1月9日
6時間20分のフライトで、1時50分ドバイ着陸。小走りで関空行きのゲートへ。たどり着くと"Final Call"の文字。間に合ったと思って、カサブランカで発券済みの搭乗券を渡す。券がもがれ、機械に通したところでエラー音。他のツアー・メンバーも同様。そしてカウンターの係員は「18番ゲートに行け」と居丈高に叫ぶのみ。なぜかと問うても、理由も何も言わない。
仕方ないので走って18番ゲートへ。しかしそこはロンドン・ヒースロー行きのゲート。そのゲート近くの乗り継ぎカウンターに行けということらしい。セキュリティ・チェックを強引に突破して、カウンターに駆け込むと、無情にも関空行きはもうクローズした、明日の便に振替と。しかもカサブランカで預けた荷物は出せないらしい。
仕方なく割り当てられたホテルの空港内のカウンターへ。どうもエミレーツが出したバウチャーはシングル・ルームになっていない模様。シングルにしろと添乗員が交渉しようとしたところ、OKと口頭で約束。なんか不安。
送迎バスで市内のホテルに着いた時点で既に5時15分。そして案の定、部屋はツイン。口約束は当てにならないに決まっている。それをシングルにする交渉をするために、他のすべの客のチェックイン手続きが終わるまで待たされ、結局部屋に入れたのは6時15分。着替えはないがシャワーを浴び、約44時間ぶりのベッドへ。しかしいろいろと腹が立ってきてなかなか眠れない。
仮眠程度しか取れなかったが、一応の睡眠と昼食の後、ツアー客同士で計画を立て、タクシーに分乗してドバイ観光へ。
まずは建設中の世界一の高層ビル、ブルジュ・ドバイへ。その高さはもちろん、周りに開発中の"The Old Town"の規模に驚く。ここを含め、ドバイはまだまだ建設ラッシュが続いている。
既に約600mまで建設が進んだブルジュ・ドバイ【ドバイ】
続いて大規模ショッピング・センター「モール・オブ・エミレーツ」で人工スキー場を見学(2年前にも来たが)。続いてやはり建設中の人工島群「ザ・パーム・ジュメイラ」へ。しかし工事中のため、奥へは行けない。パームの幹の部分に立ち並ぶ建物群だけでも圧巻だったが。その後、大規模ショッピング・センター「スーク・メディナ・ジュメイラ」へ。マンゴー・ジュースが美味(18ディルハム(約540円)と高いが)。
そしてタクシーでホテルへ戻る。が、同じブランドのホテルが市内にもう一軒あるため、間違えた方に連れて行かれる。別のツアー仲間の乗ったタクシーも間違った方に行ってしまい、しばらく全員集合できず。
ホテルで2度目のシャワーを浴び、再び空港へ。
1月10日
エミレーツ航空でドバイから関空へ、そしてJALで羽田へ。その後、別件飲み会に顔を出して23時頃帰宅。67時間ぶりに下着をかえる。長かった。
最近のコメント