2008年1月13日 (日)

マリ旅行(1)カサブランカ

日本発のパッケージ・ツアーを利用して行ってきた西アフリカ・マリ旅行について書きます。

2007年12月28日(金)
JALで羽田から関空へ。そしてエミレーツ航空でドバイへ。

12月29日
ドバイからエミレーツ航空でカサブランカへ。ここまですでに20時間以上飛行機に乗っている。

カサブランカの空港出口はものすごい人だかりで、出口から出るだけで一騒動。そしてタクシーに分乗して休憩用のホテルへ。部屋に行くと未清掃だったので、部屋の交換交渉(添乗員は何もしないので自分でやる)。次の部屋もバスルームの電灯が点かない欠陥部屋だったが(しかもエレベータが故障していてその階だけ停まらない)、今回は大型懐中電灯持参なので我慢の範疇と判断し、そのまま外へ。

街の中心に位置するホテルから40分ほど歩いてハッサン2世モスクへ。巨大な建物なため、見えているのになかなか着かない。建物は新しくどでかく豪華。風格などはないが、その価値はこれからの歴史が決めることであろう。モスク内には入れないが、入口から少し覗かせてもらう。多くの現地人が訪れていた。
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ハッサン2世モスク【カサブランカ】

夕日を浴びるモスクを後にし、プチ・タクシーで旧メディナへ。そこそこごちゃごちゃしていて、それなりに楽しい。

さらにハイアット・リージェンシーの中にある「バー・カサブランカ」を訪ねるが、移転してしまったと言われる。「タクシーを呼ぶか」とホテル従業員に言われたが、偽物(後付けでつくったバーで、映画の撮影とは何の関係もない)を見るためにそこまでする気にならず、丁重にお断り。

国連広場に面したレストランで名物料理クスクスを食べようと思ったが、クスクスは金曜だけしか出さないと訳が分からないことを言われる。仕方ないので、ピザと、少しでもモロッコらしさをと、ミントティを頼む。

その後タクシーで空港へ。発券カウンターの番号を搭乗ゲート番号と勘違いして右往左往した後、何とかロイヤル・エア・モロッコのバマコ行きに搭乗。

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