2017年7月19日 (水)

上から目線(22)月のピラミッド(ティオティワカン)

メキシコ・シティにほど近いティオティワカン遺跡には大きなピラミッドが二つある。太陽のピラミッドと月のピラミッドである。
Pyramid_of_the_moon_at_teotihuacan
月のピラミッド【ティオティワカン遺跡】

両ピラミッドとも上ることができる。太陽のピラミッドから月のピラミッドを望んだ写真はこちらに載せた。一方で月のピラミッドから太陽のピラミッドを見たのが下の写真である。
View_from_the_pyramid_of_the_moon
月のピラミッドから望む太陽のピラミッド(左)と死者の道(中央)【ティオティワカン遺跡】

遺跡と、それを取り囲む山々の稜線が印象的であった。

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2017年7月16日 (日)

上から目線(21)エル・カスティージョ(チチェン・イッツァ)

マヤ文明の遺跡の代表格、メキシコのチチェン・イッツァ。広大な遺跡だが、そのシンボルは何といっても、大ピラミッド「エル・カスティージョ」、別名「ククルカンの神殿」。春分と秋分の日の日没時に、羽毛のある蛇の神である「ククルカン」が現れる(階段に蛇の胴体のような影が現れ、階段の一番下の蛇の頭の像と合わせて、巨大な蛇が現れたように見える)ので有名。
El_castillo_in_chichen_itza
エル・カスティージョ【チチェン・イッツァ】

写真で見てもわかるとおり、ここは階段を上ることができた。鬱蒼とした森の中に遺跡の建造物が広がっていた。
View_from_el_castillo_in_chichen_it
エル・カスティージョからみた戦士の神殿【チチェン・イッツァ】

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2017年7月13日 (木)

マーケット・ウォッチ(33)プエブラのエル・パリアン市場

メキシコのプエブラは世界遺産にも登録されている、植民地時代の街並みが残るまち。その歴史地区内には、観光客御用達の市場、「エル・パリアン市場」がある。
Mercado_el_parian_in_puebla
エル・パリアン市場【プエブラ】

特に目を引いたのは、スペインのからこの地に伝わった焼き物「タラベラ焼き」である。もともと、プエブラはスペイン占領前のアステカ文明の時代から焼き物の産地だったそうで、双方の技術や文化が融合したものと言えそうだ。
Talavera_pottery_at_mercado_el_pari
タラベラ焼きの土産物が並ぶ【エル・パリアン市場(プエブラ)】

もっとも、タラベラ焼きは組合認定の正規なものと、そうではないタラベラ焼き「風」なものとが混在しているらしい。上記写真も正規のタラベラ焼きなのかどうかは不明。

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2017年5月11日 (木)

奏でる人々(22)メキシコシティ(メキシコ)

メキシコでは楽団をマリアッチと呼び、観光客向けのレストランなどでは流しでやってきてチップを稼いでいる姿をよく見かけた。

こちらは割と高級レストランのためか、チップを撮る風でもなく、また黒いスーツにソンブレロ(つばの広い帽子)という典型的ないでたちでもなかった。
Mexico_city
真ん中のハープのような楽器は「アルパ」か【メキシコシティ】

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2016年8月11日 (木)

猫だらけ(2)メキシコ・シティ

メキシコ・シティのホテル・フロントにいた猫。紙筒に激しくじゃれていた。
Cat_in_mexico_city
この筒は僕のもの【メキシコ・シティ】

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2015年11月24日 (火)

上から目線(5)大ピラミッド(ウシュマル)

メキシコのマヤ文明の遺跡の一つ、ウシュマルは、高さ36.5mの「魔法使いのピラミッド」という流麗なピラミッドで知られる。しかしこちらは上ることはできない。

それよりやや小ぶりだが、高さ32mの「大ピラミッド」には上ることができる。
Great_pyramid_in_uxmal
大ピラミッド【ウシュマル】

密林に魔法使いのピラミッドなどが浮かぶように並ぶ。
View_from_great_pyramid_in_uxmal
大ピラミッドから【ウシュマル】

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2014年4月20日 (日)

世界の主食(3)メキシコ、グアテマラのトルティーヤ

すりつぶしたトウモロコシを薄くのばした生地を焼いてつくる、トルティーヤ。最近は、小麦粉でつくる場合もあるらしい。メキシコを中心とした中米エリアではよく食べられる。

メキシコでは、トルティーヤにいろいろな具を載せ、包んで食べるタコスが定番。屋台などでよく売られている。
Tortilla_in_mexico_city
広場の屋台でタコスを。みな辛かった。【メキシコ・シティ】

グアテマラでも庶民的な食堂や屋台ではよくトルティーヤが当たり前のようについて出てきた。
Tortilla_in_rio_hondo
道端の屋台でトルティーヤ付きの定食を。【リオ・オンド】

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2014年2月22日 (土)

国境を越えろ(4)ノガレス(米国、メキシコ)

米国アリゾナ州のまち、ノガレスはメキシコ国境に接する。メキシコ側のまちの名もノガレス。というか、ノガレスのまちなかに国境線がある。アメリカ側からメキシコ側には簡単に入国できる。
Nogales_usa
米国側の出入国管理事務所【ノガレス】

しかし、メキシコからアメリカ側への入国時は審査が厳しい。そのため、車も人も行列が。
Nogales_mexico_1
車は行列【ノガレス(メキシコ)】

Nogales_mexico_2
人も行列【ノガレス(メキシコ)】

要はメキシコ人の米国入国が厳しく審査されているわけだが、外国人も例外ではない。以前書いたように、ここで同行の米国在住日本人があやうく米国入国を拒否されそうになった。普段はあまり意識しない「国境」と、外国への「在留資格」というものを意識させられる出来事であった。



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2013年12月24日 (火)

花話(13)チョルーラの教会内の花(メキシコ)

プエブラの郊外にあるチョルーラには、アステカ文明のピラミッド(というか小山だが)の遺跡の上に、スペイン人が立てた「ロス・レメディオス教会」がそびえている。黄色い壁が印象的。
Church_at_cholula
ロス・レメディオス教会【チョルーラ】

教会内はウルトラ・バロックではなく、普通な内装だが、花の香りが充満していた。たくさんの生花が飾られていたのだった。
Inside_of_church_at_cholula_1

Inside_of_church_at_cholula
2点とも、ロス・レメディオス教会内部【チョルーラ】

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2013年6月16日 (日)

通りすがりの祭り(5)メリダの独立記念日(メキシコ)

国内線に乗り遅れて仕方なく訪れたメキシコ・シティのソカロ(中央広場)は、メキシコ独立記念日に近いせいか、建物が国旗風にデコレーションされ、あちこちで国旗を売っていた。
Zocalo_in_mexico_city
国旗風の建物【メキシコ・シティ】

そして、独立記念日当日(9月16日)は、ユカタン半島の都市、メリダで迎えた。というか、盛り上がるのはその前夜。中心のソカロは、やはり国旗の色でライトアップされたり、飾り付けされた建物の前で、群衆が集って大騒ぎ。
Zocalo_in_merida
独立記念日前夜のソカロ【メリダ】

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