1月7日
ホテルのチェックアウト時、すでに支払い済みである宿泊料を再度払わされそうになる。一方、昨日の夕食代はこっちが言うまで気付かない。宿泊料が66米ドルで、夕食代が6000ペソ(もしチップ込みで1割増しなら6600ペソ)で、両方「66」になるので紛らわしい。そしてついに下痢に。
まず地下鉄でアルマス広場に移動。広場に面した大聖堂は立派な内装だったが、丁度ミサ中で、気が引けてなかなか思うように写真が撮れない。
アルマス広場
続いてプレコロンビア博物館へ。展示を見る前にまずトイレへ。英語の解説もあるのでゆっり読んでいたら、時間がかかる。そしてまたトイレへ。
次にモネダ宮殿に行くが大したことない。少し歩いて中央市場へ。ここで「ソパ・デ・マリスコル」を食べる。ムール貝や牡蠣も含め様々な魚介類がどっさり入っている。市場自体はつまらない。そしてトイレがない。
いろいろ探し回って結局アルマス広場近くの公衆トイレへ。有料のくせに(だからこそ?)紙が個室の外にある不親切設計。完全な下痢になり、熱っぽくもなり、体調悪し。
地下鉄を乗り継いで中央駅へ。ここから歩く。途中、壁をカラフルに塗ったラテンアメリカっぽい(?)街並みがあったりして面白い。で、国立自然史博物館に行くが、目当てのイースター島のロンゴロンゴ文字の文字板は今はないと言われガッカリ。他の展示は一昔前の子ども向け科学館風で面白くない。
博物館のある公園で一休みした後、地下鉄でサンタ・ルチアの丘へ。アンデスの山並みの下にぎっしりと大都会が広がる様は珍しいが、それだけ。
続いて訪れたサンフランシスコ教会は入口が見つからない(休み?)。あともう一つ、サンクリストバルの丘に行こうとも思ったが、先のサンタルチアから類推するに大したことないだろうし、体調も優れないことからホテルに戻ることに。
ホテルから空港へは乗り合いのミニバスを頼んでおいたのだが、なぜか予定の1時間以上前にホテルで待っている。ミニバンのタクシーだったのだ。結局、想定外(タクシー代としては相場内)の大金をふんだくられる。そして、空港内のイミグレ直前(入口横)にあったワイン売場でおみやげに買ったチリワインは搭乗直前のチェックで「Duty Freeで買ったもの以外は持ち込み不可」と言われ没収。あぁ。
アメリカン航空でマイアミ、ダラス経由で成田へ向かう。
1月8日
早朝にマイアミに到着。もともと行列ができていた上に、入国審査の用紙を間違え、途中で便意を催してまた並び直し、とかやっていたら、結局入国するだけで1時間以上かかった。
荷物はサンチアゴから成田まで預けたのだが、不安になって一応、ターンテーブルを見に行ったら、案の定、荷物が降ろされている。だったら荷物はマイアミまでだと言ってほしい。しかもその荷物を再度預ける場所がわかりにくい。
で、改めて出発ゲートに行くと、セキュリティ・チェックでまたも長蛇の列。別にアメリカに入国したいわけでもないのに、入国・出国といちいち手続きと行列を強制されうんざり。
その後、ダラスに向い、次いで成田行きに乗りこんだが、電気系統故障だとかで全員降ろされて、機材交換。結局3時間遅れ。行きも帰りもさんざんだった。
最近のコメント