2008年7月 8日 (火)
2006年11月19日 (日)
ブルガリア旅行(7)ソフィア
1月4日
タクシーでボヤナ教会へ。ここは遺跡になりさがった(今は使われていない)小さな教会で、1259年制作のフレスコ画が世界遺産に登録されている。700年よくぞ持ちましたという感じ。(当時としては?)妙に表情が立体的だったのが印象的。
がっかり系世界遺産というか【ボヤナ教会(ソフィア)】
その後、カフェのおばちゃんや通りすがりの家の叔父さんにバス停への道を聞き、なんとか国立歴史博物館へ。こちらは多彩というか何でもありというか脈絡のない展示内容。その後、適当に歩いてバス停らしきところでバスを待ち、トラムにも乗り継いで無事、中心部に戻る。
夕食はねらっていたブルガリア料理カフェテリアが閉まっていたため、一昨日と同じレストランへ。豆のスープやカヴァルマ、そしてヨーグルトとブルガリア料理をフル堪能。翌日のウィーン・トランジット観光を夢想しながら眠りにつく。
1月5日
5時半に起きて、6時15分には空港に到着(タクシーでわずか5レバ)。すぐにトイレ直行(ここにきて下痢)。
なかなかチェックインが始まらないと思っていたら、「悪天候のため遅延」。ソフィア空港で散々待たされたばかりでなく、ウィーン到着が2時間ほど遅れたため、ウィーン観光は夢の彼方に。そしたら今度は「テクニカルプロブレム」(後で機材のコンピュータ故障と説明)のため、搭乗口の時刻表示に「16:00 ?」と出る始末。結局3時間以上遅れ、その間、店もカフェも椅子さえも足りない退屈な空港の中で過ごす羽目に。
1月6日
それでもなんとか無事に日本に到着。
2006年11月18日 (土)
2006年11月15日 (水)
ブルガリア旅行(5)ソフィア
1月2日
ブルガリアの首都ソフィアの中心部を歩き倒す。まずは聖ソフィア教会へ。内部の写真撮影は「No businessなら」ということで許される。まあ廃墟系で大したことはないのだが。続いて聖ニコライ・ロシア教会へ。正教徒気分を味わおうと、ローソクを買って火を灯してみると、これが結構楽しい。
聖ニコライ・ロシア教会
さらに、考古学博物館(簡素な展示・・・)、聖ゲオルゲ教会(建物の中庭にある)、聖ペトカ地下教会、バーニャ・バシ・モスク等をまわる。建物の内部は簡素だったり暗くてよくわからなかったりする場合が多い。
が、続いて行った聖ネデリャ教会は別。ここは写真撮影もOKだったため、ここだけで50枚以上の写真を撮る。ブルガリア正教の教会で壁や天井の絵が美しかった。
聖ネデリャ教会
しかし有名なアレクサンダル・ネフスキー寺院は塔を修復中で、ご立派な足場が外側にも内部にも組まれており、非常に写真映えのしない姿をさらしており、がっかり。
夜はブルガリア料理店で食事。ワインもエスプレッソもまずかったが、サラダにもムサカ(挽肉やジャガイモなどをチーズにのせて焼いた料理)にもヨーグルトがかけてあり、イメージ通りのブルガリアを堪能。
2006年11月13日 (月)
ブルガリア旅行(4)プロヴディフ
2003年1月1日
泊まったホテルの排水が絶望的に悪く、部屋の外にまであふれる始末。しかも朝食は11時から。あまりにも社会主義的なホテルに嫌気がさし、別のホテルに移動。
その後、流しのタクシーをチャーターして、午前中はバチコボ僧院へ。ちょうどミサらしきものをやっており、厳粛な雰囲気。というより素朴というか田舎風というか学芸会風というか。しかも「フラッシュ禁止」の表示があるのに、写真そのものをとがめられた。ミサ中と言うことではある意味当然だが、それなら最初から写真禁止の表示にしてほしい。若干腑に落ちず。
バチコボ僧院
昼にプロヴディフに戻り、2003年最初の食事(朝はどこも空いてなかった)として、ビックマックをいただく。その後、旧市街へ。石畳と古い家並みが残る街で、教会に入ったりしながら撮影も快調(ただし内部は撮れない場合が多い)。
が、その過程で変質者につけまわされてしまう。仕方なくカフェに逃げ込む。その後何もやることが何もなく、あまりの暇に根を上げ、結局ソフィアへ向かうことに。列車で2時間半。夕食をとったホテルは係員の対応が慇懃無礼でやや不愉快。
2006年11月11日 (土)
2006年11月 9日 (木)
ブルガリア旅行(2)ネセバル
12月30日
バスで4時間以上かけて黒海沿岸の街、ブルガスに移動。そこからタクシーとバスを乗り継いで、街ごと世界遺産のネセバルという街へ。シーズンオフのためか、なかなか空いているホテルが見つからなかったが、何とか見つける(結果として、ここのホテルがこの旅行で一番まともだった気がする)。
ネセバルは黒海に突き出した半島で、石畳が続く街は自分好みの路地が続出。さらに各時代の教会跡(煉瓦造り)が残されており、これまたすばらしい。絶好の晴天にも恵まれ、フィルムの消費もウナギ登りであった。
ネセバルに渡る橋にある風車も印象的
美しい夕焼けを眺めた後、夕食でようやくブルガリア料理にありつく。夕食のカヴァルマ(鳥肉やチーズ・野菜などを煮込んだもの)・オムレツは美味。
2006年11月 7日 (火)
ブルガリア旅行(1)ヴェリコ・タルノヴォ
2002年末~2003年始のブルガリア旅行について書きます。
12月28日(土)
オーストリア航空でまずウィーンへ。退屈な空港で時間つぶしに苦労する。そしてブルガリアの首都ソフィアへ。空港の両替レートの悪さに怒りつつも、一応両替。
12月29日
バスターミナル及び中央駅の偵察の結果、急遽、列車で移動することに決定。あわててホテルに戻ってチェックアウト。
ブダペスト行きの国際列車で4時間半かけてコルナ・オリャホヴィッツァに移動。そこからタクシーでヴェリコ・タルノヴォへ移動。ぶらぶらと旧市街を散策。
旧市街のサモヴォドスカ・チャルシャ【ヴェリコ・タルノヴォ】
インフォメーションで次の目的地、ネセバル行きのバスが大晦日と元旦は運休であることを知る。今後の予定を考え、郊外にあるアルバナシ村に行くことを急遽決定、タクシーで移動。同村の生誕教会の内部は壁も天井も壁画で埋め尽くされ、すばらしかった。
昼食のピザ屋に続き、夕食はとってもアメリカンなレストランで。
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