2016年10月 4日 (火)

タンザニア旅行(9)実用情報

今回はほとんどサファリ・ツアーに乗っかっていたので、有益な情報はあまりないのだが、「歩き方」に載っていない、あるいは若干変わっていた情報を中心に。

■サファリ・ツアーの選び方
現地の状況はわからないので、トリップアドバイザーやsafaribookings.comなどのサイトにおけるツアー会社へのユーザーからの評価をみて、それを参考に選ぶとよいと思われる。
Masai_giraffes_in_serengeti
二頭のマサイキリン、奥にはシマウマとヌー【セレンゲティ国立公園】

■アルーシャ
・キリマンジャロ国際空港からアルーシャ市街地までのアクセス:航空会社によるシャトルバスが走っているはずだが、おそらく、プレシジョン航空とファスト・ジェットの便に合わせて運行されているようで、他の航空会社の便が到着してもバスはない。結局、タクシーで移動。50米ドル、所要75分ほど。

・アルーシャ市街地からアルーシャ空港までのアクセス:ホテルに頼んで呼んでもらった。30,000シリング(約1,400円)、所要約10分ほど。

■ザンジバル
・空港、ストーンタウン間のアクセス:タクシーで約13~19分、20,000~22,000シリング(約930~1000円)。

・旧奴隷市場にある東アフリカ奴隷貿易展示:奴隷市場跡地に立つ大聖堂とおそらくセットで10,000シリング(約470円)

・パレス博物館:6,000シリング(約280円)

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2016年6月 3日 (金)

バヌアツ旅行(8)実用情報

■バヌアツの国内線の空港税
国内線利用時は、空港でチェックインした後、別の窓口で空港税200バーツ(約200円)を支払わなければならない。

■ポートビラ空港・市内アクセス(エファテ島)
空港から市内中心部(中央市場付近)まで、タクシーで10~15分、1500バツー。相乗りでも同じ値段。ホテルであらかじめ呼んでもらっても同じ値段。

■タンナ島の宿
ヤスール火山まで徒歩25分ほどの距離にあるバンガロー「Volcano Island Paradise Bungalow」を利用。ヤスール火山を一望できるし、噴火の際のどよめきも聞こえる。トリップアドバイザーでその存在を知り、宿のホームページで予約。値段もホームページ参照。空港から寄り道しまくりの車で2時間以上かかる。

■ルーガンビル空港・市内アクセス(サント・エスピリチュアル島)
空港から、市内中心部より少し離れたところ(車で3分程度)のホテルまで、ホテルの送迎車で約12分、往復1,500バツー。

■ルーガンビルからのサント・エスピリチュアル島ツアー
市内のホテルを8時半に出て、リリ・ブルーホール、マタブル・ブルーホール、シャンパン・ビーチとまわり、それぞれ60~80分滞在して泳ぐ。そしてロノック・ビーチでランチ。そしてホテルに戻るツアーで、4人以上参加の場合は一人4,500バツー。他のツアー客の都合でポート・オルリーの町まで行き、ホテルに戻ったのは16時半過ぎ。
Riri_blue_hole
リリ・ブルー・ホール【サント・エスピリチュアル島】

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2016年1月30日 (土)

インド北部旅行(9)実用情報

■ボーパール、サーンチー
○ボーパール空港→市街 Kushabhan Tharkeバスターミナルまでタクシー(メーター)で40分弱、580ルピー(約1100円)ほど。空港のタクシー手配所で50ルピーの割引券をくれたので早速使用。
○ボーパールのKushabhan Tharkeバスターミナル→ナドラ・バススタンド オートリキシャで20分弱、150ルピー(約270円)。
○ボーパールのナドラ・バススタンド→サーンチー ローカルバスで80~100分弱、40~45ルピー(73~82円)。
Nadra_bus_stand_in_bhopal
サーンチーからのローカルバスがナドラ・バススタンドに到着【ボーパール】

■ブッダガヤ
○ガヤ空港→ブッダガヤ 乗り合いのオートリキシャで100ルピー(約180円)。戻りはオートリキシャに一人で乗って、100ルピー。20~25分弱。

■ヴァーラーナスィー
○空港→ゴードウリヤー プリペイドタクシーで55分弱。800ルピー(約1500円)。戻りはオートリキシャで55分弱、500ルピー(約910円)。
○ガンジス川のダシャーシュワメード・ガートからボート 1時間(実際は40分)で150ルピー(約270円)。
○ゴードウリヤー→ヴァーラーナスィー駅 サイクル・リキシャで20分弱、70ルピー(約130円)。実際にはバス停まで連れて行ってくれてバスも教えてくれたので、プラスチップ10ルピー。
○ヴァーラーナスィー駅前のバスターミナル→サールナート 路線バス(ミニバスではない)で20分強、12ルピー(約22円)。降りたところ(「地球の歩き方」掲載の地図で「ミニバス乗り場」と書かれた交差点)で乗り合いオートリキシャに乗り換え、6分ほどでサールナート・モニュメントサイト前に着く(10ルピー)。帰りは上述の交差点から乗り合い大型オートリキシャで30分、そこから別のオートリキシャに乗り換えて15分。通しで30ルピー(約54円)。
○ゴードウリヤー→マニカルニカー・ガート サイクル・リキシャで25分、50ルピー(約91円)。もっとも降りたところからかなり歩いたが。
○ヴィシュワナート寺院 財布とパスポート以外、一切の荷物の持ち込みは禁止。ペン、腕時計、カメラ、携帯電話、バッグ、すべてダメ。入口近くのロッカーは50ルピー(約91円)。さらに本堂に入る際は靴と靴下も脱いで預ける。

■カジュラホ
○空港→中心部 タクシーで8分、100ルピー(約180円)。帰りはオートリキシャで9分、80ルピー(約150円)。

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2015年10月 4日 (日)

トルコ旅行(9)実用情報

トルコ版の「歩き方」は都市間バスの時刻表が掲載されている。とても便利。なぜほかのガイドブックは載せないのだろう。ということで、基本的には「歩き方」には載っていないこと、記述が変わったことを中心に。

■イズミール、ベルガマ
・イズミールの空港→オトガル(バス・ターミナル) 204番バスが毎時40分発、5.5リラ(約230円)。オトガルまでノンストップで所要35分。空港のバス停はターミナルを出て左の端にある。現金では乗れないので、事前にチケットを買う必要がある。目の前の国鉄駅にある窓口で購入可能。

・イズミールのオトガル→ベルガマ ミニバスで2時間弱、10リラ(約410円)。乗車したミニバスは、「クズル・アウル」近くが終点。

・ベルガマ中心部→アスクレピオン タクシーで4分、9.5リラ(約390円)。

■エフェス
・セルチュク→エフェス ミニバスで5、6分。2.5リラ(約100円)。

・エフェス エフェス遺跡とテラスハウスのチケットをまとめて買うと40リラ(約1,700円)。エフェス博物館と聖ヨハネ教会のチケットをまとめて買うと15リラ(約620円)。

■ボアズカレ
・スングルル→ボアズカレ(ホテル前) ドルムシュで40分、5リラ(約210円)。出発まで50分待った。

・ボアズカレ中心部→ヤズルカヤ遺跡→ハットゥシャシュ遺跡 タクシーで30リラ(約1,200円)。ヤズルカヤまで6分、ハットゥシャシュまで寄り道含め15分。

・ボアズカレ中心部→スングルル 17時にボアズカレ中心部のPTT前のあたりを出るオトビュス(ミニバス)で30分、4リラ(約170円)。

・スングルル中心部とスングルルのオトガルの間 「歩き方」にはキャーミル・コチ社のセルヴィスがあると記載されているが、リデル社も無料のセルヴィスが走らせている。中心部のオフィスでチケットを買うと、セルヴィスでオトガルまで行ける。
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スングルル中心部にセルヴィスで到着

■アンカラ
・オトガル(A.S.T.I.)→クズライ ミニ地下鉄「アンカライ」で10分、現金払いで3リラ(約120円)。

・クズライ→空港 442番バスの乗り場は、地下鉄クズライ駅出口のある交差点のすぐ南にある。

■ネムルトダーゥ
・アドゥヤマン空港→キャフタ 「歩き方」にはタクシーの案内しかないが、セルヴィスがあった。15分弱、6リラ(約250円)。

・キャフタのホテルで予約したネムルトダーゥ日の出ツアー 車1台、ガイドなし、空港送迎なしで175リラ(約7,100円)。

・キャフタ→アドゥヤマン空港 12時半と13時15分にイスタンブール行きのフライトがあるため、それに合わせて11時にキャフタを出るセルヴィスがある。宿に頼めば呼んでもらえる。15分弱、6リラ(約240円)。

※トルコリラと日本円の換算は、実際に使った日の為替レート(oanda.com)で計算。

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2015年6月15日 (月)

クロアチア旅行(11)実用情報

クロアチア及びその周辺諸国はヨーロッパなだけあって、事前の情報収集はしやすい。バスの時刻は以下で調べられる。
http://www.buscroatia.com/routes-search/
http://www.balkanviator.com/en/bus-timetables/
鉄道は全欧州を対象としたサイトがいろいろある。たとえば以下。
http://www.thetrainline-europe.com/
ただし、特にバスの時刻は不安定。ウェブの情報も、インフォメーションで教えられた情報も、バス会社の看板の情報も、目安にしかならない。以下に記す情報も、目安程度に。

■ドゥブロヴニク
○ピレ門→バス・ターミナル 1Aまたは1B番バスで15分弱。9時台は5本あった。

■ドゥブロヴニク→コトル
インフォメーションでは11時発と15時発と言われたが、実際に乗ったバスは10時発だった。145.3クーナ(約2,600円)、所要2時間40分強。

■コトル、ペラスト
○コトルのバス・ターミナル 荷物預けもツーリスト・インフォメーションもない。

○コトルの海洋博物館 入場料4ユーロ(約540円)

○コトル→ペラスト
ブルーライン社のバスで1ユーロ(約130円)。30分弱。コトル発は毎時15分、ペラスト発は毎時30分のよう。狭い道を走るので車体は小さ目。
コトルのバス停は旧市街の西門(正門)を出て南側(左側)へ進み、食品市場のわきを通り過ぎた先にある、ベンチなどが置いてある小さな公園のようなスペースの前。反対車線(港側)には待合所があるが、こちら側は何もないのでわかりにくい。
ペラストのバス停は、時計塔(鐘楼)のある教会に面した広場の前で、コトル行きは海側から乗車。待合所がある。
Bus_from_kotor_in_perast
コトルからのバス。降りるとすぐ海。【ペラスト】

○ペラスト→ゴスパ・スクルピエラ島 海上タクシーで往復5ユーロ(約670円)。所要片道7、8分。

■コトル→モスタル
14時45分発のバスに乗車。ドゥブロヴニク経由。35ユーロ(約4,700円)、別途荷物預け1ユーロ(約130円)。所要5時間20分。

■モスタル
○カラジョズ・ベゴヴァ・ジャミーヤ 入場料10マルカ(約690円)。
○トルコの家 入場料4マルカ(約280円)。

■モスタル→スプリット
バス・ターミナルの窓口によると、11時10分、13時10分、23時30分発の3本。33マルカ(約2,300円)、別途荷物預け2マルカ(約140円)。所要3時間40分弱。

■スプリット→トゥロギール
バスは頻発。24クーナ(約430円)、別途荷物預け7クーナ(約120円)。50分弱。

■トゥロギール
○バス・ターミナル ターミナル内に荷物預けあり。15クーナ(約270円)。スタッフは(有料)トイレと掛け持ちなので、荷物預けのオフィスにカギがかかっている場合はトイレへ。

■スプリット
○バス・ターミナル ターミナルを出た道沿いに荷物預けが複数あった。

■シベニク→プリトヴィッツェ
直通バスは13時45分発と21時45分発の2本しかない。そのため、ザダルでバスを乗り継いで移動した。シベニク6時半発のバスでザダルまで80~90分ほど、51クーナ(約900円)、別途荷物預け8クーナ(約140円)。ザダル8時半発のバスでプリトヴィッツェ湖畔国立公園入口2まで所要1時間50分、105クーナ(約1,900円)。

■プリトヴィッツェ湖畔国立公園
○荷物預け 入口2に近い駐車場にあるインフォメーションで荷物を預かってくれる。10クーナ(約180円)。
○遊覧船 P2からP3は所要15分弱。

■プリトヴィッツェ→ザグレブ
8人乗りタクシーで総額960クーナ(約17,000円)を人数割り。所要2時間。日曜日のバスの時刻は8時半、10時45分、12時50分発で(その後の時間帯は不明)、ただし、隣村のバス停には来ないこともあるので要注意。

■ザグレブ(中央駅)→リュブリャナ
鉄道でザグレブからは125.62クーナ(約2,200円)、リュブリャナから16.4ユーロ(同)。所要2時間15~20分。

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2014年5月15日 (木)

九寨溝・黄龍旅行(4)実用情報

■九寨溝黄龍空港から九寨溝
空港→ホテル街:エアポートバスで1時間半。ただし、乗客が揃ってもなぜか40分ほど出発まで待たされた。また、なぜか途中でバス(というか大型のバン)からタクシーはミニバンに乗り換えさせられた。意味不明。45元(約750円)。
九寨溝国家級風景名勝区→空港:タクシーで1時間20分。運悪く?メーター制のタクシーで、270元(約4,500円)。

■九寨溝→黄龍
九寨溝のバスターミナルから、直通バスが出ている。「歩き方」には7時発とあり、ホテルでは7時半発と教えられ、ターミナルには7時発及び7時半発と掲示されていた。実際に乗ったのは7時半発。約3時間で黄龍の公園入口に着いたが、切符をドライバーが買いに行き、それから別のバスで移動してロープウェー乗り場に到着したのは10時50分。
帰りは同じバスが公園入口から出発。15時発なので、滞在時間は約4時間。園内をくまなく歩いていると意外に短く、のんびりしていると帰りのバスに間に合わなくなるので注意。バスが九寨溝バスターミナルに到着したのは18時半。
運賃は、行きは48元(約800円)、帰りは45元だった。なぜ違うのかは不明。

■九寨溝国家級風景名勝区内のバス
歩き方などガイドブックに掲載されている緑色の大型バスの他に、クリーム色の小型バスも走っており、どちらに乗っても構わない。
上りと下りとでバス停が異なるので、注意。諾日朗センターから原始森林方面に走るバスに乗ると、最初の停留所は箭竹海になり、その間では停まらないようなので、注意。またバス停があるところでも、乗り降りする人がいないと判断されると通過する。市内バスのような押しボタンがあるわけではなく、車掌が口頭で(中国語のみ)尋ねるだけなので、注意。
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箭竹海の対岸を緑のバスがゆく【九寨溝】

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2014年1月26日 (日)

アルゼンチン旅行(8)実用情報

■アトランタ
・ファイブ・ポイント駅→キング牧師歴史地区
タクシーはダウンタウン内のため、メーターは使用せず燃油サーチャージ込みで10ドル均一。所用10分。駅前にはタクシー乗り場はないようだった。

■ブエノスアイレス
・エセイサ空港→ボカ地区(カミニート)
エセイサ・タクシーで270ペソ(約4,400円)、所用30分。

・ボカ地区(カミニート)→アエロパルケ(ホルヘ・ニューベリー空港)
タクシーで95ペソ(約1,500円)、所用30分。

・アエロパルケ→エセイサ空港
レミース(高級タクシー)で297ペソ(約4,800円)、渋滞に巻き込まれ、所用約70分。

※所要時間は道路事情によりかなり変わると思われる。
Obelisk_of_buenos_aires
レミースの車窓から見たオベリスク【ブエノスアイレス】

■エル・カラファテ、ロス・グラシアレス国立公園
・エル・カラファテ空港→市街
Ves Patagonia社のミニバスで片道60ペソ(約960円)、往復100ペソ(約1,600円)、所用30分。

・エル・カラファテ発着の氷河巡りクルーズ・ツアー(ウプサラ氷河の近く、スペガッツィーニ氷河、ペリト・モレノ氷河)
7時半~8時頃に出発し、17時頃に戻る。870ペソ(約14,000円)。国立公園入場料は別で、乗船時に港で支払う。

・エル・カラファテ発着のペリト・モレノ氷河見学ツアー(陸上の展望台からの見学)
8時~8時半頃に出発し、15時20分頃に戻る。350ペソ(約5,700円)。途中でペリト・モレノ氷河に近づくボートに乗ることもできる(というかほとんどのツアー客はそうする)が、その場合はプラス120ペソ(約1,900円)。

・エル・カラファテ空港では、出発時に空港税を取られる。チェックイン後、窓口で支払う。国内線は38ペソ(約610円)。

■イグアス
・プエルト・イグアス空港→市街
Four Tourist Travel社のミニバスで往復70ペソ(約1,100円)、所用40分前後。

・プエルト・イグアス(アルゼンチン)とフォズ・ド・イグアス(ブラジル)の間には、(南半球の)夏季は時差が1時間あるので注意が必要。

・ブラジル側、アルゼンチン側共に、国立公園の入口にはATMがあり、現地通貨を引き出せる。

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2013年8月24日 (土)

イスラエル旅行(7)実用情報

イスラエル旅行で注意が必要なのは、ユダヤ教の安息日「シャバット」の存在。金曜日夕方から土曜日夕方までが該当し、鉄道やバスなど公共交通機関も止まる。それも含めて、旅の実用的な情報を。

■エルサレム
○テルアビブ・ベン・グリオン空港→エルサレム・ダマスカス門 シェルート(乗り合いミニバス)で75分ほどかかった。なお出発まで45分ほど待たされた。

○イスラエル博物館 セントラル・バス・ステーション前の路上から14番か35番バスで10分前後。6.6シェケル(約180円)。某ガイドブックのバス路線図ではトラムのHa-turim駅から上記バスが出ているように書いてあるが、出ていなかった模様。

■ベツレヘム
○メンジャー広場からダビデの井戸へは、車道であるメンジャー通りよりも、美しく整備され、かつ近道のスター通り、オリエント通りを歩くのがお薦め。マリアとヨセフがイエスを産む前にベツレヘム入りした道らしく、クリスマスのミサの際の巡礼路となっている。そのため、ミレニアムの前にスペインの援助で美しく整備されたとのこと。
Star_street_in_bethlehem
スター通りは人通りが少ないのが玉に瑕【ベツレヘム】

○パレスチナとイスラエルの分離壁はベツレヘムの街中も通っている。パレスチナ・ヘリテージ・センターのあるクッベ地区で間近にみられる。タクシーが「Wall」と盛んに勧誘してくる。メンジャー広場から徒歩30分ほど。利用しなかったが、広場近くのバスターミナルからシェルートで3シェケル(約80円)とのこと。

○エルサレムに向かうバスは、検問があるためか所要約50分だった(エルサレムからベツレヘムは検問がないため、約40分だった)。

■死海方面のバス時刻(平日)
○エルサレム発マサダ、エン・ボケック方面行き 486番バス。8:00、9:00、9:45、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、16:15。金曜日の終バスは13時、土曜日はバスなし。エン・ボケックまで42シェケル(約1,200円)、所要1時間45分。

○エン・ボケック発マサダ方面行き 8時台に始発があり、以降1時間に1~3本、ただし12時台は0本。所要12~20分、往復30.6シェケル(約840円)。

○マサダ発エン・ボケック方面行き 9時台に始発があり、以降1時間に1~3本。

○エン・ボケック発ベエル・シェヴァ方面行き 8時台、11時台、13時台、16時台、18時台に1本ずつ。所要1時間半、30シェケル(約820円)。

■ベエル・シェヴァ
○中央駅→旧市街付近 タクシーで7分、25シェケル(約690円)。

○テル・ベエル・シェヴァ遺跡 タクシー・チャーター代は、遺跡で1時間待機で計175シェケル(約4,800円)だった。内訳は旧市街から遺跡まで50シェケル(所要12分)、待機時間1時間に付き100シェケル、遺跡から鉄道の中央駅まで25シェケル(所要14分)。

○ベエル・シェヴァ→テルアビブ 鉄道は毎時1本以上(金曜日の最終便は15:31発)、所要1時間半、30シェケル(約820円)。バスは5時55分~22時半まで1時間に1~4本で、金曜日の最終便は16時発、土曜日の第一便は19時半発。

■テルアビブ
○中央駅→ディゼンコフ広場 5番バスで20分強、6.5シェケル(約180円)。

○ヤッフォ(時計塔広場)→テルアビブ・ハガナー駅 タクシーで約10分、35シェケル(約960円)。

○ベン・グリオン空港までの鉄道 金曜日の最終便は中央駅発17:08、ハガナー駅発17:15。ハガナー駅から約10分、33.5シェケル(約920円)。

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2013年5月25日 (土)

タイ北部旅行(5)実用情報

■スコータイ
□空港→新市街
ミニバスが運行されている。ホテルやゲストハウスを告げるとその近くまで行ってくれる(路地の中まで行ってくれるわけではない)。新市街まで180バーツ(約600円)、35分ほど。

□新市街→バス・ターミナル
徒歩30分ほど。トゥクトゥクやサムローは要交渉で40~50バーツ(約130~170円)程度で、8~10分程度。

□シー・サッチャナーライへのアクセス
スコータイのバス・ターミナルからバスで50バーツ(約170円)、60~70分。発車時刻は、地球の歩き方にはチェンライ行きの時刻として6:40、9:00、11:30とあり、スコータイのインフォメーションでも同じ案内をしていたが、実際に乗ったバスはどこ行きか不明だが、10:55発。
シー・サッチャナーライのチャリエン地区の路上からスコータイ行きのバスは、レンタサイクル屋の情報によると14:00、15:00、16:30発。実際には17:20頃に来たバスに乗って帰った。

□歴史公園内のレンタサイクル
シー・サッチャナーライのチャリエン地区のバス通りのレンタサイクル屋は40バーツ(約130円)。
スコータイ歴史公園の入口近くのレンタサイクル屋は30バーツ(約100円)。こちらはカゴがついていなくて不便だった。

□スコータイ→ピサヌローク
終バスは20:30、その前は19:30とターミナルの係員に教えられた。所要1時間。

■ピサヌローク
□バスターミナル→駅
タクシーで8分ほど。メーターは34バーツだったが、「パーキング代が」なんとかと言って聞かず、54バーツ(約180円)取られた。
Phitsanulok_station
なぜかSLがあるピサヌローク駅前広場

■チェンマイ
□駅→ターペー門付近
タクシー代わりのソンテオで、要交渉で100バーツ(約330円)、約12分。

□ターペー門付近→空港
タクシー代わりのソンテオで、ホテルの従業員の言い値で150バーツ(約500円)、約10分。

もっと値切れるものと思われる。

■バンコク
□パヤー・タイ駅付近→スワンナプーム空港
早朝のがらがらの道路を走り、メーター・タクシーで201バーツ(約670円)、25分弱。

□ドンムアン空港→パヤー・タイ駅付近
10時頃の比較的空いた道路を走り、メーター・タクシーで200バーツ(約660円)、25分強。

□ワット・アルン→タリンチャン水上マーケット
メーター・タクシーで80バーツ(約260円)、20分。

□タリンチャン水上マーケット→南バスターミナル
メーター・タクシーで61バーツ(約200円)、10分弱。

※バーツから円へは、oanda.comで支払い当日のレートを検索して換算。

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2013年3月10日 (日)

モロッコ旅行(8)実用情報

モロッコはヨーロッパからの観光客が多く、自由旅行は非常にしやすい。ガイドブックに大抵のことは書いてあるが、参考までに実用情報を。

■マラケシュの市内バス
4ディルハム(約40円)

■マラケシュ発 アイト・ベン・ハッドゥ、メルズーガ行き2泊3日ツアー
17人参加のツアー 950ディルハム(約9,700円)

■エルラシディア→フェズ
グラン・タクシー(乗り合いタクシー) 6人乗車で一人150ディルハム(約1,500円) 所要6時間
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エルラシディアの街並み

■シャウエン
バス・ターミナル→ムハンマドV広場 プチ・タクシー メーターなしで15ディルハム(約150円) 所要10分弱
ムハンマドV広場の外れ→バス・ターミナル プチ・タクシー メーターなしで8ディルハム(約80円) 所要5分強

■フェズ
○ムハンマドV広場→イスティクラル広場 バス 3ディルハム(約30円) 所要6分
○アトラス広場(新市街、CTMバス・ターミナル近く)→フェズ駅 プチ・タクシー 7ディルハム(約70円) 所要10分強

■メクネス
○観光に便利なアミール・アブデルカデル駅に停まる列車は半分くらいで、半数は通過するので注意。鉄道会社のウェブサイトで、あるいは駅の窓口で「メクネス」というと、「メクネス中央駅」と解釈される。
○メクネス中央駅前の大通り→アミール・アブデルカデル駅周辺 プチ・タクシー 6ディルハム(約60円、メーター) 所要7分
○メクネス→ヴォルビリス遺跡 グラン・タクシーのチャーター 往復250ディルハム(約2,600円) 所要片道30分強
○歩き方には、主要観光地の営業時間には昼休みがあったが、実際に昼に閉じていたのはムーレイ・イスマイル廟だけで、クベット・エル・キャティンと地下牢、ブー・イナニア・マドラサ、ジャマイ博物館は昼休み時間でも入場できた。適当っぽい。

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