2017年7月25日 (火)

上から目線(24)コスタネラ・センターのグラントーレ・サンティアゴ

南米で最も高い建築物は、ブラジルでもアルゼンチンでもなく、チリの首都、サンティアゴにある。コスタネラ・センターというオフィスビルやショッピングセンターの複合施設のグラントーレ・サンティアゴという超高層ビルである。高さ300m。日本最高のあべのハルカスと同じ。ちなみに両方ともアルゼンチン出身の建築家、シーザー・ぺりがかかわっている。
Costanera_center_in_santiago
グラントーレ・サンティアゴ

ビルの上層部には展望台「スカイ・コスタネラ」が。サンティアゴは周りを高い山に囲まれているが、このビルは市街地と周囲の山間部の際のようなところに建っていて、その様子がよくわかる。
View_from_sky_costanera_in_santiago
左はもう山【スカイ・コスタネラより(サンティアゴ)】

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2016年4月 8日 (金)

道端の神々(5)アタカマ砂漠(チリ)

カトリックでラテン系だからか、南欧と同様に南米でも道端に小さな礼拝の対象を見かけた。

写真はチリのアタカマ砂漠を走っていた時に車窓に見えた十字架。墓に見えなくもないが、恐らくそうではない気がする。
Cross_in_atacama_desert
誰がいつ祈っているのだろうか【アタカマ砂漠】

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2015年12月 3日 (木)

上から目線(8)サンタ・ルチアの丘(サンティアゴ)

チリの首都サンティアゴは人口約500万の大都市。アンデスの山並が迫る盆地内にある。サンタ・ルチアの丘に登ると、そうした山並みとその下に広がる密集した街並みがよく見える。取り立てて美しいとか、すごいというほどのものではないが。
View_from_santa_lucia_hill_in_santi
サンタ・ルチアの丘からのぞむサンティアゴの街並み

Santa_lucia_hill_in_santiago
サンタ・ルチアの丘を登る階段

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2015年3月14日 (土)

マーケット・ウォッチ(13)サンティアゴの中央市場

チリの首都の中央市場は、旧市街に位置する。水産大国だけに、海産物が豊富。誰が教えたのか、日本人が行くと「ウニ、ウニ」とアピールが。
Santiago_central_market_outside
サンティアゴ中央市場

市場としては特段活気があるわけではない。どちらかというと観光客の目当ては、市場内の食堂のような気がする。建物の雰囲気、食べ物の量は楽しめる。
Santiago_central_market_inside
市場内の食堂

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2013年12月 3日 (火)

花話(6)イースター島の花(チリ)

イースター島のモアイ切り出し場、「ラノ・ララク」で撮った写真に紛れていた、小さな花。
Flower_in_easter_island
ラノ・ララクにて【イースター島】

Rano_raraku
ラノ・ララクの倒れたままのモアイと花【イースター島】 

この島ならではの花なのか、それともどこにでもよくある花なのか、それすら分からない。

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2010年6月 6日 (日)

アニマル・プラネット(17)リャマ、ビクーニャ(ウユニ、アタカマ)

ペルーもそうだがアンデス山脈ではリャマ、アルパカをよくみかける。
Llama_near_caspana
チリのアタカマ高地の村、カスパーニャ近くで見たリャマ

だから動物飛び出し注意の道路標識はこうなる。
Traffic_sign_in_uyuni
ボリビアのウユニ近くにて

リャマもアルパカも家畜だが、同じラクダの仲間のビクーニャは野生。リャマやアルパカよりもさらに高いところにもいたような。
Vicuna_near_uyuni
ウユニに戻る途中で見かけたビクーニャ

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2009年7月22日 (水)

踊る人(8)ラパ・ヌイ(イースター島)のポリネシアン・ダンス

ポリネシアとは、ハワイ、ニュージーランド、そしてイースター島を結ぶ三角形の範囲内のことを言うらしい。というわけで、イースター島でのダンス・ショーもポリネシアン・ダンスという位置づけになる。

行ったのはアリキ・ヌイというレストラン。食事をしているとステージ前に用意されている椅子に物を置いて席取りをする人々がぼちぼち現れ始めたので、こちらも食事をとっとと済ませ、最前列の席を確保。

ショーの名前は"MATATO'A"。と思ったら、後で調べるとこれはバンドの名前だったらしい。いずれにしてもエレキギターやらアコギやらドラムセットやらが並び、あまり伝統文化を売りにするタイプではないらしい。

ショーは22時過ぎから1時間強。ダンサー達はポリネシアンな身なりをしているが、踊り自体がポリネシアンなものかどうかはよく分からない。ただ、女性ダンサーの優美な動きも、男性ダンサーの激しい動きも、いずれも身体能力の高さを感じさせるもので、それだけで見応えがある。これだけ動けるのなら、伝統的なダンスだけでは飽き足らなくなるのかもしれないとも思えた。
Polynesian_dance_show_in_easter_isl
露出度も高め

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2008年7月11日 (金)

世界の夕焼け(11)チリ イースター島

イースター島はモアイ以外には見所はない。そして、モアイへは(基本的には)ツアーでしか行けない。ツアーから戻った後は暇をもてあますことになる。

イースター島3日目の夕方も特にすることがない。ホテルのある村内を、地元の人々がサッカーやらサーフィンやらに興じているのを眺めてぶらつく。親子でサーフィンをやっている姿などをみていると、スローライフの島だなあと、こちらもゆったりした気分になってくる。

オープンエア(というか壁がないだけ)のレストランで、若干早めの夕食をとる。海が見えるし、犬が遊びに来たりして、そこそこ楽しい。せっかくだから夕陽もここから眺めようと思うが、なかなか落ちない。あまりに長居していてもなんなので、結局、出て、海岸沿いを散歩。ちょっとした港になっているところから夕陽を眺める。

2日前にみた、アフ・タハイのモアイのバックに沈む夕陽(チリ旅行(5)イースター島参照)に比べると、いまいちだったが、気持ちはすっかりスローライフ。それなりでもそれなりに満足。
Img_9328
スローライフな夕陽【ハンガ・ロア村(イースター島)】

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2007年2月 4日 (日)

チリ旅行(9)サンチアゴ

1月7日
ホテルのチェックアウト時、すでに支払い済みである宿泊料を再度払わされそうになる。一方、昨日の夕食代はこっちが言うまで気付かない。宿泊料が66米ドルで、夕食代が6000ペソ(もしチップ込みで1割増しなら6600ペソ)で、両方「66」になるので紛らわしい。そしてついに下痢に。

まず地下鉄でアルマス広場に移動。広場に面した大聖堂は立派な内装だったが、丁度ミサ中で、気が引けてなかなか思うように写真が撮れない。
Img_9575r
アルマス広場

続いてプレコロンビア博物館へ。展示を見る前にまずトイレへ。英語の解説もあるのでゆっり読んでいたら、時間がかかる。そしてまたトイレへ。

次にモネダ宮殿に行くが大したことない。少し歩いて中央市場へ。ここで「ソパ・デ・マリスコル」を食べる。ムール貝や牡蠣も含め様々な魚介類がどっさり入っている。市場自体はつまらない。そしてトイレがない。

いろいろ探し回って結局アルマス広場近くの公衆トイレへ。有料のくせに(だからこそ?)紙が個室の外にある不親切設計。完全な下痢になり、熱っぽくもなり、体調悪し。

地下鉄を乗り継いで中央駅へ。ここから歩く。途中、壁をカラフルに塗ったラテンアメリカっぽい(?)街並みがあったりして面白い。で、国立自然史博物館に行くが、目当てのイースター島のロンゴロンゴ文字の文字板は今はないと言われガッカリ。他の展示は一昔前の子ども向け科学館風で面白くない。

博物館のある公園で一休みした後、地下鉄でサンタ・ルチアの丘へ。アンデスの山並みの下にぎっしりと大都会が広がる様は珍しいが、それだけ。

続いて訪れたサンフランシスコ教会は入口が見つからない(休み?)。あともう一つ、サンクリストバルの丘に行こうとも思ったが、先のサンタルチアから類推するに大したことないだろうし、体調も優れないことからホテルに戻ることに。

ホテルから空港へは乗り合いのミニバスを頼んでおいたのだが、なぜか予定の1時間以上前にホテルで待っている。ミニバンのタクシーだったのだ。結局、想定外(タクシー代としては相場内)の大金をふんだくられる。そして、空港内のイミグレ直前(入口横)にあったワイン売場でおみやげに買ったチリワインは搭乗直前のチェックで「Duty Freeで買ったもの以外は持ち込み不可」と言われ没収。あぁ。

アメリカン航空でマイアミ、ダラス経由で成田へ向かう。

1月8日
早朝にマイアミに到着。もともと行列ができていた上に、入国審査の用紙を間違え、途中で便意を催してまた並び直し、とかやっていたら、結局入国するだけで1時間以上かかった。

荷物はサンチアゴから成田まで預けたのだが、不安になって一応、ターンテーブルを見に行ったら、案の定、荷物が降ろされている。だったら荷物はマイアミまでだと言ってほしい。しかもその荷物を再度預ける場所がわかりにくい。

で、改めて出発ゲートに行くと、セキュリティ・チェックでまたも長蛇の列。別にアメリカに入国したいわけでもないのに、入国・出国といちいち手続きと行列を強制されうんざり。

その後、ダラスに向い、次いで成田行きに乗りこんだが、電気系統故障だとかで全員降ろされて、機材交換。結局3時間遅れ。行きも帰りもさんざんだった。

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2007年2月 2日 (金)

チリ旅行(8)イースター島

1月6日
午前中は半日ツアーに参加。ラノ・カオのクレーターの火山湖を見下ろした後、「鳥人」の儀式が行われたオロンゴの儀式村へ。鳥人のレリーフが刻まれた石がある、儀式のレースの出発地点に登ったところ、丁度虹が。ラッキーだった。
Img_9412r
虹が架かった【オロンゴ】

最後に三度目の往訪となるアフ・タハイへ。5体並ぶモアイ、唯一目が復元されているモアイなどを改めて鑑賞。これでモアイも見納めと思うと名残惜しい。

空港へ行ってツアー終了。おみやげにモアイのネックレス(2ドルで市場で売ってた)をくれたのはいいが、ツアー会社の日本人職員が待ちかまえていて、やれ先にチェックインしろ、さっさとセキュリティ・エリアに入れとせき立てられ、げんなりする。島全体の雰囲気はのんびりしていたのだが。

その後、ラン航空でサンチアゴへ。

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