2017年10月21日 (土)

花話(33)尾瀬の名も知らぬ花々

尾瀬といえば湿原だが、以前8月に訪れた際はところどころに小さな花が咲いていて、飽きなかった。残念なことに花の名前は全くわからないのだが。
Oze_1
黄色い花としか【尾瀬】

Oze_2
この手の花もよく見る【尾瀬】

Oze_3
花と蝶【尾瀬】

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正確には花ではないのかもしれないが【尾瀬】

Oze_5
そして紫色の花【尾瀬】

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2017年8月30日 (水)

重要伝統的建造物群保存地区(9)高山市下二之町大新町

高山といえば上三之町の街並みが有名なのであるが、少し北にある下二之町、大新町も地元の人々の景観保全の取り組みのかいあり、伝建地区に指定された。

写真を探したら一枚だけあった。近くに高山祭屋台会館があるので、それを見に行った前後に立ち寄ったのかもしれない。
Oojinmachi_in_takayama
大新町【高山】

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2017年8月27日 (日)

重要伝統的建造物群保存地区(8)高山市三町

城下町だった高山には、町人の町の部分が江戸時代後期から明治にかけての建物、街並みをよく残している。特に上三之町が素晴らしい。
Kamisannomachi_in_takayama
上三之町【高山】

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2017年8月24日 (木)

重要伝統的建造物群保存地区(7)塩尻市奈良井

妻籠と馬籠を目指して、その間の旧中山道も歩いた木曽路旅行。当初行く予定でなかった奈良井宿も、やはり中山道の宿場町。こちらもなかなかよかった。
Narai
奈良井宿

駅を出て歩くとすぐ、江戸末期の建物が残るご覧の通りの街並みに。そしてこれが約1㎞、まっすぐに続く。長さは日本一らしい。

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2017年8月21日 (月)

重要伝統的建造物群保存地区(6)南砺市相倉

岐阜県白川村荻町、富山県五箇山菅沼とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されている五箇山の相倉集落。なお、3か所とも伝建地区。
Ainokura_in_gokayama
相倉集落【五箇山】

あまり大きな家屋はなく、「合掌造り」という特殊な建物が並ぶというよりも、昔ながらの里山の雰囲気がそのまま残っている、といった風情。集落内には小さな田畑もそこかしこに。

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2017年8月18日 (金)

重要伝統的建造物群保存地区(5)金沢市寺町台

寺町台はその名の通り多くの寺院が集積する地区。江戸時代、城下町の整備過程でつくられた街並み。

そんなことは知らず、単に「忍者寺」として知られる妙立寺を訪れただけなのであるが。
Myoryuji_in_kanazawa
金沢市寺町台の妙立寺

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2017年8月15日 (火)

重要伝統的建造物群保存地区(4)金沢市主計町

現在、金沢には3つの茶屋町が残っている。そのうち「ひがし」と並んで主計町(かずえまち)も伝建地区に選定されている。
Kazuemachi_in_kanazawa
主計町の街並み【金沢】

浅野川沿いにあり、川岸や橋の眺めも含めて風情がある。

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2017年8月12日 (土)

重要伝統的建造物群保存地区(3)金沢市東山ひがし

金沢市内には重要伝統的建造物群保存地区、略して伝建地区が4か所ある(京都市と萩市にも4か所ある)。そのうち最も観光客に人気が高いと思われるのが、一般に「ひがし茶屋街」として知られるここ。
Higashichaya_old_town_in_kanazawa
日が落ちてきて街灯がともる【ひがし茶屋街(金沢)】

訪れたのは夕暮れ時。暗くなるにつれて雰囲気もよくなっていくが、観光客も増えていく。ふらふら歩いていると、ふと三味線の練習する音が聞こえてくる。そんな街。

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2017年8月 9日 (水)

重要伝統的建造物群保存地区(2)川越市川越

「小江戸」と呼ばれる町は多いが、本物の江戸に近いこともあってか、観光客の集客という意味では川越に勝るものはないだろう。もっとも、最大の見どころである一番街の蔵造りの町並みは明治の大火の跡にできたものなので、多くが明治時代のものであるが。
Ichibangai_in_kawagoe
蔵造の建物が並ぶ一番街【川越】

もちろん、「時の鐘」「大沢家住宅」といった江戸期の建物も残っている。そればかりか「大正浪漫夢通り」なる商店街もあるし、「菓子屋横丁」というエリアは昭和の香りがする。最近では一番街に連なる「中央通り」も「昭和の街」を標榜しているようだ。様々な時代の雰囲気が楽しめる、というか楽しませようとする地域の努力が、今の川越の興隆を支えている気がする。

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2017年8月 6日 (日)

重要伝統的建造物群保存地区(1)桐生市桐生新町

群馬県桐生市は絹織物で栄えた街。そんな「製織町」としての街並みが残るとして、街のメインストリートである本町通りの周囲(の一部)が重要伝統的建造物群保存地区、略して伝建地区に選定されている。

といっても、地区内には新しい建物も多く、また古い建物も江戸後期の神社の社殿から明治時代の蔵、大正時代のレンガ造りの工場と、時代も用途も様式もバラバラ。もっとも有名な「有鄰館」と「矢野本店」は酒、味噌、醤油などの醸造蔵と店舗で絹織物と直接関係ない。決して「タイムスリップしたかのような」気分を味わえる類の場所ではないし、街並みと歴史との関連もわかりにくい。

短冊状の敷地割であるとか、通りに対して建物の敷地が斜めに傾いているとか、よくよく見れば気づく、というかよくよく見てもよくわからない特徴が解説されている。言われてみれば、の面白さはある。
Kiryu
有鄰館と矢野本店【桐生新町】

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