2020年7月 9日 (木)

インドネシア旅行(4)ジョグジャカルタ、プランバナン、ジャカルタ<改>

3月14日
ホテル内で朝食。日本語で大声でコックに話しかけている親父がいる。何やらこちらが恥ずかしくなる。そして朝から下痢。その後も腹がピーピー言っている。ホテルでジョグジャカルタの伝統的馬車「アンドン」を手配。30分ほど待たされ、やっと来る。なぜか手配したオヤジも同乗。のんびり走り、ベチャにも抜かれる。乗っている間は安心と思っていたが、乗っている間でもスリに遭うかもしれないと思われるスピード。

9時50分頃に王宮「クラトン」へ。当地にはイスラム教を信仰した16世紀以降のマタラム王国、そして同国が分裂した後のジョグジャカルタ王国が都をおいた。それらの王宮のようで、1756年建造とのことだが、結構新しい建物に感じる。何となく日本の寺の中にある幼稚園のような雰囲気。

10時半に出る。裏通りを歩き、鳥の市場を抜けて、「水の宮殿」へ。といっても廃墟。白人がいるから多分観光地なのだろう、程度の判断しかできない。腹の調子が悪い中、暑さが身にこたえ、体力を消耗。続いてバティック工場を見学。バティックとはろうけつ染めの生地のことで、工場内には蝋の臭いが漂う。ここで熱いインドネシア茶を頂く。弱った胃腸に優しい。

必死の土産の売り込みを逃れ、ベチャに乗車。車とバイクと自転車とベチャと馬車と人とがごちゃ混ぜになって通りを進む。馬車やベチャが鳴らすチリンチリンというベルの音があちこちからする。風も気持ちいい。通りの雰囲気に浸っているだけで楽しい。が、大通りに入ると目に染みるほど排ガスがひどい。そして揺れが腹に響く。街角にはベチャ乗りが昼寝をしている姿をよく見かける。

12時20分頃にホテルに着くと、大粒の雨が。部屋に戻ると既に清掃済み。申し訳ないと思いつつ下痢をせずにはいられない。そしてすぐチェックアウト。昼食はホテルのコーヒーハウスで。腹の調子が悪いのだから、あっさりしたものを頼めばいいのに、インドネシア風の料理を取ってしまう自分の性が悲しい。街一番のホテルだと思うのだが、あちこちで雨漏りがしている。

ガイドが迎えに来て、13時15分ごろ車で出発。激しいスコールで道路が冠水している。途中でガソリンを入れる。客が乗る前にそういう準備をしておけばよいと思うのだが、そういう考えはしないらしい。車内から見たカラサン寺院は仏教寺院(跡?)。そして平野のど真ん中に巨人がポン、と置いてできたような建造物が見えてきた。それがプランバナン遺跡群のロロ・ジョングラン寺院。着いた頃には雨が急に上がった。古マタラム王国時代(8~10世紀)に建造されたヒンズー教寺院で、3つの大きな塔を中心に、石造りの塔が立ち並び、素晴らしい。周りには崩れた石が積み上がっており、復元作業らしきものをやっている。

Prambanan
プランバナン遺跡

遺跡が素晴らしいだけではなく、景色もいい。熱帯雨林が広がる中、メラピ山が霊峰という感じでそびえ、雲がたなびいている様は神々しさを感じさせる。そしてそうした景色の中で立ち並ぶロロ・ジョングラン寺院の塔。素晴らしすぎて自分の無力さを感じるよう。そしてそんな中でかわいらしい子どもが「じぇんぶでしぇんえん!」とキーホルダーを売り込みに来る。結構ショック。

15時10分頃に遺跡を出て、周りの水田地帯を歩く。水田の中にヤシのような木があるのが日本と違うところ。細い山道を登っていくと、ラトゥ・ボコ(ボコの丘)の宮殿の遺跡に到着。周りは霧がかかっていて、周囲の山々がますます神々しい。遺跡内で水牛が草を食み、クルミをぶつけるような音で虫が鳴く。疲労の限界に近づき、生きているのがやっと、という感じで、このまま仙人にでもなって異次元の世界に行ってしまいそうな気分。

Mount-merapi
メラピ山

遺跡を出る。子供たちが田んぼの水路で頭を洗い、あぜ道を走ってゆく。田んぼだと思っていたが、サトウキビなどもあるようだったが。プランバナンで撮りまくったおかげでフィルムが足りなくなり、取りたい景色が山ほどあるというのに、ボコ宮殿や周りの水田や農村では満足に写真が撮れなかったのが残念。もう一度来たいという思いを胸に、車で後にする。車の運転は荒く、前の車を抜くために対向車線にはみ出すこともしばしば。そして揺れが腹に悪い。行きで見かけたカラサン寺院へ。しかし中には入れず。

空港に到着し、ガイドと別れる。ターミナルビルは空港というよりも寺のような雰囲気。そして、19時過ぎ離陸のガルーダ・インドネシア航空機でジャカルタへ。眼下に広がるジョグジャカルタの夜景が美しい。

19時50分にジャカルタ着陸。その後、車で移動。時速150㎞以上でとばす。ベチャではなくバジャイ(オート三輪)が走り回るのを見るとジャカルタに着いたと実感する。そして軍事博物館のレストランで夕食。インドネシア各地のダンス・ショー付きだが、動きが現代的だったり、衣装が派手すぎたり、小道具が安っぽかったりして(紙の剣など)、いまいち。その後はバンドが演奏。当地ではやったという五輪真弓の「心の友」という曲を日本語で歌ってくれるが、残念ながらまるで聞き覚えがない曲。

夜また下痢。

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2020年7月 6日 (月)

インドネシア旅行(3)ジョグジャカルタ、ボロブドゥール<改>

3月13日
朝7時半に出発し、8時半頃ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港に到着。インドネシア語が分からず四苦八苦。チェックインしようとすると別のカウンターに行けと言われる(と理解するのに時間がかかる)。そちらに行くと何やら金を払えと言われる。空港使用料のようだ。居合わせた日本人客に助けてもらい何とか支払い、元のデスクに戻ってチェックイン。イミグレーションがあり、国内線なのにパスポートを出せと言われる。言われるがままに出すと、「ユー・トゥ?」と聞かれる。「あなたも?」と言われているのかと思い戸惑っていると「トゥ・ジョグジャ?」と聞かれる。そうだと言うと国内線はあっちへ行けと言われる。思えば国内線で出国審査するわけがない。

10時10分頃、ガルーダ・インドネシア航空機が離陸。国内線だがパンにパイ、飲み物付き。田んぼが広がる大地へと降下し、11時頃にジョグジャカルタに着陸。飛行機を降りると暑い!太陽の真下という感じがする。迎えの車でホテルへ。ロビーにインドネシア伝統の音楽、ガムランの楽器が置いてある。

ぺらぺらとよくしゃべるガイドに連れられてまずは車でレストランへ。何を選んでいいのかよくわからない。ライスとニラレバのような料理を食べる。じとーっと蒸し暑いなか、食べると体が熱くなる食事。12時45分頃出発。自転車やベチャ(自転車タクシー)、馬車が走る道をクラクションを鳴らしながら時速70㎞ぐらいで走り抜ける。

田んぼを抜け、密林に入り、ボロブドゥール寺院の敷地に13時半頃到着。大粒の雨がさらに激しくなり、まさにスコールに。駐車場でしばらく待ち、雨が上がっていよいよ世界三大仏教遺跡の一つ、ボロブドゥール寺院へ。素晴らしいとしか言いようがない。細かいレリーフが回廊を埋め尽くし、盗掘を免れた仏像の表情はたおやかに、そして頂上に上がるとストゥーパが林立。周りは密林が取り巻き、遠くに見渡せる山並みを含め、ここが聖地ということを納得させてくれる。素晴らしすぎて息がつまりそう。もう撮りまくり。

Borobudur
密林に位置するボロブドゥール寺院

Borobudur-2
レリーフだらけの回廊【ボロブドゥール寺院】

見学が終わり、駐車場に戻ると子供たちの土産売りがしつこい。それを振り切り、近隣のチャンディ・パオン(パオン寺院)、そしてチャンディ・ムンドゥット(ムンドゥット寺院)を周る。これらはボロブドゥールと共に世界遺産に登録されており、いずれもシャイレーンドラ朝の時代(8~9世紀)の建造。ムンドゥット寺院には線香が捧げられており、まだ使われているようだった。

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ムンドゥット寺院

続いてムンディランという町というか村にある工場に連れて行かれ、バティックやら銀細工やらの製造工程を見せられる。その後は当然土産屋。日本語で奨められ、ドル表示の値段を電卓で日本円に換算し、「一割引」と言って0.9をかけてみせられる。最初からその値段を表示するがよい。何も買わず。

ムンディランの町を少し歩いた後、車へ。この辺りの木々は鬱蒼としていて、小さい川に架かる橋からは木々に囲まれて川が見えないほど。17時40分頃ホテルに戻る。すぐ、トイレへ。若干下痢気味。夕食は鳥のサテにライス、それにエビせんべいのようなもの、そしてコーヒー。やはり腹がおかしい。

ヒンズー教のストーリーが描かれる伝統的な影絵芝居「ワヤン・クリッ」のショーを見に行こうとホテルを出ると、怪しげな男が近づいてきて、話しかけてくる。あぶない雰囲気を感じたので一度ホテルに戻り、タクシーで会場のソノブドヨ博物館へ。

観客は白人ばかり。そしてワヤンを操る人が自ら唄を歌い台詞も言うが、古めかしい伝統芸能を期待していたので、マイクを使うなど近代的な雰囲気にちょっと幻滅。演目が始まる。思ったより動きが少ない。戦っているのは分かるが、どっちが勝ったかは分からない・・・といった調子で内容も理解できず、ガムランの誘うようなリズムの下、睡魔に負ける。

帰りは自転車タクシー「ベチャ」で。自転車の前に客が座る席がある。風を浴びて気持ちいい。坂がきつくなると降りて押していた。ホテルにつくとまた下痢。不安になる。

 

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2020年7月 3日 (金)

インドネシア旅行(2)ジャカルタ<改>

3月12日
8時過ぎに出発し、知人宅近くの市場「パサール・サンタ」へ。建物内にはいるとむっとした異臭が。ハエが飛び交うが、それを防ぐためか肉の近くにはロウソクが灯されている。鶏は生きているものも売っている。建物の外にはドリアン、マンゴスチンなど熱帯のフルーツが豊富。とにかく活気が感じられて楽しい。ものすごく暑いが。撮りまくりたい衝動に駆られるが、市場内でカメラを構えるのは失礼な感じがして抑制気味に。ちょっと残念。

街の中心へと移動。街並みがきれい。両替の後、国立中央博物館へ。内容は結婚式の用具、バティック、お面、楽器に陶磁器と民俗資料などが目立ち、日本の地方にある博物館・資料館の拡大版といった趣。ジャワ原人のレプリカに一室割り当てられているが、いかにも偽物でつまらない。

続いて独立記念塔「モナス」へ。エレベーター内が汗臭い。展望台に上がると、巨大なグランド・イスティクラル・モスク、大統領官邸や高層ビルから赤い屋根の家々までいろいろ立ち並ぶジャカルタの街並みが一望。モスクの隣には教会が建つ。イスラム教国というイメージが強いが、実は多宗教国家なのだ。地下の博物館ホールのジオラマがなかなか良くできている。

ムルデカ広場近くの喫茶店で甘ったるくてまずいファンタ・ストロベリーを飲んでいると、土産屋が売り込みに来た。クルミのキーホルダー(モナスのイラスト付き)がいいと思い値切るが、最後は「お釣りがない」ということで、1000ルピー(約67円)に。なんか高い気がする。

イーフーミー(固焼きそば)を食べた後、デパートで土産を物色。日本のデパートのような売り場だが、商品を購入すると領収書のような紙を渡され、それをレジに持参するとその紙は破棄される謎の仕組み。包装紙はわら半紙状。その後、車で移動。小学校低学年ぐらいの子供が路上で新聞を売っている。

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ジャカルタ中心部にて

ラグナン動物園へ。ガラガラ。動物の他にオンボロのゼロ戦も。ここでは何といってもヒトと同じぐらいの体長のある巨大なトカゲ、コモドオオトカゲが名物。インドネシアのコモド島とその周辺にしか生息していない、貴重な爬虫類。しばらくじっとしていたが、そのうち動きだし、「フー」という息を吐く音を発しながら、動き回る。中に人が入っている着ぐるみのようで見ていて飽きない。もう撮りまくり。Komodo_dragon
迫力のコモドオオトカゲ【ラグナン動物園(ジャカルタ)】

動物園を出る。中心部ではモナスなど主要な建物がライトアップされている。夕食はパダン料理屋へ。パダンは西スマトラ州の州都で、パダン料理は同州界隈の料理のことを言う。そしてこれが辛い食べ物ばかり。舌が麻痺する。でも結構おいしい。お茶はウーロン茶と緑茶の発酵度合いの中間との説明を受けたインドネシアのお茶。いわゆるジャワティか。

食後は夜の街をふらつく。怪しい日本語(「テニスのアホプレーヤー」とか)がタグやパッケージについている商品が散見され、面白い。

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2020年6月30日 (火)

インドネシア旅行(1)ジャカルタ、ボゴール<改>

初海外だったインドネシア旅行について書きます。

1992年3月10日
京成スカイライナーで成田へ。それだけでもう旅行気分。空港に近づき、そして空港内に入り、段々緊張してくる。初めてのチェックイン、初めての出国審査、そして初めての飛行機。スカイライナーよりシートピッチが狭い。そういうものなのか。乗り物の中というより何かのセットの中にいるような気分。そしてガルーダ・インドネシア航空で離陸。下に景色が見える。白いもやの中を過ぎると、雲海が。きれい。

そして初めての機内食。ちゃちで少ない食事。スチュワーデスが隣の席にコーヒーをこぼす。その後、機内で入国審査。暗くなって映画が始まる。つまらないので途中で寝る。映画が終わり、明るくなると軽食。そして赤道通過の記念シールが配られる。もう少しでインドネシア。また緊張してくる。

赤い屋根が眼下に見え、ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港に16時40分頃に着陸。見える木々が南国っぽい。飛行機を出るとむぅっ、とした空気に襲われる。これでも冷房が効いたターミナル内。さすが熱帯。ターミナル内はインドネシアっぽいデザインで、特徴のない成田とは大違い。ターミナルを出るとさらにむっとした空気。でも不快ではない。

当地在住の知人の車で市内へ。ガラガラの道を飛ばす。日本の企業の看板が目立つ。やがて市街に入る。道路を三輪の小さな自転車が走り、人々は平気で道路を横断していく。街の風景も、風景の中の人々も、人々の吸う空気も、空気が持つ雰囲気も、何か日本とは違う異国であることに感慨を覚える。

3月11日
9時ごろ知人の車で出発。ジャカルタ近郊の100万都市、ボゴールにあるボゴール植物園へ。オランダ植民地時代に総督府があった場所で、19世紀には植物園がつくられた。植民地支配の一環であろう。独立後も植物園として運営され、現在は蓮、竹、マホガニー、マングローブ、椰子の木、バナナ、丁子、ユーカリ、ハイビスカスと何でもあり。竹やヤシの木は種類も様々。白い樹液を丸めると堅くなるゴムの木と、人間よりも高い板根が広がる「王様の木」が印象的。ただ、期待のラフレシアは見れず。植物だけではなくコウモリにも触らせてくれる。案内してくれたガイドが本当に何でも知っていて、感心。総督府の建物「ボゴール宮殿」の建物も残っている。

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ボゴール植物園【ジャカルタ近郊】

その後、高速道路を走ってジャカルタへ戻る。高速だというのに道路を横断する人がいる。そしてタマン・ミニ・インドネシア・インダウへ。インドネシア各島の文化を再現したテーマパーク。まずは園内の建物で昼食のナシゴレン(焼き飯)、そしてサテ(串焼き)。食後、園内のロープウェーに乗った後、大スクリーンでインドネシア紹介の映像を鑑賞。映像、そして音楽がよい。そして園内の建物へ。国内の各州の建物が並び、ヒンズー教や仏教の寺院もある。この国の多様性を知ることができる仕組みだが、いかんせん建物が新しく、コンクリートでできていたりして、俗っぽくて幻滅。現在は独立国である東ティモールまでインドネシアの一つの地域として展示されている、そういう時代であった。

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反った屋根が特徴の南スラウェシ州の建物【タマン・ミニ・インドネシア・インダウ(ジャカルタ)】

外へ。排ガスがひどい。そんな中を水や果物を売り歩く人がうごめく。タクシーは少なく、「バジャイ」(オート三輪)が多い。そして道から離れると空き地が目立っていた。人は別に汚くなかったが、街は基本的に汚かった。夕食を取った外国人向けと思しき高級インドネシア料理店では、空いている席に従業員が座っていた。

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2020年6月27日 (土)

旅の海(24)ハガニア(グアム)

日本、韓国、台湾、中国と、東アジアの人々に人気のリゾート、グアム。残念ながらビーチに足を運ばなかったので、遠景の写真を。

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アプガン砦からみたハガニアの海

 

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2020年6月24日 (水)

旅の海(23)ロック・アイランド(パラオ)

珊瑚礁を由来とする石灰岩の島が連なるパラオのロック・アイランド。波に浸食されてか、海面近くがくびれている島も多く見かけた。

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ジェリーフィッシュ・レイクからロング・ビーチへの移動中にて【ロック・アイランド】

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2020年6月21日 (日)

旅の海(22)ナン・マドール遺跡(ポンペイ島)

ミクロネシア連邦ポンペイ州のナン・マドール遺跡は、多数の人工島からなる遺跡。島と島の間には珊瑚礁が見られ、またやたらとナマコが点在していた。

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中央奥の石垣も遺跡の一部【ナン・マドール遺跡】

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2020年6月18日 (木)

旅の海(21)カルタゴ(チュニジア)

フェニキア人、そしてローマ人の遺跡が残るカルタゴ。カルタゴからシティ・ブサイドにかけては地中海を臨むちょっとしたリゾート地にして高級住宅街となっている。

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アントニヌスの共同浴場からカルティ・マゴンに向かう途中で見た地中海【カルタゴ】

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2020年6月15日 (月)

旅の海(20)ハーフムーン・キー(ベリーズ)

世界遺産、ベリーズサンゴ礁保護区の中にある小島、ハーフムーン・キー。参加したシュノーケリング・ツアーではこの島のビーチ近くでシュノーケリングをする。浅くて陽の光が届いているので珊瑚も魚もよく見えた。もちろん浜辺自体も美しかった。

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ハーフムーン・キー

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2020年6月12日 (金)

旅の海(19)ソグネ・フィヨルド(ノルウェー)

海は海でも北の海。ソグネ・フィヨルドのソルヴォーンからウルネスまで渡ったフェリーからの眺め。

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まもなくウルネス【ソグネ・フィヨルド】

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2020年6月 9日 (火)

旅の海(18)ゴレ島(セネガル)

セネガルの首都ダカールから船で20分のゴレ島。桟橋近くには小さなビーチがあり、現地?の人々が海水浴を楽しんでいた。

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ゴレ島のビーチ

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2020年6月 6日 (土)

旅の海(17)ストーンタウンのフォロダニ公園

タンザニアのザンジバル島はビーチ・リゾートとしても知られる。が、訪れたのは中心都市ストーン・タウンのみ。が、一応ちょっとしたビーチはあった。港が近く、小舟が多く浮かんでいた。

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フォロダニ公園近くのビーチ【ザンジバル】

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2020年6月 3日 (水)

旅の海(16)エスピリットサント島のロノック・ビーチ

メラネシアの島国、バヌアツの最大の島、エスピリットサント島は内陸にはブルーホールと呼ばれる池が点在し、海に行けば美しい浜辺がそこかしこにある。もっとも有名なものは「シャンパン・ビーチ」だが、その近くにある「ロノック・ビーチ」も負けず劣らず美しい。

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青い海、白い砂、そして椰子の木の南の島三点セットが揃う【ロノック・ビーチ(エスピリットサント島)】

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2020年5月31日 (日)

旅の海(15)トゥロギール(クロアチア)

アドリア海に面した小島の街、トゥロギール。旧市街を歩くのも楽しいのだが、海もきれい。

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カメルレンゴの要塞近くの海【トゥロギール】

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2020年5月28日 (木)

旅の海(14)マクタン島(フィリピン)

セブ島のお隣マクタン島にはプライベートビーチを備えた高級リゾートホテルが立ち並ぶ。そんなところには入れないのだが、リゾートホテルの合間にも小さなビーチがあり、地元の子供たちが泳ぎ、遊んでいた。

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美しき小さな浜【マクタン島】

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2020年5月25日 (月)

旅の海(13)ムカッラ(イエメン)

アデン湾に面した港町、ムカッラ。海岸線近くまで迫る崖の下に中層の建物が立ち並ぶ。そして、海がきれい。

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イエメンの青い海【ムカッラ】

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2020年5月22日 (金)

旅の海(12)ミルフォード・サウンド(ニュージーランド)

ニュージーランド観光のハイライト、ミルフォード・サウンド。氷河の浸食により形成されたフィヨルドである。あまり海という感じはしないが、これもまた海の絶景。

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これも海【ミルフォード・サウンド】

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2020年5月19日 (火)

旅の海(11)カプリ島(イタリア)

イタリア南部の大都市ナポリにあるカプリ島。高台にあるアウグスト公園からは、青く美しいティレニア海を眺めることができる。

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アウグスト公園より【カプリ島】

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2020年5月16日 (土)

旅の海(10)イースター島のアナケナビーチ、ハンガロアのビーチ

文字通り絶海の孤島であるイースター島。モアイは基本的には海岸に海に背を向けて建っているものなので、美しい海も各所で堪能できる。

中でもアナケナ(またはアナケア)ビーチは白砂にヤシの木と南国ムードいっぱい。ツーリストで賑わっていた。もっとも、椰子はタヒチから運んできたものとは現地ガイドの弁。

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アナケナビーチ【イースター島】

一方、島内唯一の村、ハンガロアにもちょっとしたビーチがあり、こちらは地元客でにぎわっていた。日々の営みの中にサーフィンや海水浴のある暮らしがここにはある。

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地元客が楽しむハンガロアのビーチ。右上にモアイが見える。【イースター島】

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2020年5月13日 (水)

旅の海(9)花蓮の七星潭

花蓮から太魯閣渓谷ツアーでまず寄ったのが、七星潭。天気はいまいちだったが、青い海が広がる美しい浜辺であった。

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七星潭【花蓮】

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