2017年3月15日 (水)

奏でる人々(9)ビエンチャン(ラオス)

ラオス国立劇場(自称)でのトラディショナル・ダンス・ショー。生演奏を基本に時々テープの音も混ざる。楽団の中には、曲が変わると楽器を変えて演奏する人も。そんな楽器の一つが「ケーン」という、巨大な笙のような竹の笛。
Music_instrument_in_vientiane_2
吐いても吸っても音が出るらしい。【ビエンチャン】

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2016年8月23日 (火)

猫だらけ(6)チャムパーサック

ワット・プー観光の拠点となる、ラオス南部の町、チャムパーサック。メコン川をのぞむ、宿の食堂にて。
Cat_in_champasak
食後、一緒にのんびりと【チャンパーサック】

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2016年4月23日 (土)

道端の神々(10)ビエンチャン(ラオス)

ラオスの首都、ビエンチャンで見かけたもの。タイのものとよく似ている。
Vientiane
ビエンチャンの道端にて

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2015年5月 7日 (木)

夜行紀行(3)パクセ~ビエンチャン(ラオス)

パクセの街から首都ビエンチャンに戻るために夜行バスを利用した。当日朝に乗車した長距離バスもそうだったが、この国のバスは荷物運送も兼ねるものらしく、床には砂糖袋が大量に積まれている。夜行バスの方にはなんと椅子の下の空洞部分にまで積まれている。自分の席の下に積まれる分には構わないが、前の席の空洞部分に積まれていると足が伸ばせない。これは困る。特に夜行では。
Inside_of_night_bus_from_pakse_to_v
通路にも砂糖袋がぎっしり

もっともラオスのバスがすべてそうだというわけではなさそう。同じ区間を(地球の歩き方曰く)「豪華2階建てVIPバス」も走っており、そっちには砂糖袋はないと思われる。
Night_bus_from_pakse_to_vientiane_a
9時間40分かけてビエンチャンに到着

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2015年3月17日 (火)

マーケット・ウォッチ(14)パクセのタラート・ダーオフアン

ラオスの街、パクセは、その街自体に観光スポットがあるわけではないが、空港があり、また長距離バスの拠点にもなっているので、旅程に組み込むことにした。

長距離バスやタクシー乗り場の近くにあった「タラート・ダーオフアン」は、そんなパクセの街で観光っぽいことをした唯一の場所。「タラート」とは市場の意味である。ここでは市場の活気を楽しむことができた。
Market_in_pakse
タラート・ダーオフアン【パクセ】

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2014年4月29日 (火)

世界の主食(6)ベトナムのフォー、ラオスのフー

ベトナムなどインドシナ半島各国は麺の種類が豊富だが、その中でも米粉の平麺であるフォーは日本でもベトナム料理の代表格としてすっかりおなじみ。ややもちもちした食感の麺に、やや独特のダシがきいたスープ、そして具の牛肉や鶏肉が、普通においしい。
Pho_in_hanoi

Pho_in_hanoi_2
ハノイのフォー専門店にて

ラオスでは「フー」と呼ばれ、こちらも美味。
Fu_in_vientiane

Fu_in_vientiane_2
ビエンチャン郊外の道路脇の食堂にて

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2014年4月26日 (土)

世界の主食(5)ラオスのカオ・ニャオ

ラオス、そしてタイでも食べられるカオ・ニャオは、もち米のご飯。大抵、ティップカオと呼ばれる小さな竹のカゴに入って出てくる。
Khao_nyao_in_vientiane
カオ・ニャオと激辛パパイヤサラダ「タム・マークフン」【ビエンチャン】

上の写真は、激辛パパイヤサラダ「タム・マークフン」と一緒に食べたときのもの。カオ・ニャオは辛み緩衝材としての機能しか発揮せず、全く味は分からなかった。

一方、下の写真は川魚の塩焼きと食べたときのもの。川魚も美味だったが、ご飯のうまみも堪能することができた。
Khao_nyao_at_khone_phapheng_falls
カオ・ニャオと川魚【コーンパペンの滝近く】

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2013年11月30日 (土)

花話(5)ビエンチャンの黄色い花(ラオス)

ラオスの首都、ビエンチャンで見かけた名も知らぬ花。Vientiane_1

Vientiane_2

ネットで調べた限りでは「金雨花」という名前の花のような気がするが、正確なところは不明。

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2010年6月27日 (日)

旅の酒(6)ラオスのラオ・ラーオ

ラオは酒、ラーオはラオスの意味。ラオ・ラーオはラオスの酒というそのまんまのネーミング。米焼酎である。これをつくっている村、バーン・サーンハイは中途半端な観光化が進み、面白みはなかった。

が、ルアン・パバーンの川沿いのレストランで飲んだラオ・ラーオは、火が着きそうなぐらい強かったがうまかった。暑さとアルコールで火照った顔を、川から吹き付ける風が冷ましてくれた。
Lao_lao_in_luan_phabang
オラーム(チキン)、ラオ・ラーオ、そしてカオ・ニャオ(もち米のご飯)【ルアンパバーン】

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2010年5月 1日 (土)

アニマル・プラネット(14)象(ルアンパバーン)

タイのアユタヤでも象に乗った。しかしそれは公園の中をぐるっと一周して終わり、というもの。ちっとも面白くなかった。

一方、ラオスのルアンパバーンから参加した「エレファント・ライディング・ツアー」は、車でジャングルまで連れて行かれ、そこで象に乗る。しかもたっぷり1時間以上。コースは山の中であり、上り下りもあり、川にも入ったりと多彩。存分に楽しんだ。
Elephant_riding_at_luang_phabang
象に乗って河を渡る【ルアンパバーン近郊】

ただ、残念だったのは象を独り占めできないこと。まず御者が同乗する。これは仕方ない。象には木の椅子がしつらえられ、そこに2、3人、まとめて乗り込む。さらに、3頭ぐらいの象が一緒に移動する。象よりも人の方が多い。観光用だから仕方ないが。

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