2017年10月24日 (火)

花話(34)ヴォルビリス遺跡の花

モロッコはメクネスの町にほど近いヴォルビリス遺跡は古代ローマの遺跡。乾いた大地には小さな花が群生していた。
Flower_in_volubilis
地面を覆うオレンジ色の小さな花【ヴォルビリス遺跡】

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2017年2月22日 (水)

奏でる人々(2)ダデス峡谷(モロッコ)

マラケシュ発の現地ツアーで利用したダデス峡谷入り口近くのホテル。夕食後に休憩室のようなスペースで、ベルベル人従業員による楽器の演奏が始まった。
Hotel_in_gorges_du_dades_morocco
ダデス峡谷近くのホテルにて

タンバリンのようなもの、ギターのようなもの、太鼓のようなもの。手拍子も含めて民族音楽を奏でるちょっとしたショー。いいサービスだったのだが、睡魔に負けるのであった。

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2016年11月18日 (金)

猫だらけ(15)シャウエン

壁が青に塗られていることで知られるシャウエンの旧市街。街のあちこちには猫がいて、それも印象的。広場のオープン・カフェの椅子の下で石ころと猛然とじゃれあっている猫も面白かったが、静止画ではその面白さは伝わらない。ということで、この一枚。
Cats_in_chefchaouen
見つめあう二人。【シャウエン】

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2015年8月11日 (火)

夜の街を(35)マラケシュ(モロッコ)

マラケシュのジャマ・エル・フナ広場は昼間はまったりとした時間が流れる空間だが、夜は多くの屋台が出て、大道芸人も集まってにぎやかになることで有名。

しかし夜景がきれいだったのは、広場のなかではなく、入口あたり。広場に向かう人、帰る人の影が伸びる。
Marrakech_at_night
ジャマ・エル・フナ広場の手前の広場【マラケシュ】

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2015年4月19日 (日)

マーケット・ウォッチ(25)フェズ・エル・バリのスーク

モロッコの古都、フェズのフェズ・エル・バリ地区は「迷宮」と謳われる。
Bab_boujloud_in_fes
迷宮の入口、ブー・ジュルード門【フェズ】

ただ、ブー・ジュルード門をくぐるとメイン・ストリートがまっすぐに伸び、その通り沿いにスーク(市場)が広がっているだけなので、まるで迷わない。
Souq_in_fes
フェズのスークを行く

ただし、スークを抜けて、住宅街に入ると迷う。というか、この旧市街にたどり着くまでに迷いまくった。

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2015年4月16日 (木)

マーケット・ウォッチ(24)マラケシュ旧市街のスーク

モロッコの古都、マラケシュのジャマエルフナ広場は、夕方になると多くの屋台と大道芸人で埋め尽くされる、毎日が祝祭空間なところ。そしてここは旧市街への入口ともなっている。
Jemaa_elfnaa_in_marrakesh
ジャマエルフナ広場【マラケシュ】

広場から旧市街(メディナ)に入ると、しばらくはすのこ状の板天井に覆われた通路が続くスークとなる。観光客も多いので土産屋もあれば、食料品や衣料・雑貨などの買回り品を扱う店もある。革製品や金属製品の工房が集まる地区もある。狭い通路をロバや馬、バイクも通る。
Souq_in_marrakesh
ランプ・シェードなどの店が集まる地区【マラケシュ】

スークを歩いているといつの間にか住宅街に入り、住宅街内にも日常的な食材などを扱う近所の住民向けの小さなスークがある。それらも面白い。

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2014年8月10日 (日)

世界の夕焼け(30)モロッコ マラケシュ

マラケシュのスークや、その入口に位置するジャマ・エル・フナ広場は、日中、特に午後は何となくまったりしていた。

しかし、陽が落ちていき、空の色が赤に、紫に染まっていくと、それは夜の賑わいの前触れ。まもなく、一日でもっとも賑やかな時間になる。
Sunset_in_marrakech
ジャマ・エル・フナ広場近くのクトゥビアが夕闇に浮かぶ。【マラケシュ】

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2014年6月 2日 (月)

世界の主食(9)モロッコのクスクス

世界最小のパスタとも言われるクスクスはモロッコ名物。粉にしたドゥラム小麦に水を含ませ、粒状にしたもの。マラケシュのジャマ・エル・フナ広場に到着して、早速、屋台でいただいた。美味。
Couscous_in_marrakech
屋台のクスクス【マラケシュ】

が、パン(写真ではフランスパン風だが、アラブ風のホブズの場合も)が一緒に出てくることから察するに、主食と言うよりおかず扱いのもよう。

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2013年3月31日 (日)

空港連絡鉄道(21)ムハンマドⅤ世空港駅(カサブランカ)

モロッコの玄関口、カサブランカのムハンマドⅤ世空港には意外なことに駅がある。それも最近整備された空港アクセス専用の路線・車両という風情ではなく、普通の路線と普通の車両が空港に乗り入れいているという雰囲気。3両編成のようだった。
Aeroport_med_v
ムハンマドⅤ世空港駅

1時間おきの運航と本数は少なめ。カサブランカのヴォヤジャー駅まで約30分。2等車で片道40ディルハム(約410円)。メクネスから通しで空港まで買おうとしたら、カサブランカ・ヴォヤジャー駅から空港間は買えないので、ヴォヤジャー駅に着いたら別途買えと言われてしまった。経営が別なのか。謎。
Inside_train_to_airport
空港行き列車の車内

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2013年3月27日 (水)

旅の飲み物(19)モロッコのミント・ティ

モロッコではフランスの植民地だった影響もあって、コーヒーやカフェ・オレもよく飲まれているようだったが、やはりメジャーなのはミント・ティ。喫茶店で、レストランで、ガソリン・スタンドで、そしてツアーで連れて行かれた土産屋で、ミント・ティは出てきた。

ミント・ティはミントだけでつくられているのではない。緑茶(中国産らしい)にミントの葉、それに大量の砂糖を金属製のポットというか急須のようなものにいれてつくる。時にはポットごと出てくる。
Mint_tea_in_morocco
ガソリン・スタンド併設の喫茶店で飲んだミント・ティ

ミントはポットの中に入っているが、上の写真のようにグラスに入れられている場合もある。

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