2017年7月25日 (火)

上から目線(24)コスタネラ・センターのグラントーレ・サンティアゴ

南米で最も高い建築物は、ブラジルでもアルゼンチンでもなく、チリの首都、サンティアゴにある。コスタネラ・センターというオフィスビルやショッピングセンターの複合施設のグラントーレ・サンティアゴという超高層ビルである。高さ300m。日本最高のあべのハルカスと同じ。ちなみに両方ともアルゼンチン出身の建築家、シーザー・ぺりがかかわっている。
Costanera_center_in_santiago
グラントーレ・サンティアゴ

ビルの上層部には展望台「スカイ・コスタネラ」が。サンティアゴは周りを高い山に囲まれているが、このビルは市街地と周囲の山間部の際のようなところに建っていて、その様子がよくわかる。
View_from_sky_costanera_in_santiago
左はもう山【スカイ・コスタネラより(サンティアゴ)】

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2017年7月22日 (土)

上から目線(23)サン・ミゲル島の展望台(チチカカ湖)

ペルーとボリビアにまたがるチチカカ湖には、トトラというイグサのような植物で作られた島が多数浮かぶ。そんな島の一つ、サン・ミゲル島は、要は観光客目当ての島で、土産屋もあれば、トトラ製の小舟体験などもできる。そんなアトラクションの一つが、手作り感あふれる展望台。
San_miguel_island_in_lake_titicaca
サン・ミゲル島の展望台【チチカカ湖】

少し高くなるからと言って、見える景色はそうそう変わらないはずなのだが、そして湖面と空が青いだけなのだが、それはまさに絶景であった。
Lake_titicaca
トトラの小舟が浮かぶチチカカ湖【サン・ミゲル島より】

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2017年7月19日 (水)

上から目線(22)月のピラミッド(ティオティワカン)

メキシコ・シティにほど近いティオティワカン遺跡には大きなピラミッドが二つある。太陽のピラミッドと月のピラミッドである。
Pyramid_of_the_moon_at_teotihuacan
月のピラミッド【ティオティワカン遺跡】

両ピラミッドとも上ることができる。太陽のピラミッドから月のピラミッドを望んだ写真はこちらに載せた。一方で月のピラミッドから太陽のピラミッドを見たのが下の写真である。
View_from_the_pyramid_of_the_moon
月のピラミッドから望む太陽のピラミッド(左)と死者の道(中央)【ティオティワカン遺跡】

遺跡と、それを取り囲む山々の稜線が印象的であった。

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2017年7月16日 (日)

上から目線(21)エル・カスティージョ(チチェン・イッツァ)

マヤ文明の遺跡の代表格、メキシコのチチェン・イッツァ。広大な遺跡だが、そのシンボルは何といっても、大ピラミッド「エル・カスティージョ」、別名「ククルカンの神殿」。春分と秋分の日の日没時に、羽毛のある蛇の神である「ククルカン」が現れる(階段に蛇の胴体のような影が現れ、階段の一番下の蛇の頭の像と合わせて、巨大な蛇が現れたように見える)ので有名。
El_castillo_in_chichen_itza
エル・カスティージョ【チチェン・イッツァ】

写真で見てもわかるとおり、ここは階段を上ることができた。鬱蒼とした森の中に遺跡の建造物が広がっていた。
View_from_el_castillo_in_chichen_it
エル・カスティージョからみた戦士の神殿【チチェン・イッツァ】

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2017年7月13日 (木)

マーケット・ウォッチ(33)プエブラのエル・パリアン市場

メキシコのプエブラは世界遺産にも登録されている、植民地時代の街並みが残るまち。その歴史地区内には、観光客御用達の市場、「エル・パリアン市場」がある。
Mercado_el_parian_in_puebla
エル・パリアン市場【プエブラ】

特に目を引いたのは、スペインのからこの地に伝わった焼き物「タラベラ焼き」である。もともと、プエブラはスペイン占領前のアステカ文明の時代から焼き物の産地だったそうで、双方の技術や文化が融合したものと言えそうだ。
Talavera_pottery_at_mercado_el_pari
タラベラ焼きの土産物が並ぶ【エル・パリアン市場(プエブラ)】

もっとも、タラベラ焼きは組合認定の正規なものと、そうではないタラベラ焼き「風」なものとが混在しているらしい。上記写真も正規のタラベラ焼きなのかどうかは不明。

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2017年5月11日 (木)

奏でる人々(22)メキシコシティ(メキシコ)

メキシコでは楽団をマリアッチと呼び、観光客向けのレストランなどでは流しでやってきてチップを稼いでいる姿をよく見かけた。

こちらは割と高級レストランのためか、チップを撮る風でもなく、また黒いスーツにソンブレロ(つばの広い帽子)という典型的ないでたちでもなかった。
Mexico_city
真ん中のハープのような楽器は「アルパ」か【メキシコシティ】

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2017年4月11日 (火)

奏でる人々(18)クスコ(ペルー)

クスコのフォルクローレ・ショー付きの夕食にて。高山病で途中退散し、写真もわずかばかり。
Folclore_show_at_cusco_2
サンポーニャなどか【クスコ】

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2017年2月28日 (火)

奏でる人々(4)ウユニ塩湖(ボリビア)

ウユニ塩湖ツアーで立ち寄る、塩のホテル「プラヤ・ブランカ」。そこに現れた笛と太鼓の楽団。笛はおそらく、アンデスの民俗楽器、サンポーニャ。衣装も民俗衣装風。
Zamponas_and_drums_in_salar_de_uyun
ウユニ塩湖とサンポーニャ

おっ、と思ったが演奏は残念な感じ。チップを出す気などさらさらしないレベル。先方もそれをわかっているのか、現れて立ち止まって演奏するだけで、こちらへアピールしてくる感もない。観光客が来るのを待って演奏しているのだと思うのだが。

太鼓に書かれた文字「Aymarpacha」で検索すると、youtubeやfacebookで演奏の動画がヒットする。こちらはまともな演奏・・・これを現地で聞きたかった。

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2016年11月24日 (木)

猫だらけ(17)ブエノスアイレス

ブエノスアイレスの観光名所、タンゴ発祥地として知られるボカ地区のカミニート。観光客目当ての店がずらりと並ぶが、そんなまちでも猫はマイペース。
Cat_at_caminito_in_buenos_aires
壁際が好き【ボカ地区のカミニート(ブエノスアイレス)】

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2016年11月15日 (火)

猫だらけ(14)サンタ・エレナ・デ・ウアイレン

ベネズエラのグラン・サバナのツアー拠点となる町、サンタ・エレナ・デ・ウアイレン。夜行バスで到着し、泊まった宿には猫と犬が暮らしていた。
Dogs_and_cat_in_santa_elena_de_uair
見つめあう三匹【サンタ・エレナ・デ・ウアイレン】

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