2016年8月 8日 (月)

猫だらけ(1)バンコク

タイのバンコク、ワット・アルン。名物の大仏塔の周りは猫たちのねぐらと化していた。そのうちの一匹。
Cat_at_wat_arun_in_bangkok
午睡を貪る【ワット・アルン(バンコク)】

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2016年4月20日 (水)

道端の神々(9)スコータイ(タイ)

タイでは道端というか家や店の道路に面した部分に、寺院をかたどった祠のようなものが置いてあるのをよく見かけた。
Sukhothai
線香のようなものも見える【スコータイ】

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2015年11月 3日 (火)

夜行紀行(13)ピサヌローク~チェンマイ(タイ)

タイの国鉄は年代物の車両が多いイメージがあるのだが、夜行となるとそれなりに立派というか新しそうな車両が使われている。しかし、だからといって時刻通りに運行できるのかというとそういうわけでもなく、チェンマイ到着はダイヤから1時間遅れ。スコータイ近郊のピサヌロークから約9時間弱。
Nigth_train_at_chiang_mai_station
到着したチェンマイ駅にて

車内はカーテンとして青いビニール状のものが各席にかけられていて、通路がビニールに覆われてちょっと異常な光景であった。
Inside_of_night_train_from_phitsanu
青き通路【ピサヌローク~チェンマイ間】

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2014年9月21日 (日)

マーケット・ウォッチ(2)バンコクのサンペンレーン市場

バンコクの中華街は大変な賑わいだったのだが、その近くにある雑貨やアクセサリー等の卸売市場、サンペンレーン市場に入ると。
Sampheng_lane_market_in_bangkok
サンペンレーン市場の路上【バンコク】

写真ではよくわからないが、さらなる賑わいっぷり。路地は狭く、歩くのも大変なほどだった。

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2013年11月18日 (月)

花話(1)ホウオウボク(タイ)

暑い国で、街路樹などとしてよく赤い花の木をよくみる。勝手に「これは火炎樹」と思っていたのだが、調べてみると、「火焔樹」と呼べそうな木はどうやら二つほどあるもよう。「ホウオウボク(鳳凰木)」というものと「カエンボク(火焔木)」というものだ。この二つとジャカランダをあわせて「世界三大花木」という。

写真はタイのスコータイの遺跡地区でみかけた鳳凰木。
Delonix_regia_in_sukhothai_1

Delonix_regia_in_sukhothai_2
2点ともホウオウボク【スコータイ歴史公園(タイ)】

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2013年6月 3日 (月)

タワー大全(19)バンコクのワット・アルン大仏塔

バンコクのチャオプラヤ川沿いに建つワット・アルンの大仏塔は、別に展望のための施設ではないし、特別に展望台が設置されているわけでもない。しかし、塔の中腹ぐらいまで急な階段を登ることができ、そしてそこからの眺めが素晴らしい。
Wat_arun_in_bangkok
塔自体も陶器に覆われ、素晴らしい【ワット・アルン(バンコク)】

チャオプラヤ川を大小の舟や船が、エンジン音を響かせながら行き交う様が、手に取るように見える。そして遠くには高層ビル群。バンコクという街の活気と喧噪が、十二分に感じられるスポットであった。
View_from_wat_arun_in_bangkok
ワット・アルンの大仏塔から

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2013年5月31日 (金)

タワー大全(18)バンコクのバイヨーク・タワーⅡ

エアポート・レイル・リンクのラチャプラロップ駅近くに、バンコクで一番高いビルであるバイヨーク・タワーⅡはそびえ立つ。その高層階はバイヨーク・スカイ展望台として公開されている。入場料400バーツ(約1,300円)。77階から窓越しに、84階のオープン・エアの回転展望台からはアクリル板越しに(板がない部分もあるので、生撮影も可)、バンコクの街並みを眺めることができる。
Baiyoke_tower_ii_in_bangkok
エアポート・レイル・リンクの車内からみるバイヨーク・タワーⅡ

View_from_baiyoke_tower_ii
バイヨーク・タワーⅡの回転展望台からのバンコクの夜景

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2013年5月28日 (火)

空港連絡鉄道(22)エアポート・レール・リンク(バンコク・スワンナプーム空港)

スワンナプーム空港からパヤー・タイ駅までを結ぶエアポート・レール・リンクは、既存の国鉄の線路上にわざわざ別に整備された高架線を走る(国鉄線の方は貨物列車が走っているのを一度目撃したが、旅客輸送も行われている模様)。運行系統はエクスプレスとシティラインとがあり、両者は改札から別になっている(改札内では乗り換えできない)。

エクスプレスはパヤー・タイから空港まで90バーツ(約300円)、約20分(時刻表上は24分)。パヤー・タイ発は6:00~24:00、空港発は6:30から23:30で1時間おきに運行。途中ノン・ストップ。

さらに途中駅のマッカサン駅行きがマッカサン発6:00~24:00、空港発は6:25から23:25で1時間おきに運行(所要20分)。こちらもノン・ストップ。

マッカサンとパヤー・タイの両方に停まる列車を30分毎に運行する方がよほど利便性が高いと思うのだが、二つの駅にそれぞれノンストップ便を1時間おきに運行している。謎。
Airport_rail_link_express
エアポート・レイル・リンクのエクスプレス【パヤー・タイ駅】

Airport_rail_link_express_inside
エクスプレスの車内はクロス・シートが並び、荷物置き場もある

一方のシティラインは各駅停車タイプで、実際に途中駅での乗り降りも多くみられた。パヤー・タイ発は6:00~23:55で、おおむね15~20分おきの運行。空港からパヤー・タイまで所要30分、45バーツ(約150円)。

エクスプレスは本数が少ないため、シティラインの方が早く着く場合がある。そのため、空港駅でエクスプレスの改札近くの係員は、シティラインを利用するよう案内していた。
Airport_rail_link_city_line
エクスプレスの赤にタイして、シティラインは青【パヤー・タイ駅】

Airport_rail_link_cityline_inside  
シティラインの車内はプラスチックのロング・シートで、通勤電車然としている

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2013年5月25日 (土)

タイ北部旅行(5)実用情報

■スコータイ
□空港→新市街
ミニバスが運行されている。ホテルやゲストハウスを告げるとその近くまで行ってくれる(路地の中まで行ってくれるわけではない)。新市街まで180バーツ(約600円)、35分ほど。

□新市街→バス・ターミナル
徒歩30分ほど。トゥクトゥクやサムローは要交渉で40~50バーツ(約130~170円)程度で、8~10分程度。

□シー・サッチャナーライへのアクセス
スコータイのバス・ターミナルからバスで50バーツ(約170円)、60~70分。発車時刻は、地球の歩き方にはチェンライ行きの時刻として6:40、9:00、11:30とあり、スコータイのインフォメーションでも同じ案内をしていたが、実際に乗ったバスはどこ行きか不明だが、10:55発。
シー・サッチャナーライのチャリエン地区の路上からスコータイ行きのバスは、レンタサイクル屋の情報によると14:00、15:00、16:30発。実際には17:20頃に来たバスに乗って帰った。

□歴史公園内のレンタサイクル
シー・サッチャナーライのチャリエン地区のバス通りのレンタサイクル屋は40バーツ(約130円)。
スコータイ歴史公園の入口近くのレンタサイクル屋は30バーツ(約100円)。こちらはカゴがついていなくて不便だった。

□スコータイ→ピサヌローク
終バスは20:30、その前は19:30とターミナルの係員に教えられた。所要1時間。

■ピサヌローク
□バスターミナル→駅
タクシーで8分ほど。メーターは34バーツだったが、「パーキング代が」なんとかと言って聞かず、54バーツ(約180円)取られた。
Phitsanulok_station
なぜかSLがあるピサヌローク駅前広場

■チェンマイ
□駅→ターペー門付近
タクシー代わりのソンテオで、要交渉で100バーツ(約330円)、約12分。

□ターペー門付近→空港
タクシー代わりのソンテオで、ホテルの従業員の言い値で150バーツ(約500円)、約10分。

もっと値切れるものと思われる。

■バンコク
□パヤー・タイ駅付近→スワンナプーム空港
早朝のがらがらの道路を走り、メーター・タクシーで201バーツ(約670円)、25分弱。

□ドンムアン空港→パヤー・タイ駅付近
10時頃の比較的空いた道路を走り、メーター・タクシーで200バーツ(約660円)、25分強。

□ワット・アルン→タリンチャン水上マーケット
メーター・タクシーで80バーツ(約260円)、20分。

□タリンチャン水上マーケット→南バスターミナル
メーター・タクシーで61バーツ(約200円)、10分弱。

※バーツから円へは、oanda.comで支払い当日のレートを検索して換算。

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2013年5月22日 (水)

タイ北部旅行(4)バンコク、ナコーン・パトム

5月6日
タクシー代わりのソンテオで10分ほどでチェンマイ空港へ。そしてタイ・エア・アジアでバンコク・ドンムアン空港へ。LCCだけあって座席は幅も前後も狭いが、足下は広く足を伸ばせるのでそれほど不快ではない。

タクシーでバンコク市内のホテルへ。カードで支払っているのに、それに加えて現金1,000バーツ(約3,300円、またはパスポート)をデポジットとして預けるよう要求される。最終日に現金1,000バーツ返されても困るし、意味不明。

チャオプラヤ・エクスプレス(乗り合いの船)に乗ろうとタクシーでラーマ8世橋の乗船場へ。しかし、ここは観光用のチャーター船のみで、乗り合い船は(少なくともその時間は)来ない模様。仕方なく王宮前広場までさらに移動。降りると観光客で大賑わい。

歩いてター・チャンの乗船場へ。そしてチャオプラヤ・エクスプレスで隣のター・ティアンへ。渡し船に乗り換えて、対岸のワット・アルンへ。本堂を見学後、大仏塔へ。急な階段を登ると、チャオプラヤ川を賑やかに行き交う舟や高層ビル群が望める絶景がひろがる。大仏塔自身も周りの小さな仏塔も、表面が陶器で装飾され、カラフルで美しい。塔の周りを何周もして、美しさを堪能。

寺の裏手からタクシーで20分ほどで郊外にあるタリンチャン水上マーケットへ。観光向けのテーマ・レストランのようなもので、桟橋というかはしけに食堂があり、はしけの周りに浮かぶ小舟が調理場になっているだけ。屋台並みの清潔度で、観光地プライス。観光客を乗せた小舟が一応行き交っているが、食べ残し・飲み残しをじゃぼじゃぼと捨てられている運河を船で味わいたいとはあまり思えず。

タクシーで10分ほどで南バスターミナルへ移動。そしてエアコンのぬるい78番バスで1時間ほどでナコーン・パトムへ。カーテンを閉め切られて、外の景色が全く見えないバスを降りて、車掌を指す方角を見ると、そこにオレンジ色に輝く大仏塔が。なかなか劇的。
Phra_pathom_chedi_in_nakhon_pathom
ナコーン・パトムのプラ・パトム・チェーディ

そのプラ・パトム・チェーディでは、入口で20バーツ(約66円)払って、蓮、線香、ロウソク、そして金色の葉(の形の紙)がついた棒を受け取って参拝。線香に挟まっていた小さな紙片を捨てて、葉の金をはがして仏像に貼り付けたが・・・何かが違う。どうやら金箔は先ほど捨てた紙片に入っていた模様。罰当たり。

大仏塔をぐるっとまわる。暮れなずむ空にオレンジ色の塔が映える。夕方だがまだ蒸し暑く、疲れがたまる。寺を出て、商店街内のセブンイレブンで涼みがてら、リプトン・アイスティを。甘みと酸味が疲れた身体に効く。

駅へ行ってみると、15時4分発の列車が遅れていて、それがまもなくくるもよう。ということで、結局2時間半遅れでやってきたその普通列車の三等車(わずか10バーツ(約33円))でバンコクへ向かう。ゴミだらけの汚い車内だが、農村風景が続き、夕陽も見える車窓が美しい。バンコク市街に入ると、列車はバラック小屋の軒先をかすめながら進む。時には家の中まで丸見え。一方で、木々の緑も濃くて、バンコク市内なのに、ジャングルの中を走っているような感じもする。

80分ほどでトンブリー駅に到着。夕食は有名なシーフード・レストランで。カキ、カニ、エビと贅沢三昧。

5月7日
エアポート・レール・リンクのエクスプレスで20分ほどでスワンナプーム空港へ。800バーツ(約2,700円)とぼったくり価格のマッサージ(強くて痛い・・・)を受けた後、キャセイ・パシフィック航空で、香港へ、そして成田へ。

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