270円)。スタッフは(有料)トイレと掛け持ちなので、荷物預けのオフィスにカギがかかっている場合はトイレへ。

■スプリット
○バス・ターミナル ターミナルを出た道沿いに荷物預けが複数あった。

■シベニク→プリトヴィッツェ
直通バスは13時45分発と21時45分発の2本しかない。そのため、ザダルでバスを乗り継いで移動した。シベニク6時半発のバスでザダルまで80~90分ほど、51クーナ(約900円)、別途荷物預け8クーナ(約140円)。ザダル8時半発のバスでプリトヴィッツェ湖畔国立公園入口2まで所要1時間50分、105クーナ(約1,900円)。

■プリトヴィッツェ湖畔国立公園
○荷物預け 入口2に近い駐車場にあるインフォメーションで荷物を預かってくれる。10クーナ(約180円)。
○遊覧船 P2からP3は所要15分弱。

■プリトヴィッツェ→ザグレブ
8人乗りタクシーで総額960クーナ(約17,000円)を人数割り。所要2時間。日曜日のバスの時刻は8時半、10時45分、12時50分発で(その後の時間帯は不明)、ただし、隣村のバス停には来ないこともあるので要注意。

■ザグレブ(中央駅)→リュブリャナ
鉄道でザグレブからは125.62クーナ(約2,200円)、リュブリャナから16.4ユーロ(同)。所要2時間15~20分。

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