2017年7月22日 (土)

上から目線(23)サン・ミゲル島の展望台(チチカカ湖)

ペルーとボリビアにまたがるチチカカ湖には、トトラというイグサのような植物で作られた島が多数浮かぶ。そんな島の一つ、サン・ミゲル島は、要は観光客目当ての島で、土産屋もあれば、トトラ製の小舟体験などもできる。そんなアトラクションの一つが、手作り感あふれる展望台。
San_miguel_island_in_lake_titicaca
サン・ミゲル島の展望台【チチカカ湖】

少し高くなるからと言って、見える景色はそうそう変わらないはずなのだが、そして湖面と空が青いだけなのだが、それはまさに絶景であった。
Lake_titicaca
トトラの小舟が浮かぶチチカカ湖【サン・ミゲル島より】

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2017年4月11日 (火)

奏でる人々(18)クスコ(ペルー)

クスコのフォルクローレ・ショー付きの夕食にて。高山病で途中退散し、写真もわずかばかり。
Folclore_show_at_cusco_2
サンポーニャなどか【クスコ】

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2013年6月 9日 (日)

通りすがりの祭り(3)リマ(ペルー)

リマの中心部にあるサンフランシスコ教会・修道院に行くと、なにやら民族衣装風の人々の人だかりが。
Lima_iglesia_y_convento_de_san_fran
サンフランシスコ教会・修道院前の人だかり【リマ】

何事かとみていると、マリア像らしきものなどを載せた御輿めいたものが登場。
Lima_iglesia_y_convento_de_san_fr_2
派手にデコレーションした御輿らしきもの【リマ】

何らかの祭りなのか、それとも毎日やっていることなのか、よく分からない。いずれにしても、偶然みれてよかった。

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2012年6月10日 (日)

夜の街を(25)クスコ(ペルー)

インカ帝国の首都だったクスコは、スペイン人により侵略され、一見、スペイン風・植民地風の街並みである。しかし、建物の基礎はインカ時代の物が残っていたりする。両者がまさに積み重なっているのが、このまちの魅力である。

夜になると、街の中心部のアルマス広場はしっかりライトアップされる。照らされるのはスペイン風の建物であるが、周りに見える山々が、ここはスペインではないと主張しているかのようである。いずれにしても、文句なしに美しい夜景であった。高山病さえなければ。
Plaza_de_armas_in_cusco_at_night
標高3,400mの夜景【クスコ・アルマス広場】

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2010年3月 7日 (日)

旅の飲み物(13)ペルーのインカ・コーラ

ボリビア旅行のアクシデントで立ち寄ったペルー。といってもリマの空港だけだが、せっかくペルーに来たのだから、名物「インカ・コーラ」を飲みたいと思う。

空港のラウンジに入って、時間がわずかしかなかったが、インカ・コーラを探すと、あった。しかしペットボトル。なにか物足りない。

その後、ラウンジを出てゲートに向かうが、結局、飛行機はトラブルで出発が遅延。バウチャーを渡され、食堂へ。ここでインカ・コーラを注文すると、来た、瓶が。
Inca_kola
待望の瓶インカ・コーラ【リマ空港】

これにストローが着いてくるのだが、長さが秀逸。短すぎて、手を離すと瓶の中に落ちてしまう。ストローはずっと手で持っていなければならない。非常に不便。

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2010年2月23日 (火)

旅の飲み物(4')ペルー、ボリビアのコカ茶<改>

コカ茶(マテ・デ・コカ)は日本に持ち込むことができない。麻薬扱いされるからである。覚醒作用があるらしい。そのため、高山病に効く、というようなことを聞いていたのだが、ペルー滞在中はどんなに飲んでみても、高山病が治ることはなかった。

それでもこのコカ茶はよく飲んだ。葉っぱを噛むと苦かったが、特に覚醒作用があるような気はしなかった。どちらかというと「旅を続けられるのだ」と自己暗示をかけるために飲んでいたような気もする。

From_train
高原列車の車窓・・・こんな景色をコカ茶を飲みながら、進んだ

ボリビアでもコカ茶を飲むのを楽しみにしていたのだが、結局、ホテルで朝食時に飲んだくらいで、あまり飲む機会がなかった。残念。

Coca_tea
ホテルでコカ茶を。【ポトシ】

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2009年12月 7日 (月)

アニマルプラネット(4)リャマ(ペルー)

ペルーではラクダの仲間であるアルパカやリャマにたびたび出逢うことができる。家畜として飼われていることが多いようだ。道沿いのちょっとした市場みたいな所に佇んでいることもあれば、マチュピチュのように遺跡の中にいる場合もいる。

もっとも両者の区別はよく分からない。下の写真はシユスタニ遺跡から空港へ向かう道中、車の中から撮ったものだが、アルパカだかリャマだか、よく分からない。
Alpaca_or_llama
リャマないしアルパカ【シユスタニ遺跡近く】

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2009年4月11日 (土)

空からの眺め(1)セスナからナスカの地上絵(ペルー)

バカと言われようとなんと言われようと、高いところに上って景色を眺めるのは得難い経験である。その中でも空まで上って、下を眺めるのは非日常性も高く、楽しい。そんな空からの眺めについて、いろいろと。

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ペルー、ナスカの地上絵は、全貌を見るには空から眺めるしかない。ということで、宿泊地であるリマから小型のプロペラ機でイカという街まで行き、そこからセスナに乗って地上絵を見下ろすというのが定番である。
Nazca_cessna
地上絵ツアーのエアロ・コンドルのセスナ機【イカ空港】

パイロットも慣れたもので、右に左にと旋回しながら、窓から見下ろしやすいように機体を傾け、「サル~」「クモ~」と日本語で連呼する。そのたびに乗客はカメラ両手に右往左往。

地上絵はテレビや写真では何度も見たことがある。しかしセスナから見る地上絵は思ったよりも小さく、薄い。言われても分からなかった絵もあった。それでもどこまでも広がる砂漠に、「絵」だけではなく、直線や三角形などの模様がたくさん引かれている光景は、不思議なものだった。

Nazca_astronaut
「宇宙人」が左の斜面に【ナスカ】

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2008年7月27日 (日)

世界の夕焼け(17)ペルー リマ

ペルー旅行は日本からのパッケージ・ツアーを利用したのだが、安ツアーだったためか現地のエージェントが極めていい加減で、毎日変わるガイドやドライバーと交渉とバトルの連続であった。

最終日のリマ到着の空港出迎えも遅れて来たため、そのお詫び代わりにツアーには含まれていなかったリマの旧市街へ連れて行ってくれることになった。しかし、広場に到着し、ツアー客を降ろすと、迎えの時刻を告げて、車は行ってしまった。輸送はするがガイドはしないということであった。

もっとも使えないガイドにつきまとわれるよりは、勝手に歩く方が楽。ガイドブックも持参してきたから、低能ガイドが説明することぐらいは、読めば分かる。かくして最後の観光はツアー仲間と気ままに楽しく過ごしたのであった。

時間は夕方に。空はいい色に染まっていく。ここが外務省から危険情報が出ているエリア。そんな場所に夕方までふらふらしているのもどうかとは思うが、何もなかったから結果オーライ。
Dusk_in_lima
紫の夕空と黄色い教会【リマ】

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2007年7月16日 (月)

ペルー旅行(6)ナスカ、リマ

9月10日
6時40分にホテルを出発し、空港へ。そしてエアロ・コンドルでイカ空港へ。乗客13人、パイロット2人の小さなプロペラ機。

さらに小さなセスナ機(12人乗り、これもエアロ・コンドル)でナスカ地上絵の遊覧飛行へ。しばらく眼下はただの砂漠だが、そのうち、斜面に描かれた「宇宙人」が。そして続いて「猿」「ハチドリ」「オウム」「コンドル」「蜘蛛」「手」「木」と次々に地上絵が。宇宙人とハチドリは背景が黒いのでわかりやすいが、その他の地上絵は分かりづらい。しかも思ったよりも小さい。
Nazca
ハチドリ【ナスカ】

飛び立ってから80分後、イカの空港に戻る。バスで移動。空からもバス車窓からも、イカのまちが砂漠の中にあることが分かる。マリア・レイヘ地域博物館へ。地上絵と共通するデザインの絵が施された土器や、子どもやオウムのミイラを見学。

続いてバスで砂漠のオアシス、ワカチナへ。白い砂丘をバックに池があり、周りには草木が茂り、ホテルが立つ。ここで一休み。

アエロ・コンドルでリマに戻る。また迎えの車が遅れる。今回もたまたま別の旅行会社の人が連絡してくれる。40分ほど待たされ、ようやくガイドが到着。時間が空いたのでセントロに行きたいと希望を伝えると、お詫びの印として空港→セントロ→ホテルと無料で(当たり前だが)送ってくれることとなった。

しかし、当然(?)ガイドはなし。成り行きでガイドブックを読み込んでいた自分がガイド役に。カテドラル、ラ・メルセー教会、サン・アグスティン教会、サンペドロ教会、サント・ドミンゴ教会とじっくり教会巡り。次第に日が暮れる。セントロは外務省危険情報も出ている、治安の悪い地区。歩いていてそうした感じはしなかったが、そういう地区にツアー客をほっぽり出すガイドもどうかと思う。こちらが希望したことではあるが。
Lima_cathedral
カテドラル【リマ・セントロ地区】

車が迎えに来て(ガイドは来ない)ホテルに戻る。ガイドからはチェックアウトは21時半と聞いていたが(これも、こちらから確認するまで伝えようとしなかったのだが)、ドライバーにツアー客によって便が違う(チェックアウト時刻も違う)はずと言われる。驚いてガイドに電話して確認すると、ドライバーが正しく、チェックアウトは21時半と23時の二チームに分かれることが判明。自分は後者だったので、危うく意味もなくホテルのフロントで1時間半待ちぼうけを食らわされるところだった。

23時頃ホテルをチェックアウト。ここで最後のトラブル。デポジットとして預けた50ドルを、一部ソル(ペルーの通貨)で返してよこしてきた。ぬけぬけと「ドル札がないから」と言う。勝手に両替される筋合いはないし、帰国間近でソルをもらっても何の役にも立たない。容赦しがたいので猛抗議。20分粘り、「他のホテルへ行って両替してこい」と言ったのが効いたのか、フロントの上司らしき人物が出てきて、こそこそ相談後、引き出しからドル札が登場、無事全額ドルで返ってきた。出発前の慌ただしさにつけ込んだのか、おとなしい日本人をなめているのか、いずれにしても許し難い。

9月11日
ラン・チリでロサンゼルスへ、そして大韓航空でソウル経由成田へ。ツアーで楽な旅、と思っていたが、個人旅行以上に交渉の連続だし、こちらから確認したり具体的な提案を出したりで、疲れた。低能でのろまで嘘つきなエージェントに頼るくらいなら個人旅行の方がよほど楽。この時以降、日本からのパッケージツアーは利用していない。

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